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オーブンの処分方法は複数ある!詳細を知って納得のいく方法を選ぼう

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月28日

不要になったオーブンをどのように処分すればよいか、判断に困っている人もいるのではないだろうか。自治体のゴミ回収に出すとしても地域によって分別区分や回収方法は異なるし、処分費用がかかってしまう場合も多々ある。今回はオーブンの処分方法を詳しく解説していく。オーブンをお得に処分する方法についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

1. オーブンの分別区分や処分方法は?

不要になったオーブンを処分する時に、まず思い浮かぶのは自治体のゴミ回収に出す方法だろう。一方でゴミ回収以外の処分方法も存在する。オーブンの主な処分方法について、まとめて紹介していこう。

自治体でゴミとして出す

自治体によってオーブンなどの小型家電の分別区分が異なるため、各自治体の分別区分を調べる必要はあるが、確実にオーブンを処分できる方法だ。ただし、自治体によっては回収を行っておらず、自治体が委託した業者に任せているというケースもある。

店舗で処分する

新しいオーブンを購入するのと引き換えに、古いものを下取りしてもらえることがある。買い換えではなく、引き取りだけでも対応してくれるケースもあるが、その場合は有料での引き取りになることが多いので注意が必要だ。対応は店舗によって異なるので、まずは問い合わせて確認してみよう。

買い取り業者や不用品回収業者を利用する

家電の買い取り業者や不用品回収業者を利用してオーブンを処分するという方法もある。比較的新しいものや状態のよいもので、まだ問題なく使用できるオーブンであれば、有料で買い取ってもらえることもあるので、これらの業者を活用することを検討してもよいだろう。

ほかにも、フリーマーケットやオークションに出して処分するという方法もある。しかし、売れずに残ってしまうこともあるので、確実に処分できるとは限らないということを覚えておこう。

2. オーブンを粗大ゴミや燃えないゴミとして処分する場合

オーブンの処分方法にはどのようなものがあるかを確認してきたが、ここからはオーブンの処分方法を詳しく見ていこう。まずは、自治体のゴミ回収に出してオーブンを処分する方法についてご紹介する。

すでにご紹介した通り、オーブンをゴミ回収に出す際の区分は各自治体で異なる。「粗大ゴミ」や「燃えないゴミ」、「資源ゴミ」に分類されることが多いが、まずは住んでいる自治体においてオーブンがどの区分に分類されるかを確認することから始めよう。

区分を確認したら、実際にゴミに出す際の方法もチェックしておきたい。一般的に注意すべきポイントについても解説するので、自治体の回収ルールが明確にされていない場合はぜひ参考にしてほしい。

粗大ゴミとしてオーブンを出す場合

オーブンが粗大ゴミに分類される場合は、もちろん粗大ごみ処理券が必要になる。処理券の価格は自治体によってさまざまであるが、せいぜい数百円程度だ。ただし、払い戻しはできない場合が多いので、ほかの処分方法を取らないことが決定してからの購入をおすすめする。

また、収集センターに持ち込めば、処分費用が無料になったり安くなったりすることも多い。なお、ターンテーブルなどの付属品は区分が異なることもあるので事前に確認しておこう。

燃えないゴミや資源ゴミとしてオーブンを出す場合

オーブンが燃えないゴミや資源ゴミに分類される自治体では、指定のゴミ袋に入れてオーブンを収集日に出すだけで回収してくれることもある。

一方、燃えるゴミなどとは回収場所が異なるケースもある。たとえば札幌市では、平成25年度より施行された小型家電リサイクル法に基づいて、ほとんどの家電製品を資源ゴミとして無料で回収しているが、回収拠点まで持っていく必要がある。

オーブンが資源ゴミとして回収されると、部品に含まれる金属などが再利用されて新しい製品に使用される。限られた資源を有効活用するためにも、資源ゴミとして出せる場合は積極的に協力したいものだ。

3. オーブンを有料買い取りしてもらうには?

燃えないゴミや資源ゴミとしてオーブンを出す場合は無料であることがほとんどだが、粗大ゴミとして出す場合は有料となる。また、リサイクルされるといっても、素材のすべてが有効活用されるわけではなく、そのまま廃棄されてしまう部分も多い。とくに比較的新しいものや、付属品までよい状態で保つことができているものなど、まだまだ使える場合はリユースする方がよりエコといえるだろう。

そこで検討したいのが、買い取り業者や不用品回収業者の活用だ。近くに店舗がない場合や持ち込みが難しい場合でも、宅配買い取りサービスを行っている業者があるので探してみてほしい。値段がつかないと思えるものでも、不用品回収業者を利用すればゴミの回収日を待たずに回収してくれるので、急いで処分したい時にはおすすめだ。それぞれの業者を利用する際の詳しい情報を紹介しておこう。

買い取り業者

全国対応の宅配買い取りに対応している買い取り業者は複数ある。業者によって買い取り価格に違いがあるので、きちんと比較しておこう。また、ほかの家電と一緒に出すと買い取り価格がアップする可能性もあるので、不要な家電がないかあらためてチェックしておくとよい。

なお、汚れや傷がひどいもの、年式が10年以上の古いものなどは有料で買い取ってもらえない可能性が高くなるので注意が必要だ。

不用品回収業者

不用品回収業者も各地域に複数あり、引き取り価格は業者次第となる。見積もりは無料でしてもらえることが多いので、複数の業者で見積もりを取ることをおすすめする。不用品回収業者を選ぶ時は、一般廃棄物処理の許可を得ているかどうかを確認することが重要だ。無許可の業者に依頼すると思わぬトラブルに発展する恐れがあるので注意しよう。

結論

オーブンは自治体によって分別区分が異なるうえに、各自治体で決められた出し方がある。ゴミ回収に出す際には各自治体のルールを必ず守るようにしよう。また、使用可能なオーブンであれば有料で買い取ってもらえる可能性がある。「廃棄の際のコストをできる限り抑えたい」「資源を有効活用したい」という人は買い取り業者などの利用を検討してみよう。今回紹介した情報の中から納得いく方法で不要なオーブンを処分できれば幸いだ。なお、各自治体のゴミ出しルールは定期的に変更になっているので、必ず最新の情報を確認してほしい。
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