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外見重視派?長く使いたいなら、フライパンは見た目で選ぶべき理由。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年7月29日

フライパンを毎日使う家庭が多いが、そのお手入れ方法は家庭によって様々だろう。フライパンには種類があり、テフロン、セラミック、鉄など、材質やコーティングによってお手入れ方法は異なる。そこで、今日はフライパンの正しいお手入れ方法とそれぞれの特徴や魅力について解説する。

1. テフロン加工のフライパンのお手入れ方法

テフロン加工のフライパンは、焦げ付いたり材料がくっつきにくいので、使いやすいというイメージを持っているのではないだろうか。テフロン加工のフライパンはテフロンでコーティングされているため、ツルツルしていて料理するのも洗うのも楽なのだ。

しかし、テフロン加工のフライパンは、お手入れの方法を間違うと長持ちしないので、注意する必要がある。

ヘラは金属製以外のものを使用する

調理の際には金属製のヘラを使うと、コーティングが剥がれてしまうことがある。そのため、ヘラは木製、シリコン、ナイロンなどの材質がおすすめ。

強火で調理するのは避ける

テフロン加工のフライパンの多くは、アルミのフライパンにテフロン加工が施されている。テフロンは熱に弱く、強火で調理をするとダメになるので、ほとんどの場合、強火での使用は控えてくださいと記載してある。

研磨粒子の入ったスポンジの仕様は避ける

テフロン加工のフライパンを洗うときには、研磨粒子の入ったスポンジや、硬いスポンジ、タワシなどで力強くこすると、コーティングが剥がれたり傷になってしまうことがあるので注意が必要だ。

冷ましてからお湯で洗う

フライパンが高温のまま冷たい水で洗うと、金属が収縮し、ヒビ割れや破損の危険性がある。テフロン加工のフライパンをお手入れする際は、冷ましてから研磨粒子なしのスポンジで力を入れずに洗うのがコツだ。

2. ステンレス、鉄製フライパンの魅力とお手入れ

フライパンにはテフロン加工以外にも、ステンレスや鉄製などのものがある。ステンレスと鉄製には、それぞれに魅力があり、お手入れ方法も異なる。
まずはステンレスの魅力とお手入れ方法について紹介する。

ステンレスフライパンの魅力とお手入れ方法

  • 丈夫で錆びづらい
  • 加熱すると冷めづらい
  • 汚れを落としやすい
  • 見た目がおしゃれ
ステンレスのフライパンの魅力は、丈夫で錆びづらいとい点と、見た目がおしゃれという点である。

ステンレスのフライパンは、温度変化に強いため、使い終わったらすぐに水に浸けることができ、簡単に汚れが落ちるのが特徴だ。

鉄製フライパンの魅力とお手入れ方法

  • 高温調理が可能
  • 鉄なので丈夫で傷に強い
  • 使っていくうちに油がなじみ、焦げ付きにくくなる
  • 洗い物に洗剤を使う必要がない
鉄製のフライパンは、使用する前に焼き込みや油ならしといった作業を行なうと、使用後に洗剤なしで洗うことができるので、お手入れが簡単なのだ。

高温調理に不向きなテフロン加工やステンレスのフライパンに比べ、調理の幅が広がるというメリットがあるので、料理好きにおすすめのフライパンだ。

3. 油汚れが酷いフライパンのお手入れ

最後は、フライパンのお手入れ方法について解説する。

フライパンのお手入れの中でも、油汚れが酷いフライパンを綺麗にするのは非常に大変だ。

油汚れと一言で言っても、テフロン加工、ステンレス、鉄製など、種類ごとのお手入れ方法は異なるので注意しよう。

しかし、どの種類の場合にも共通して行うことができる方法は、油汚れに強い洗剤を使うことだ。

最近ではしつこい油汚れにも素早く作用する洗剤が多く販売されており、フライパンを洗う際に非常に役立つことで人気を集めている。

フライパンを長持ちさせるには、どんな素材の場合でも力強くこすって洗うことは避けたいところだ。それを避けるためにも、油汚れに強い洗剤を使うことがおすすめなのである。

ちなみに、こびりついた油はそう簡単に落ちないが、洗い流す前に油を拭き取ったり、熱湯をかけたりすることで、フライパンのお手入れが楽になる。

こびりついた油を落とすためにブラシを使用する人もいるが、フライパンの材質によってはコーティングが剥がれるので、やわらかいスポンジで落ちないような油汚れは、しばらくお湯に浸けておくことで、こすらなくても汚れが落ちるようになる。

フライパンを長持ちさせるには、こうしたやり方をしっかりと守ることで、正しいお手入れをすることが大事だ。

結論

フライパンのお手入れ方法や種類ごとの特徴などについて解説してきたが、それぞれの魅力や注意点を知ることにつながったのではないだろうか。自宅で使用しているフライパンの材質を知ることで、使い方、お手入れ方法を間違えないよう注意することが大事だ。正しいお手入れ方法を知り、フライパンをより長く使用したいところだ。
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