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キッチンの隠れた相棒!キッチンマットの種類や使い方を一挙ご紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2019年1月 3日

キッチンマットとはその名の通り、キッチンで使うマットのことである。しかし、キッチンマットと一口に言ってもシンクに敷くものや床に敷くものと種類は様々だ。今回は毎日の家事が楽になるようなキッチンマットや、持っておくと便利なキッチンマットについてご紹介しよう。

1. 衝撃から守る!シンク向けのキッチンマット

キッチンのシンクに皿や調理器具などの洗い物を置く時に、置いた衝撃でシンクが傷つく場合がある。また、シンクに洗い物を置く音は意外に響いてうるさいもの。家族がが昼寝している時や夜間など、できるだけ静かに家事をしたい場合もあるだろう。

そんな時はキッチンシンクマットの出番だ。キッチンシンクマットとは、シンク内に敷くマットのことであり、食器を置いた時の衝撃からシンクを保護してくれる優れものである。キッチンシンクマットはシリコン素材のものが多い。シリコンは医療用素材としても使われており、食器を置いても安全な上、やわらかく薄いので保管に場所を取らないのも特徴だ。

2. こげつきや汚れをしっかりカバー、IHヒーター用キッチンマット

IHヒーターを使っているご家庭にとって悩みなのが、IHヒーター部分のこげつきや変色だろう。これは料理のふきこぼれや油はねが蓄積されることで生じる場合が多い。調理の後にきちんとふき取るなどの対策をとれば、汚れを防ぐことは可能だが、毎回行うのも手間なもの。そんな時はIH用キッチンヒーターマットを使ってみてはいかがだろうか?

種類はさまざまで、熱源であるヒーター部分のみをカバーするもの、ヒーター全体をカバーするものなど形状は多岐にわたる。料理の妨げにならないよう、どのキッチンヒーターマットも非常に薄く、汚れがふき取りやすいという特徴を持つ。カラーもブラックなどのモノトーン系から透明なもの、、花柄などの柄物などバリエーションも豊富であり、ご家庭のインテリアに合わせたチョイスが可能だ。

3. キッチンマットで床汚れを手軽に防止

キッチンの床は、洗い物の水はねや調理中の油はねなどで思いのほか汚れやすい。気付かずにそのままにしていると、ほこりと混じり合うことで、落としにくい粘り気のある汚れに変化する場合もある。掃除の手間をできるだけ減らすためにも、キッチン用のフローリングマットは欠かせないアイテムだろう。

洗い物の水しぶきや料理中の油汚れをすべてカバーできるよう、キッチンの長さに合わせたマットを選ぶのが大切だ。洗濯しやすい生地かどうかも購入前に確認したい。最近では、見た目のシンプルさと汚れのふき取りやすさが特徴的な透明な合成樹脂のキッチンフローリングマットもある。使い勝手やキッチンの雰囲気によって上手に選びたい。

4. 調理台の傷つきを防ぐにはキッチンマットが必須

熱々の鍋や調理器具を一旦調理台に置くといった動作は、調理の中で度々あることだろう。温度が高い調理器具をいきなり調理台の上に置くのは、調理台を傷める原因となりかねない。調理台の傷や汚れを防ぐキッチンマットをぜひ1枚は持っておきたいものだ。

キッチンマットの材質はガラス製のクリアなものやコルク製など幅広い。他にも、調理台全体を覆うタイプやデザイン性に富んだタイプなどもある。何枚か持っておいて気分によって変えてみるのも良いだろう。なお、キッチンマットの材質によって耐熱温度が異なることもあるので、購入前に確認しておこう。

結論

今回はキッチンマットについてご紹介した。料理は好きでも、料理に伴う汚れ掃除は面倒に感じる方も多いのかもしれない。汚れだけでなく、毎日使うキッチンはできるだけ傷などつけずに大切に使いたいもの。キッチンマットは汚れや傷つきを軽減してくれる、いわばキッチンの隠れた相棒とも言えるだろう。これまで持っていなかった方は、一度試しに使用してみてはいかがだろうか。

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