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バーベキューの服装はアウトドア定番アイテムが機能的でオシャレ?

投稿者:
ライター 武富昌信(たけとみまさのぶ)

2019年4月 2日

白いパンツやシャツは清潔感がある上に洗練された印象がかっこいい。しかし、屋外で汚れやすいバーベキューとなると話は別だ。かといって、全身黒づくめは避けたい方も少なくないだろう。今回は、バーベキューに相応しいアウトドアファッションについて解説する。

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1. バーベキューに相応しい服装の選び方

バーベキューに着ていく服装として考えることは以下になる。
  • 炭、タレなどで汚れる。
  • 煙の臭いがつく。
  • 足場がいいとは限らない。
  • 直射日光を浴びる。
  • 屋外なので、暑さや寒さをもろに受ける。
こうしたことを考えて、服装を選ぶ必要がある。煙の臭いに関してはどうしようもないが、その他の事柄は服装でどうにかなるものだ。

バーベキューをするとほぼ確実に汚れるので、白や淡い色の服装は避けた方がよい。足場に関しては整備されていれば気にしなくてもよいが、海岸や川原など整備されていない場所ならば、アウトドアブーツやスニーカーを履いておきたい。

とはいえ、砂浜の海岸でバーベキューとなればビーチサンダル一択という方も多いだろう。シチュエーションに応じて好みのスタイルを選びつつ、足場に注意しながら楽しんでいただきたい。

また、真夏の直射日光は脅威なので、夏に帽子は必須アイテムとなる。帽子はキャップタイプ、ハットタイプ、ニット帽などさまざまなタイプがあるが、真夏は後頭部まで直射日光を遮ってくれるハットタイプを合わせるのがおすすめだ。春や秋などは、一枚多めにさっと羽織れるアウターを準備しておこう。

2. 定番は押えておきたい【アウター編】

バーベキューのためだけにアウターを買うのはコスパが悪いと思う方もいるだろう。ここでは定番でありながら、アウトドアでも街でもさりげなく着こなせるアイテムを紹介しよう。

デニムジャケット

デニムジャケットはアウターの「ザ・定番」といえるだろう。街でもアウトドアでも様になるうえに、カットソーやパーカーなどのインナーとも合わせやすい。注意すべきは、上下デニムでのセットアップはよほどのおしゃれ上級者でないと難しいという点だ。デニムジャケットを着るなら、パンツには同色のデニムパンツを避ける方が無難だろう。

アウトドアブランドのマウンテンパーカー

薄手のものから厚手のものまで、種類やデザインが豊富なアウター。季節や自分の好みでお気に入りの一着を探すのも楽しい。街でも着るなら、薄手で軽めのものがいいだろう。

3. 定番は押えておきたい【インナー編】

春や秋は肌寒く感じるときもあるので、「アウターを羽織ると暑いかな?」と思っても念のため持っていこう。薄着で寒がっている人に、自分のアウターを貸してあげることもできる。

カットソー/長袖Tシャツ

アウトドアファッションは色の濃いものが多いので、カットソーなどのインナーを白にしてチラ見せすると、清潔感がありコーディネートのアクセントにもなる。

ダンガリーシャツ

暖かいときはアウターにもなるし、寒いときにはインナーとして着ることができる万能アイテムだが、同色のデニムパンツやデニムジャケットにはやや合わせづらいので注意が必要だ。

パーカー

薄手のパーカーならアウターの邪魔をしないし、急に小雨が降り出したときにもフードがとても便利なインナーだ。

4. 定番は押えておきたい【パンツ編】

バーベキューに履いていくパンツは丈夫なものがよい。地面に膝をついても破れにくいものを基準に選ぼう。

デニムパンツ

定番中の定番だ。どんな服装でも合う最強アイテムといえるだろう。

カーゴパンツ/ミリタリーパンツ

ワイルドなスタイルにしたいなら、カーゴパンツやミリタリーパンツがおすすめだ。ただし、ミリタリーブーツを合わせるのは場違いに見られる可能性があるので注意が必要だ。

チノパン

スタイリッシュなコーディネートにちょうどよいパンツ。ただし、白のパンツは少しでも汚れると一気にオシャレ感が下がるので、色には注意しよう。

結論

仲のよい友人グループでバーベキューにいくのであれば、おめかしして行きたいと考える人もいるはずだ。しかし、バーベキューには相応しい服装があり、服装によっては他の人に気をつかわせてしまうこともあるので、気をつけたい。バーベキューに着ていく服は、丈夫で汚れの目立たないものを選んでいこう。それを踏まえた上でオシャレに組み合わせればよいだろう。屋外なので、帽子や靴で遊び心を出すのも面白いのではないか。ぜひ自分なりのコーディネートを含めてバーベキューを楽しんでほしい。

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