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たこ焼き器の処分方法は複数ある!確実かつ納得いく方法を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月25日

ほとんど使っていなかったり買い替えで不要になったりした、たこ焼き器の処分方法がわからずお困りではないだろうか?たこ焼き器の処分は、意外と複雑だ。製品のタイプが複数あり、また同じタイプの製品でも自治体によって分別区分はさまざまだ。加えて、ゴミとして処分する以外の方法もいくつかある。そこで今回、たこ焼き器の処分方法を詳しくまとめたので、ぜひ参考にして欲しい。

1. たこ焼き器のゴミの分別区分は種類と自治体によって違う

処分するといっても、実態は意外と複雑だ。というのも、ひとくちにたこ焼き器といっても種類が複数あるので、同じ自治体の分別区分のルールでも違うゴミに分類されることがある。たとえば、電気式のホットプレートタイプとガス式や直火式とでは、区分が異なってくる。

そして、小型家電リサイクル法の施行以降、各自治体の分別区分のルールは複雑になってきている。たとえば、もっとも普及しているホットプレートタイプのたこ焼き器は、自治体によって不燃ごみだったり、粗大ゴミや回収の対象だったりと異なってくるのだ。

過去に捨てたことがあっても、お住まいの地域が変わっていたり、数年以上前だったりするのであれば、もう一度分別区分を確認すべきだろう。

さらに、ゴミとして処分する以外にも、大手家電製品店での回収やリサイクルショップを活用する方法もある。そこでまずは、各処分方法の概要を把握していこう。

ゴミとして処分

先に述べたとおり、自治体のルールを要チェックだ。燃えないゴミなどで出せる場合はいいが、粗大ゴミなどになると費用もかかるので、他の方法も検討しよう。また、それぞれの分別区分での出し方にも注意して、不要なトラブルを避けたい。詳しくは後述するので参考にして欲しい。

家電店に回収してもらう

小型家電リサイクル法の施行以降、無料回収の対象になっていることがある。事前にHPなどを確認するといいだろう。

リサイクルショップ、不用品回収業者

物によっては、有料で買い取ってもらえるのが最大のメリットだ。各地域に複数あるので、粗大ゴミの費用をかけたくない場合などにも検討しよう。

2. たこ焼き器を粗大ゴミや燃えないゴミとして処分する際の注意点

たこ焼き器を処分する各手段が分かったところで、メジャーな処分方法の注意点などを詳しく知っていこう。まずは一番身近な、各自治体にゴミとして出す方法を見ていこう。

繰り返しになるが、まずは燃えないゴミなどの分別区分を調べることからだ。それが分かったところで、それぞれの区分での処分方法を知っていこう。

燃えないゴミ

費用がかからず、手間もかからないので、第一選択肢になることも多いだろう。

ただし、とくに明記がされていなくても、外せるなら鉄板は金物類などに分類したほうがよい。電池なども含めて、それぞれのパーツごとにきちんと分類して、トラブルを避けよう。

粗大ゴミ

燃えないゴミに分類される場合でも、一辺が30㎝を超える場合などは粗大ゴミになることがある。粗大ゴミの項目にたこ焼き器の記載されていなくても、念のため確認しよう。

粗大ゴミになると当然、費用がかかってくるし、処理券の購入といった手間もかかる。冒頭で紹介したリサイクルショップ利用など、他の方法も覚えておくと、納得のいく処分ができるだろう。

資源ごみ、小型家電の回収ボックス

自治体によっては、使用済みの小型家電を回収してリサイクルを行っている。役所などに回収ボックスがあるので、ぜひとも活用しよう。ただし、回収できるサイズに制限があり、超えている際は粗大ゴミに分類されることが多いので、あらかじめ確認しよう。

3. たこ焼き器をリサイクルショップなどで買取

ゴミとして処分する方法を先に詳しくご紹介したが、お手持ちのたこ焼き器がまだ使える場合やあまり使っていない場合などは、リサイクルショップや不用品回収業者を活用することも視野に入れよう。

ゴミとして処分する場合はよくてもリサイクルされるだけで、まだまだ使えそうなものの場合、リユースに回すほうがエコである。

また、もちろん物によるが、有料で買い取ってもらえることもある。キレイなものを有料で処分するのが嫌な場合などは、積極的に利用を検討するといいだろう。

それでは、それぞれの利用方法を詳しく見ていこう

リサイクルショップ

お近くにリサイクルショップがなくても、全国対応の買取業者はいくつかある。他にも処分したいものがある場合は、まとめると買取価格が上がることがあるし、分別区分を気にすることもないので、メリットが大きい。ただし、汚れがひどい場合や10年も古い機種だと、値段がつくことはまずない。不用品回収業者も検討するといいだろう。

不用品回収業者

各自治体が提携していることも多い不用品回収業者は、各地域に複数あることが多い。ただし、一般廃棄物処理業の認可を得ている業者を選ぼう。他の認可や無許可の業者の利用はトラブルになるケースが出てくるので要注意だ。

結論

今回は、たこ焼き器の各処分方法や、それぞれのポイントをご紹介した。たこ焼き器は意外とマルチに使える調理器具だが、いつかは買い替えを検討する時期がくるし、不要になることもある。場所をとる調理器具でもあるので、ぜひ今回の情報を活かして、不要ならばしまいっぱなしにせず、すっきりと処分しよう。なお、各自治体のゴミ出しルールは定期的に変更になっているので、必ず最新の情報を確認してほしい。
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