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電球の口金の種類を知ろう。電球を購入する前に知っておくべきこと

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

突然電球が切れてしまい困った経験はないだろうか。一口に電球といってもさまざまなものがあるため、選ぶ際に迷ったことがある人も少なくないだろう。とくに口金(根元の金属部分)がソケットに合っていなければ取り付けることができないため、電球を交換する際には口金の種類をきちんと確認しておくことが大切だ。今回は、電球の種類について紹介していこう。電球にまつわるトラブルについても見ていくので参考にしてほしい。

1. 電球の交換時に確認すること

古くなった電球を外して新しい電球に取り替える際には、注意したいことがいくつかある。まずは電球の口金の種類を知ることから始めよう。

電球の口金の種類

一般的に電球の口金はねじ込み式となっているが、サイズによっていくつかの種類に分けられる。日本国内で主に使用されている種類を3つご紹介しよう。
  • E26...家庭で多く使われているサイズ。浴室やリビング、トイレなどに利用されている。
  • E17...細い形状の口金が特徴。電球自体も細長いことが多い。
  • E11...家庭ではあまり使われないが、ハロゲンライトやスポットライトに広く利用されている。
ほかにもE12やE14といった種類があるが、これらは海外の照明器具に利用されるような特殊なものだ。国内の家電量販店やスーパーなどでは販売されていないので、インターネットで購入することをおすすめする。

口金の種類を間違えると、電球が点かなかったり電気機器が壊れてしまったりすることもある。購入前に必ず確認しておこう。ちなみに26や17といった数字は口金の直径を意味している。

電球の種類

電球は大きく分けて「電球型蛍光灯」と「LED電球」の2種類である。最近は寿命が長く電気代も安いLED電球が主流だが、電球型蛍光灯には電球自体が安く、光のムラがあまりないというメリットがある。それぞれのメリット・デメリットを知った上で購入するようにしよう。

2. 電球をコスパ重視で購入するなら100均へ!

電球は100均でも販売されている。大きな店舗ではLED電球も扱っており、家電量販店で購入するよりもはるかに安く手に入れることが可能だ。

100均で販売されているLED電球は寿命も長く、明るさも適切である。感じ方には個人差があるが、電気代も安く済み、暗く感じないならコスパはとてもよいといえるだろう。よく使う部屋の電球に使用したとしても、また100均で手軽に買うことができるので安心だ。ただし、店舗によっては100円でLED電球が購入できない場合があるので要注意。それでも200円や300円ほどであるケースが多く、家電量販店と比べると格安で購入できる。100均でLED電球を買う場合でも、口金のサイズやワット数などを確認することを忘れずに。

3. 電球の接触不良が起こる原因とは?

電球を交換した時や新しい照明器具を使用し始めた時に、電球がチカチカしたという経験をしたことがある人もいるだろう。実は、そのチカチカは電球の接触不良によるものである場合が多い。電球の接触不良の原因について詳しく見ていこう。

ソケット部分の接触が悪いのが原因

電球の接触不良はソケット部分に問題があるケースが多い。電球の口金の下の部分とソケットの板バネ部分がうまく接触していないと、チカチカしたり電気が点かなかったりといった問題が出てくる。古いソケットで板バネの部分が倒れている場合には、手前に起こして口金が接触しやすいように直す必要もあるだろう。接触不良だと感じたら、まずは電源を落としてソケット部分を確認してみよう。

口金のサイズが原因

電球の接触不良はソケットの問題がほとんどだが、口金のサイズが合っていない場合も電気は点かない。口金とソケットのサイズが合っているか、奥まできちんと差し込まれているかを確認しよう。

結論

電球は日常生活になくてはならない存在だ。簡単に外して取り付けられるが、口金とソケットのサイズが合っていないと電気は点かない。交換時には口金のサイズを確認したうえで、電球の種類を決めてから購入するとよい。最近の主流であるLED電球も100均などで安く購入できるので要チェックだ。本記事の情報を賢く活用し、突然の電球切れに慌てないようにしよう。
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