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おろし金の処分に迷ったら!【可燃ゴミか?不燃ゴミか?】

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月24日

「おろし金を処分したい」その理由はさまざまだが、別のものを買ったり、使いにくかったり、古くなったりなどが挙げられる。さらには切れ味が落ちた、あまり使わない、もらったが使わなかったなども考えられるだろう。しかし、いざおろし金を処分するとなると何ゴミで出したらよいのか判断しにくいことがある。今回は捨てるだけではないおろし金のいろいろな処分方法について紹介する。

1. おろし金は可燃ゴミか?不燃ゴミか?

おろし金をゴミに出す場合、可燃ゴミなのか不燃ゴミなのか迷うこともあるだろう。おろし金には100円で買えるようなプラスチック製のものもあれば、竹製や金属製のものもあり、意外と素材の種類が多いのだ。自治体によってゴミ出しのルールは異なるが、竹製のおろし金は可燃ゴミになると考えてよいだろう。

プラスチック製や金属製のおろし金はほとんどの場合、不燃ゴミで問題ない。しかしプラスチック製品を可燃ゴミとしている自治体もあるため、その場合は可燃ゴミとなる。いずれにせよ、自治体の分別ルールの確認が必要なので、捨てる前に必ずホームページなどを確認してほしい。

また、30㎝を超えるゴミを粗大ゴミに分別する自治体は多いが、家庭用のおろし金で30㎝を超えるものは考えにくいので、おろし金が粗大ゴミになることはまずないだろう。

そして、金属製の調理器具を金属ゴミとしてリサイクルしている自治体もあり、その場合は可燃ゴミや不燃ゴミとは分けて自治体のルールに従って捨ててほしい。

2. 金属製のおろし金の再生の可能性

プラスチック製や竹製、セラミック製のおろし金は、一度切れ味が落ちると再生は難しい。しかし、金属製のおろし金は目立て直しというメンテナンスをして切れ味を復活させることができるのだ。

金属製の中でも銅製のおろし金は高価なので、切れ味が落ちたからといって捨てずに目立て直しをした方が、新しいものを購入するよりもお得な場合もある。目立てを希望する場合、おろし金を買ったお店に相談するか、おろし金を目立て直しをしている会社もあるので、そちらに問い合わせてみてほしい。

ただし、メンテナンスには数週間から数カ月時間が必要になることもあるので、急ぎの場合は注意が必要だ。

3. おろし金をオークションで処分?

おろし金には可燃ゴミや不燃ゴミとして捨てる、目立て直しする以外の処分方法として、売るという選択肢もある。

最近では個人売買できるサイトやアプリが充実しているため、抵抗がない人は試してみる価値があるだろう。ゴミになるよりも、他の人に有効活用してもらえる方が喜ばしい。

近くにリサイクルショップがあるのであれば、そちらを利用する手もある。未使用のおろし金なら値段が付く可能性がある。

また、フリーマーケットへ出品してもよいだろう。中古のおろし金でも、金属製の銅のおろし金なら売れる可能性は高い。目立て直しをしながら長く使える高級品だからだ。

結論

自治体によって分別方法は異なるが、おろし金は可燃ゴミか不燃ゴミ、もしくは金属ゴミに分別されることが多い。おろし金を捨てるならはじめに、自治体のホームページなどで捨て方を確認がしたほうがいいだろう。金属製のおろし金は、目立て直しをすれば長く使えるので処分せずに使い続けてもよいだろう。未使用や銅製の高価なおろし金は、リサイクルショップやフリーマーケット、不用品売買サイトやオークションサイトへ出品すれば売れる可能性もあるので、自分にあった方法を選んでほしい。
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