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冷凍庫の上手な収納方法と冷凍したお肉を美味しく食べるコツ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月28日

食品や食材を長期保存できる便利な冷凍庫。つい、買ってきたものや余ったものを片っ端から詰め込んでしまい、どこになにがあるか把握できていないという方も多いはずだ。そこで今回は冷凍庫を使いやすく見た目もすっきり収納する方法について特集。冷凍した肉を美味しく食べるコツとあわせてご紹介しよう。

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1. 省スペース&節電が叶う冷凍庫収納のアイデア

とりあえずと思って入れたものがそのままになり、冷凍庫のなかのどこになにがどんな状態で保存されているか、まったくわからないということはないだろうか。食材を片っ端から詰め込んだ冷凍庫は、空間使いが非効率なことが多く、目当てのものを探すのに時間がかかり電気代も余計にかかってしまう。加えて、冷凍とはいえ、いつまでも食品・食材を保存できるわけではないから、できるだけ早急に改善するのが望ましい。

省スペースを叶えるうえでまずおすすめしたいのが、場所をとる外箱を捨てること。例えばアイスクリームなどを箱から出してファスナー付きのプラスチック・バッグに入れて収納することでかなりのスペースを確保することができる。しかも取り出しやすくもなるというオマケつきだ。

また、奥行きや深さがある冷凍庫は小分けして使うのも基本だ。仕切り板、メッシュタイプのカゴ、書類ケースなど冷凍庫の大きさにあうもの、使いやすいものを選んで仕切りを作り、肉、魚、下ごしらえした野菜、パン・ごはん、冷凍食品などという具合に分類して保存すると、食品・食材が迷子になりにくい。古いものから順に手前に置くなど、自分でわかりやすいように並べておけば、効率よく食品・食材を消費していけるはずだ。空間使いが適切でどこになにがあるか一目でわかれば、冷凍庫を開ける時間も短くすむことだろう。

2. 冷凍庫ではタッパーの縦入れ収納がおすすめ

冷凍庫でタッパーを利用している方も少なくないと思うが、液ダレを恐れて水平に重ねて置いているケースが多いのではないだろうか。ところが、最近は冷凍庫が下段に設置されているものが主流。上から覗き込む格好になるため、タッパーを水平に重ねて置くと、中身を確認するのに不要なものまでいちいち取り出してチェックしなくてはならない。そこでぜひ縦入れ収納を試してほしい。

縦入れしたタッパーが半透明であれば、中身を透けて見ることができる。いちいち取り出してフタを開けなくても、どこに何があるかを把握できるというわけだ。

縦入れ収納すると液ダレが気になるところだが、食品・食材をいったんビニール袋に入れ、しっかり空気を抜いてから口をねじったうえでタッパーに収納すればOK。液ダレすることはほとんどないはずだ。

なお、タッパーは中身を使ったあとも冷凍庫に入れっぱなしにしてスペースを確保しておくのがおすすめ。ものが少ないときも庫内を雑然とさせずにすむからだ。いったんビニール袋に入れているのでいちいちタッパーを洗う手間もいらない。必要なときに空のタッパーを取り出して食品・食材を収納すればいいので、作業もスムーズになるはずだ。タッパーが倒れないようにブックエンドを使ってもいいだろう。

3. 冷凍した肉を美味しく食べるためのコツ

冷凍した食品・食材を美味しくいただくには、できるだけ2週間以内に消費するのがおすすめだ。食品・食材を溜め込むと冷凍庫のなかが雑然とする原因ともなるので、2週間以上経過したものは捨てるくらいのつもりでいてもいいかもしれない。

冷凍した肉は空気に触れれば触れるほど酸化し劣化しやすくなるため、購入時のトレイにのせたまま冷凍するのは避けたい。面倒でも、50gずつ小分けしてラップに包み、ファスナー付きのプラスチック・バッグに入れて収納するのが理想的だ。その際、2週間をめどに消費期限を記しておくとよいだろう。中身がわからなくならないようラベリングしておくのもおすすめだ。

結論

食品・食材の長期保存が可能な冷凍庫の収納をうまくこなすことができれば、節電はもちろん、省スペース化、無駄のない効率的な買い物が可能になり、節約にもつながる。使いやすくて見た目もすっきりした冷凍庫を実現し、気持ちよく賢く家事を楽しんでほしい。

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