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正しくガスコンロを捨てる方法。自分でガスホースを外すのは危険?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月14日

ガスコンロの寿命は10年前後と言われている。点火しづらい・立ち消えするなどの問題がでてくれば処分する日もいつかはくる。まだ使えるガスコンロを持っていても、安全装置の付いた新型のガスコンロやIHコンロへの買い替えを検討する場合もあるだろう。最近ではピンクやゴールドなどデザインに優れた機種が販売されていて、故障でなくともガスコンロを交換する人もいると聞く。色々なタイミングで手持ちのガスコンロを処分することになってもなかなか処分する機会のないガスコンロの捨て方がわからない人も多いはず。そこで今回は、ガスコンロの捨て方や手数料について、川崎市の具体例を交えて紹介する。

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1. 2口以上のガスコンロは粗大ゴミに出す

2口以上のガスコンロをゴミに出す場合には、ほとんどの場合粗大ゴミになる。一般的に各自治体とも、ガスコンロを粗大ゴミとして捨てる場合は有料となっている。手数料は、数百円程度が相場である。

1口ガスコンロや卓上で使うような小さなカセットコンロは、金属ゴミや燃えないゴミとして出せる自治体も多い。しかし一部の自治体では、小さなコンロでも2口以上のガスコンロと同様に粗大ゴミに出さなくてはならない場合もある。

ちなみに、ガスコンロを捨てる際には、ガス漏れ等の安全への配慮も大切だ。自分でガス管からホースを外せる簡単なタイプから、ビルトインタイプで、専門の知識がないと取り外せないコンロある。どちらにしろ、ガスは重大な事故にも繋がりかねないので、外す際はしっかりと確認しておくか、プロに頼むのも一つの手だ。

2. 川崎市でガスコンロを捨てるには

神奈川県の川崎市でのガスコンロの捨て方は、ほとんどの機種で粗大ゴミ収集となる。カセットコンロのように小型でも30cmを超えていると粗大ゴミ扱いとなる。まずは、コンロの最長辺が何センチなのかを確認しよう。仮に30cm未満だった場合は「小型金属」となって無料で捨てることができる。

地域によって曜日が異なるが、小型金属は月2回の指定日に出すことが可能だ。ちなみに、川崎市の場合小型金属は袋に入れては出さない。

30cm以上のガスコンロは粗大ゴミとなるので、「大型ごみ受付センター」に連絡をし、「収集日」「手数料」「収集場所」を確認して申し込みをする。電話でもインターネットからでも申し込みが可能だが、インターネット申し込みの場合、事前に住所などの情報登録が必要なため、電話代はかかってしまうが、電話の方が簡単だ。電話で粗大ゴミの申す込みをした後は、コンビニや郵便局で販売している粗大ゴミ処理券を買い、ガスコンロへ貼って出す。粗大ゴミ処理券はシールになっていて、名前か申し込み番号を書く必要があるので、忘れずに書こう。

家の前に出すか、指定の場所に出すかも電話で相談できるので、申請した場所に指定日の指定時間までに出しておこう。あまり早く出しすぎず、前日の夜くらいに出しておくのがよい。

3. ガスコンロは手数料無料で回収している業者も

ここまでガスコンロの捨て方について見てきたが、ガスコンロは送料・手数料無料で回収している業者もある。型番や年式などの制限はあるが、問い合わせてみる価値はあるだろう。

手数料が無料でなくとも格安で回収してくれるリサイクル業者もある。引っ越しで不要になったなら、引っ越し業者が引き取ってくれる場合もあるので要確認だ。

結論

ガスコンロは、ほとんどの自治体で粗大ゴミとして数百円で処分できる。無料や格安で引き取ってもらえる場合もあるので、リサイクル業者や引っ越し業者にも確認したい。自分で処分する際にはガスの元栓を必ず閉め、安全に捨てて欲しい。

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