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洗い物が減る!手を汚さない!ポリ袋活用術

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年1月 2日

余った野菜の保存や生ゴミの処理など、台所に常備してあれば何かと便利なポリ袋。目先を変えて調理に使えば、面倒な洗い物が減り、手も汚れず、周りに食材が飛び散る心配もない便利ツールになる。「料理は好きだが洗い物は嫌い」という人に贈る、ポリ袋活用術!

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1. 肉をこねたり、卵液に浸したり

【混ぜる・こねる・和える】

つくね、肉団子、餃子、ハンバーグ、メンチカツ...。ボウルを使って捏ねると肉の脂が付いて洗うのが面倒なメニューばかり。だが、ポリ袋を使えば挽肉とみじん切りにした野菜、つなぎの小麦粉や卵、調味料を入れて袋の上からよく揉むだけ。鍋用の鶏団子などは、材料を混ぜたあと空気を抜いて口を縛り、袋の隅を少し切って鍋に直接絞り出すのがオススメだ。

【漬ける】

肉や魚介類の下味付けはもちろん、フレンチトーストや味付け卵の漬け込みもポリ袋にお任せ。ポリ袋の方が箱形の容器よりも調味液が少なくて済み、空気を抜いて口を縛ることで材料が完全に浸るため、味染みが格段によくなる。また、きゅうりやキャベツを塩昆布と一緒に袋に入れて軽く揉み、30分放置するだけのカンタン浅漬けは「ポリ袋調理」の定番だ。

2. 芋を潰したり、きゅうりを叩いたり

【潰す】

茹でて皮を剥いたサツマイモやジャガイモをポリ袋に入れ、上から布巾を重ねて押すとラクに潰せる。潰したサツマイモに砂糖、牛乳、バターを加えてトースターで焼けば子供も大好きなスイートポテトに。ジャガイモは野菜を加えてポテトサラダやコロッケに。
同じように袋の中で茹で卵を潰し、塩胡椒とマヨネーズ、好みで玉ねぎのみじん切り等を加えれば、卵サンドの具やタルタルソースがパパッと完成する。

【たたく】

たたき牛蒡やたたききゅうり、肉たたきも、ポリ袋に入れてから叩けばまな板を汚さず食材が飛び散ることもない。また、皮を剥いた山芋を袋に入れてよく叩き、だし汁を加えれば、少しシャキシャキ感の残る絶品とろろに。

【まぶす】

一口大の肉や魚に小麦粉や片栗粉などをまぶすときも、ポリ袋で。空気を入れて口を縛り、大きくシェイクすると、薄く満遍なく粉が付く。鶏もも肉に市販の味付き唐揚げ粉を付ける場合もこの方法が便利だ。

結論

薄手の半透明タイプから厚手の透明なタイプまでポリ袋にもいろいろあるが、叩いたり潰したりするときは厚手の透明なものがオススメである。また、スマートフォンやタブレットを見ながら調理するとき、ポリ袋に入れて水や油からガードする、という意外な使い方も。ちなみに袋の上からでもスクロール等の操作は可能だ。いろいろ便利なポリ袋。ぜひ活用を!

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