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知らないと恥をかく靴下のマナー!ビジネスやゴルフ・結婚式では?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年10月 5日

スーツで隠れてどうせ見えないから…と気を抜いていると意外と見られている靴下。シーンによって靴下の選び方にはマナーがあるので、知らないと大恥をかくことにもなりかねない。そこで今回はビジネスシーンやゴルフ、結婚式などで履く靴下のマナーを解説する。

1. ビジネスシーンでの靴下のマナー

まずはビジネスシーンでの靴下のマナーから確認しよう。靴下の色、柄、長さなどの選び方を解説する。

靴下の色

ビジネスシーンでの靴下の色は黒・ネイビー・グレーなどの暗い色を選ぶのがマナーだ。黒のスーツには黒、ネイビーのスーツには濃紺というように、スーツと同系色の若干暗い色をセレクトすると失敗がない。白の靴下はビジネスシーンにはふさわしくないので避けるようにしよう。

靴下の柄

ビジネスシーンには、無地か目立たない柄の靴下が適している。無地のスーツにはさりげなく柄の入った靴下を合わせ、柄物のスーツには無地の靴下を合わせるようにすると、バランスよくコーディネートできるだろう。

靴下の長さ

ビジネスシーンでは、椅子に座ったときにすねが見えるとだらしない印象を与えてしまうため、ショート丈の靴下は避けるようにしよう。くるぶしより長い丈のものならOKだが、中途半端な長さの靴下は歩いているうちにずり下がってくることもある。スーツに合わせる靴下にはスーツ用のロングホーズ靴下を選ぶとよいだろう。

プラス機能が付いたものを

革靴は通気性が悪いため蒸れやすく、においの悩みを抱えている人も多いのではないだろうか。靴下の色、柄、長さの基本を押さえつつ、抗菌機能や消臭機能がプラスされたものをセレクトするのがおすすめだ。

2. ゴルフ場での靴下のマナー

続いてゴルフ場での靴下のマナーを解説する。紳士のスポーツであるゴルフは、服装に関する細かいマナーがあり、靴下を選ぶときにも注意が必要だ。知らずにマナー違反をしてしまうとほかのメンバーにも迷惑をかけてしまうので、ここで正しいマナーを確認しておこう。

靴下の色

服装に関する規定はゴルフ場によっても異なるが、名門のゴルフコースでは靴下の色が指定されている場合もあるので、念のため事前に確認しておくと安心だ。黒やネイビーなどの暗い色ならほとんどの場合は問題ないだろう。白の靴下は紳士の服装としてはふさわしくないので避けたほうがいい。

靴下の長さ

長いズボンを履く場合、靴下はズボンに隠れて見えないのであまり気にする必要はないが、
マナーとしてはふくらはぎくらいまでの長さがある靴下が望ましい。ショートパンツやハーフパンツを履く場合には、ハイソックスを履くことがマナーとされている。

ゴルフ専用ソックスも

パフォーマンスを上げたい人はゴルフ専用ソックスを取り入れてみるのもいいだろう。地面をしっかり捉えられるように指先が足袋のようになったセパレートタイプや、靴とフィットするように足裏に滑り止めが付いたタイプ、足の疲労を軽減するための着圧タイプなどの種類がある

3. 結婚式や葬式での靴下のマナー

最後に、結婚式や葬式のときに履く靴下のマナーを解説する。

結婚式での靴下のマナー

結婚式や披露宴で履く靴下の色は黒が一般的だ。スーツがネイビーやグレーなどの場合はスーツと同系色を選んでも問題ないが、目立たない暗いカラーを選んだほうがいいだろう。

ビジネスシーンと同じように、素肌の見えるショート丈の靴下は避け、ふくらはぎよりも長い靴下を選ぶのが望ましい。

フォーマル用としてストライプ柄の靴下が販売されているが、これは新郎新婦の父親が着るモーニングコート用の靴下で、ゲストが履く靴下としてはふさわしくない。結婚式では無地か目立たない柄の靴下を選ぶようにしよう。

結婚式や披露宴では暗い色の靴下を履くのがマナーだが、カジュアルな2次会なら靴下のオシャレを楽しむことができる。スーツと同系色のドット柄やチェック柄の靴下を合わせたり、あえて明るい色の靴下を選んで差し色にしたりするのもおすすめだ。

葬式での靴下のマナー

葬儀のときの喪服には黒の無地の靴下を合わせるのがマナーだ。靴を脱いで座敷に上がることも考えられるので、いざというときに恥をかかないように、黒の無地の靴下を一足常備しておくのがいいだろう。

結論

今回はビジネスシーンやゴルフ、結婚式や葬式での靴下のマナーについて解説した。どんなシーンでもあくまで靴下は脇役なので、目立ちすぎない無難なものを選ぶのがいいだろう。いざというときのためにも、黒の無地の靴下を1足用意しておくと役立ちそうだ。
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