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花粉シーズンの前に「確認必須」!空気清浄機の寿命と買換えタイミング

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

他の生活家電と同様、空気清浄機にも寿命はある。買い替えどきを過ぎて使い続けていると、本来の効果が期待できないだけでなく、変なにおいや異音の原因となり、電気代が余計にかかってしまうことがあるので注意が必要だ。そこで今回は、空気清浄機の寿命について解説。買い替えどきのサインや、フィルターの汚れを取って寿命を長持ちさせる方法などについてご紹介しよう。

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1. 寿命かも?空気清浄機の買い替えどきサイン

一般に空気清浄機の寿命は10年程度だといわれている。ところが空気清浄機は他の生活家電と違って効果がわかりにくいことから、製品の買い替え時期が判断しにくいのが特徴だ。新調するタイミングを間違えると、正常に機能しないだけでなく、異臭や異音に悩まされることがあり、効率が下がって電気代が余計にかかることもある。適切なタイミングで新調するために、まずは空気清浄機の買い替えどきを示す兆候を取り上げておこう。

フィルターを取り替えても不快なにおいが改善されない

長く使用していると、空気清浄機を運転しているのに室内のにおいが取れないと感じることがあるはずだ。フィルターの汚れが原因である場合は交換することで解決するが、それでも事態が改善されない場合は、空気清浄機が寿命を迎えているかもしれない。

吸い込む力の低下

吸い込む力が弱まっている場合も、フィルターを交換することで解消できる場合がほとんど。フィルターにつまりがない、交換した直後なのに吸い込む力が弱いと感じる場合は、ファンが故障している可能性がある。ファンの修理となると、かなりのコストがかかるのが普通。寿命のサインと考えてもいいだろう。

異音がする

空気清浄機から異音がする場合は、機械部分に異常がある合図。本来の機能を発揮できていない可能性が高い。修理してもいいが、購入してから10年ほど経過している場合は、寿命サインと考えてもいいだろう。

2. こまめにフィルターの汚れを落として寿命を長持ちさせよう

空気清浄機を長持ちさせるには、フィルターのこまめな掃除が有効だ。本体の故障や寿命が疑われる場合でも、フィルターを掃除したり交換したりすることで状況が改善されることは少なくない。例えば、以下のようなケースが該当する。

空気が清浄されない

正常に運転しているように見えるのに空気が清浄されない場合、フィルターのつまりをなおすことで事態が改善するのがほとんどだ。まずは取り外して汚れを落としてみて、それでも変化が見られないようであればフィルターの交換をしてみるとよいだろう。

変なにおいがする

変なにおいがする場合もフィルターの汚れ・つまりが原因であることが多い。とくにトイレや脱衣所などで空気清浄機を使用している場合、フィルターにたまったホコリ・汚れが湿った空気に触れることで雑菌やカビが発生し、においの原因になっていることがある。ほとんどの場合、フィルターの掃除ないしは交換で、においはなくなるはずだ。

3. フィルター掃除・交換のタイミング

最近はフィルターの交換不要を謳った空気清浄機も少なくないが、お手入れが全くいらないということにはならない。正常に機能させるためには、定期的なメンテナンスが必要だ。多くの機種ではフィルターのお手入れが必要になると通知する機能があるが、できれば2週間に1度くらいのペースで掃除するとよいだろう。

フィルターの交換時期としては、機種によって5年から10年とさまざまだ。10年というと空気清浄機が寿命を迎える時期でもある。フィルター交換にかかるコストと新しい機種の機能・価格などをよく比較検討して対策をとるとよいだろう。

結論

寿命の見極めが難しい空気清浄機だが、変なにおいや異音、電気代の無駄を避けるためにも、サインを見逃さず適切なタイミングで買い替えを行いたいところだ。フィルターをこまめにお手入れして汚れを落とし、長持ちさせることもあわせて心がけたい。

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