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ウェットティッシュケースって使う意味ある?選び方やオススメを紹介

ウェットティッシュケースって使う意味ある?選び方やオススメを紹介

投稿者:ライター 渡辺恵司(わたなべけいじ)

2020年3月17日

日常生活の中で意外と出番が多いウェットティッシュだが、ふと気づいたら密閉されておらず乾燥してしまった、ということはないだろうか?収納に便利なウェットティッシュケースの選び方や、いろいろな空間にマッチするシンプルな商品などを紹介していく。

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1. ウェットティッシュケースを使う意味は?

ウェットティッシュを収納するなら、ウェットティッシュケースをおすすめしたい。もちろん、買ったときのパッケージのままでも使えるが、どうしても生活感が出たり乾燥してしまったりすることがある。ウェットティッシュケースならそうした問題も解消できるはずだ。

ウェットティッシュケースを使う意味

ウェットティッシュケースは密閉性が高いものがほとんどなので、ウェットティッシュが乾燥してしまうのを防ぐ効果がある。これだけでも使う意味があるだろう。

それに、スタイリッシュなウェットティッシュケースなら生活感を消せるだけでなく、インテリアに合わせて楽しむこともできる。シンプルなものからスタイリッシュなもの、それにキャラクターものまで、デザインが豊富にあるからだ。

大きめのものを買って、玄関やリビングなどと定位置を決めれば、オリジナルのパッケージのように「どこへ行ったか分からなくなってしまう」といったこともなくなるだろう。

ちょっとした小物ではあるが、こうした理由からもウェットティッシュケースの使用をおすすめしたい。

2. ウェットティッシュケースの選び方

ウェットティッシュケースと言っても種類はさまざまだ。いざ選ぼうとすると迷うかもしれない。そこで、続いてはウェットティッシュケースを選ぶときのポイントをお伝えしていく。

種類は「タテ置き」「ヨコ置き」の2つ

ウェットティッシュケースには、ロール状のウェットティッシュを収納する「タテ置き」と、ボックスティッシュのような「ヨコ置き」の2種類がある。タテ置きは、タテ長なので背は高いが横幅は取らない。省スペースに設置するのに向いているだろう。ヨコ型と比べて容量が多いことから、詰め替え頻度も少なく済むはずだ。

一方、ヨコ置きは一枚一枚が取り出しやすい。ただしタテ置きと比べるとやや容量が少なく、ふたをしっかり締めないと乾燥しやすい。好みや設置する場所によって、いくつか使い分けてもいいだろう。

選ぶ際のポイント

【乾燥しにくいかどうか】
せっかくウェットティッシュケースを使うからには、密閉性が高く乾燥しにくいものを選びたいもの。ふたの部分にパッキンが付いているものや、パッケージのまま収納できるものなどはおすすめだ。

【取り出しやすいかどうか】
タテ置きのものにロール状のウェットティッシュを収納した場合、何度も引っ張ってようやく取れた、あるいは一枚で上手に切れずに数枚つながって出てきた、という経験はないだろうか?

ワンタッチで開閉できるヨコ置きのものは取り出しやすいが、ホールド力が強く、ウェットティッシュを引き抜くときにケースごと浮いてしまうものもある。

デザインも重要だが、使い勝手がよいウェットティッシュケースを選ぶことがより大切になる。

【中身が分かるかどうか】
半透明などで中身が分かるものであれば、詰め替えや買い足しのタイミングを把握しやすい。いざ使おうと思ったらなくなっていた、というトラブルも防げるだろう。ただし、半透明などとなればデザインが限られてしまうため、選択肢が狭まる可能性がある。

3. 空間にマッチするウェットティッシュケース3選

最後にウェットティッシュケースを3つ紹介する。いずれも、空間のデザインを邪魔しないシンプルかつスタイリッシュなものなので、どんなウェットティッシュケースを選べばよいか迷ったときの参考にしてほしい。

I'm D「TAOG ウェットティッシュケース」

幅約10.4cm、奥行き約10.8cm、高さ約20.7cmという、スタイリッシュで置き場所に困らないタテ置きのウェットティッシュケース。ホワイトとブラックの2色を展開している。

OXO「tot ワンタッチ ワイプス ディスペンサー」

幅約17cm、奥行き約15.5cm、高さ約9cmの、ワンタッチでふたが開けられるヨコ置きのウェットティッシュケース。片手で取り出しやすいように、プレートに重りが付いている。

無印良品「ポリプロピレンウェットシートケース」

幅約19cm、奥行き約12cm、高さ約7cmの、シンプルなヨコ置きのウェットティッシュケース。パッケージのまま収納できるほか、取り出し口が広いのも特徴だ。

結論

ウェットティッシュは乾燥を防ぐためにもウェットティッシュケースに収納しよう。空間にあったデザインのものを選ぶことも大切だが、日常的に使用するものなので取り出しやすさ、密閉性なども忘れずにチェックしておこう。

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