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キッチンペーパー活用術10選。電子レンジで時短!調理に使う便利技

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 南城智子(なんじょうさとこ)

2019年1月17日

台所にあるキッチンペーパー(ペーパータオル)。ちょっとした汚れや水気を拭き取ったり、揚げ物の油切りをしたり、煮物の落としぶたにしたり…。それだけじゃもったいない!時短でエコ、調理もはかどる10の活用術をお届けしよう。

1. キッチンペーパー+電子レンジで時短!

まずは電子レンジとの合わせ技を5つ紹介しよう。どれも時短で楽々!

1.カリカリベーコン

耐熱皿にペーパーを2枚敷き、ベーコンを重ならないように並べて、その上にもう1枚ペーパーを重ねる。ラップをせず電子レンジで2分程加熱。フライパンいらずで油ハネもなし!

2.蒸し野菜

耐熱皿に湿らせたペーパーを敷き、好きな野菜を並べて、その上にもう1枚湿らせたペーパーを重ねる。ラップをせず電子レンジで3~5分加熱。水溶性ビタミンも逃さず摂取!

3.豆腐の水切り

キッチンペーパー2枚で豆腐を包み、耐熱皿にのせてラップをせずに電子レンジで3分加熱。新しいペーパーに包み直して5分放置すればさらにしっかり水が切れる。

4.油揚げの油抜き

湿らせたキッチンペーパーで油揚げを包み、耐熱皿にのせてラップをせず電子レンジで40秒加熱。粗熱が取れたら上から軽く抑える。

5.肉まん・あんまんのあたため

肉まん・あんまんを湿らせたキッチンペーパーで1個ずつ包む。耐熱皿にのせてラップをふんわりかけ、1分加熱すると蒸したような仕上がりに。

2. 食材の保存や下拵えにも大活躍!

キッチンペーパーは、食材の水分管理や、下拵えもサポートしてくれる心強い味方だ。

6.野菜の保存

キャベツ・白菜等は芯を取って湿らせたペーパーを詰め、ほうれん草や小松菜等は根元を湿らせたペーパーで巻き、人参やきゅうり、きのこ類は乾いたペーパーで包んでからビニール袋に。

7.肉や魚の下味付け

マグロのサクや鶏、豚のブロック肉等に下味を付けた後、ペーパーを巻き、さらにラップで包んでおくとまんべんなく味が染み、余計なドリップも吸ってくれる。

8.まな板に敷いて

ニンニクや生姜、オクラ等を切る際まな板にペーパーを敷くと、においや粘りが付かず後片付けが楽々。

9.山芋の皮剥き

手にペーパーを敷いて山芋を縦に持ち、回転させながらピーラーで皮をむく。おろすときもペーパーを巻くと安全。滑ってやりくいイカの皮むきや鶏ささみのスジ取りもペーパー使用がおすすめ。

10.チーズのカット

エンボスタイプのペーパーを2つ折りにして包丁の刃の部分にかぶせ、そのまま上から押すように切る。包丁にくっつかず、薄切りも可能。バター、羊羹、茹で卵もキレイに切れる。

結論

ティッシュペーパーより厚手で水に強いキッチンペーパーは台所周りの掃除にも役立つ。たとえば電子レンジの庫内。ペーパー5~6枚に重曹を溶かした水をたっぷりしみこませ、電子レンジで1分加熱。蒸気がまわって粗熱が取れた後そのペーパーで庫内を拭くと、気持ちがいいほど汚れが落ちる。ぜひお試しを。

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