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寝室を間接照明でおしゃれにライトアップ!おすすめの取り入れ方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月 1日

寝室をおしゃれに演出したいなら照明選びにこだわってみてはいかがだろうか。メインの照明で部屋全体を照らすだけじゃなく、ほんのり薄暗い光の演出はムードがあっておしゃれな空間にみえる。今回は、寝室におすすめの照明や選ぶポイントや間接照明のメリット・デメリット、さらに和室や洋室にも合う照明の選び方を紹介する。

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1. おしゃれな寝室照明の選び方

照明は大きく分けてシーリングライト、テーブルライト、フロアライトなどに分けられ、1日の多くを過ごすリビングでは部屋全体を照らすシーリングライトが適しているが、寝室ではテーブルライトやフロアライトなどの間接照明がおすすめだ。ここではおしゃれな寝室づくりに欠かせない、間接照明のメリット・デメリットを紹介する。

間接照明のメリット

間接照明は光の反射を利用して周囲を照らすため、柔らかく優しい空間を演出できる。間接照明の種類も多く、寝室の広さや用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントだ。例えば、フロアライトは壁に向けて使うと空間に立体感が生まれ、部屋に奥行きがでる。手元を照らすテーブルライトは、ベッド横に置くと本やスマートフォンを見たいときに便利だ。

間接照明のデメリット

間接照明はメインの照明の補助として活躍するため、昼間の生活光として利用するには光量が足りない場合がある。また、器具によっては設置できる場所が限られるため、寝室づくりの際は照明のコーディネートを視野に入れておくのがおすすめだ。

2. ニトリのテーブルランプは寝室に使いやすいデザインが豊富

ニトリのテーブルランプはシンプルなものからユニークなフォルムまで幅広くそろっている。麻やペーパーのナチュラルな素材の照明もあり、目に優しい暖かな光で手元を照らしてくれるため、どんな照明にしようか迷っているなら、リーズナブルな価格のニトリの照明をチェックしてみよう。照明にもよるが2,000円前後~4,000円前後で探すことができる。

また、ニトリの照明は1年間保証がついており、保証期間中は事故や不具合が生じたときに無償で修理してもらえるので安心だ。照明の対応電球はニトリでまとめてそろえるとスムーズに設置ができるだろう。

3. 北欧照明で寝室がナチュラルな空間に

北欧のデザイナーがデザインした照明や北欧でつくられた照明は北欧照明と呼ばれる。ウッド素材を取り入れたナチュラルな風合いのものが多く、寝室などリラックスした空間づくりにおすすめだ。ナチュラルな素材を取り入れた北欧系ペンダントライトは、和室・洋室のどちらにも馴染みやすい。フローリングのベッドルームが多くなった今、北欧照明の人気も高くなっている。北欧照明ならではのおしゃれなデザインからお気に入りを探してみてもいいだろう。

4. 寝室のシーリングライトを選ぶポイント

寝室に間接照明を設置するのが難しい場合は、光量を調節できるシーリングライトを選んでみよう。シーリングライトの中には、明かりの色合いを変える調色機能や、起床時に徐々に明るくなるタイマー機能を搭載したものもある。部屋全体を明るく照らすだけじゃなく、シーンに合わせて間接光をイメージした空間演出が可能なシーリングライトが人気だ。こまめに光の調節をしたい場合は、ハイスペックなシーリングライトを選んでみるといい。

結論

寝室の設計段階で照明を設置する場合は、床を直接照らすダウンライトがおすすめだ。壁と床の隙間から光を演出したり、ベッド下から足元を細長く照らす方法がある。天井の空間がすっきりとし、ほこりが溜まってもすぐに手入ができるのもダウンライトのおすすめポイントだ。畳や床の上で寝る場合は調光機能つきのシーリングライトや、自然素材の照明でリラックスできる空間にしよう。寝室のインテリアやレイアウトに合わせて、おしゃれで居心地のいい寝室を演出できるだろう。

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