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ジューサーの掃除方法。直後が一番簡単。スロージューサーもおすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月 5日

健康的なジュースを手軽に作れて便利なジューサーだが、掃除は行き届いているだろうか?使った直後に、口の中に入るものだけに、衛生的にしておかなければ、かえって不調の元になりかねない。しかし、毎回残りカスは発生するし、パーツも複数あるしと、洗うのが手間なのも事実。そこで今回、ジューサーの掃除を楽で効率的に行う方法をまとめたでの、ぜひ参考にして欲しい。

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1. ジューサーの残りカス掃除は、使った直後が一番簡単!

まず、掃除の方法を具体的に見ていく前に、最も心がけていただきたいのは、掃除をするタイミングだ。というのも、ジューサーの掃除を楽で簡単にするには、何と言っても使った直後に洗うのが一番だからだ。食後や他のものとまとめて洗うやり方と比べると、掃除の負担に大きな差が出てくる。したがって、「使ったらすぐ洗う」がジューサーの手入れの基本だと覚えておくべきだ。それでは、具体的な掃除の方法を確認していこう。

1.ざっと水洗い

使用直後に必ずやっておいきたいのが、水洗いだ。この段階ではざっとでも問題ないが、できることなら各パーツにバラして、すすいでおくと掃除が大幅に楽になる。とにかく、残りカスがそのまま固まらないようにしよう。

2.各パーツを洗剤で洗う

使用直後にきちんと水洗いをしておけば、そうひどい汚れは残っていないはずだ。とはいえ、糖分や微細なカスが残っていると、雑菌が繁殖してしまい、健康的なジュースが台無しになってしまう。各パーツを外して、中性洗剤でしっかり洗っていこう。この時、容器の部分はスポンジで、カッターや羽の部分はブラシやタワシで洗うのがベダーだ。

どうしても忙しい時は、ジューサーをバラさずに、洗剤数滴とぬるま湯で、1分ほど撹拌して掃除する方法もある。その場合でも、内部はスポンジできちんと洗っておこう。

2. 徹底洗浄。ジューサーの洗いにくい所や細かいカスはつけ置き洗い!

使用直後のジューサーの掃除を欠かさずにやっていても、どうしてもこびりついてしまう汚れはあるし、洗いにくい部分の掃除は定期的に行いたい。ジューサーで作ったものは、使用直後に口の中に入っていくものだ。あなた自身や小さなお子さん、妊娠中の人がいるなら、なおさら定期的に徹底メンテを行おう。それでは、具体的な手順を紹介していく。

1.各パーツを拭き掃除

この時ばかりは、ジューサーを各パーツに分解してメンテナンスをしよう。バラバラにしたら、拭き取れる汚れは、キッチンペーパーなどで取り除いておこう。詳しくはこの後紹介するが、つけ置きを行うので、あまり菌が繁殖しやすい状況にしないことが重要だし、この一手間で仕上げが楽になる。

2.つけ置き洗い

40度程度のぬるま湯に、中性洗剤を入れてつけ置き用の洗液を作ろう。この中に、1時間ほどつけ置きしておけば、こびりついた汚れや普段洗えていない所の汚れが取れてくる。

3.仕上げ洗い

それぞれのパーツごとに仕上げ洗いをしていこう。容器部分はスポンジでかまわないが、カッターや羽部分はブラシやタワシを使うようにしよう。せっかく細かい所の汚れが取れやすくなっているので、この機会にしっかりと衛生的にしておかなければもったいない。キレイに洗えたら、風通しの良いところでしっかり乾燥させよう。

3. 掃除が簡単なジューサーに買い替えるのもあり!

ここまでは、ジューサーの掃除方法についてご紹介していきたが、思い切って掃除が簡単なものに買い替えるのも効果的だ。というのも、ジューサーを使用する上で最も負担なのは、やはり日々の掃除だからだ。これを面倒臭がって、たまにしか使わないのではもったいない。ジュースでの栄養摂取は効率的だが、やはり日々の積み重ねこそが大事だ。具体的な掃除のしやすいジューサーの選び方も紹介していこう。

パーツは大きく、少ないものを

まずは、分解した時のパーツをきちんと確認しておこう。パーツは大きいほうが洗いやすいし、形もシンプルな方がいい。また、数が少ない方が、洗う手間も減り、組み立てだって楽だ。毎日使いたいものだからこそ、このあたりにはシビアにこだわっておくべきだろう。

スロージューサーを選ぶ

高速ジューサーとスロージューサーがあるが、スロージューサーの方が、比較的掃除しやすい。というのも、カスがまとまりやすく、出しやすい工夫されている。高速タイプのものは、その構造上、どうしてもカスが飛び散り、蓋の裏などにもついてしまう。高速タイプに比べて、高価になりがちだが、栄養のロスが発生しにくい観点からも、スロータイプも検討して欲しい。

結論

今回はジューサーの掃除を楽に、効率的に行う方法を紹介した。栄養を摂取しやすく、できれば毎日使いたい調理器具だが、使用後すぐに口の中に入るものなので、お子さんをはじめ家族のことを考えて、常に衛生的にしておこう。

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