このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

カメラをただのゴミにしない処分方法。そのカメラ、お宝かも!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月17日

デジタル機器やSNSの進歩や発展でカメラの使い方や使用頻度は大きく変化した。以前は記念撮影のために持ち出すことの多かったカメラ。近頃ではコミュニケーションや自己表現のためのツールとしての利用も増え、より高性能のカメラに買い替える人も多い。そんなカメラが不要になった時、カメラをどのように処分したらよいかまで知っている人は少ないのではないだろうか。この記事ではフィルムカメラやデジタルカメラ、バッテリーの最適な処分方法について紹介する。

1. フィルムカメラ・デジタルカメラの処分法はさまざま

フィルムカメラやデジタルカメラの一般的な処分方法は大きく分けて3種類あり、ゴミとして処分する方法、リサイクルに出す方法、買取店を通しリユースする方法などがある。

カメラをゴミとして処分する

ゴミとして出す場合は、30cm未満のフィルムカメラ、デジタルカメラは不燃ゴミか資源ゴミ、もしくは普通ゴミになる。自治体の分別に従って、指定の曜日に集積所に出してしまえばよい。

カメラをリサイクルに出す

平成25年に小型家電リサイクル法が施行され、フィルムカメラとデジタルカメラもリサイクル品目の対象となる自治体は多い。その場合は小型家電専用の回収のボックスに入れ、資源を再利用してもらおう。回収ボックスは、公共施設や家電量販店などに設置されていることが多い。
ただし盗難防止のため投函口の大きさに制限があるので、サイズの事前確認は必要だ。

カメラを買取店でリユース

次の項目で詳しく説明する。

2. カメラ買取店を利用してリユース!

年齢を問わずカメラを好む人は多く、デパートで中古カメラ市が開催されると、多くのカメラファンが足を運ぶ。人気メーカーや高価なレンズのついたものは高値で売れるので、ぜひ一度、買取査定を受けてみるとよい。

買取の取引先としておすすめしたいのは、「一般的なリサイクル店」「カメラを専門とした買取店」「カメラの販売店」だ。

リサイクルショップは気軽に利用しやすいが、高く買い取ってもらえるのは人気の機種、メーカーなど一部の商品となることが多い。カメラ好きの間では人気の機種であっても、一般的に需要の少ないものは安い査定となってしまうことがあるのだ。

その点、カメラ買取専門店での査定は丁寧だ。機種、メーカーだけでなく、状態、レンズ、付属品の有無をしっかり見てくれるので結果的に高額買取となる可能性は高い。とくにアンティークのカメラは、大切にどれくらいの回数使われていたかどうかも査定の重要ポイントになる。スムーズに作動するカメラはファンにとって大きな魅力となるので、高い査定が期待できるだろう。

また、壊れているカメラでもジャンク品として値がつく場合があるので査定に出して損はないだろう。

3. カメラのバッテリーや電池の正しい処分方法について

デジタルカメラを処分する際には、本体とは別にバッテリーや乾電池を取り外し回収場所に持って行く必要がある。

リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池などの小型バッテリーは家電量販店などリサイクル協力店に設置されている「小型充電式電池リサイクルBOX」に入れよう。

使い切りタイプのアルカリ、マンガン、リチウム一次といった電池は、自治体の分別に従いゴミとして出そう。その場合、すべてのプラス極、マイナス極にセロハンテープやビニールテープを貼って絶縁し、ほかの電池と触れあったときのショートを防ぎたい。

そしてカメラ処分の際に忘れてならないのは、データの消去だ。メモリーカードは必ず抜き取り、カメラの内蔵メモリーに残るデータもしっかり消去するのが重要だ。取扱説明書を確認し、個人情報が残らないようにすべて初期化してから、カメラを処分しよう。

結論

被写体を写しとって、瞬間を記録するカメラ。気軽にたくさんの枚数を撮影できるデジタルカメラと、フィルムに写真を焼き付けるフィルムカメラにはそれぞれの魅力があり、思い出も沢山あることだろう。もしカメラを処分することになった場合は、捨てるのではなく、買取査定に出したり、リサイクル店に持って行ったりして、誰かに有効活用してもらいたい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ