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ワンランク上のネクタイ収納をご紹介。ストレスのない朝の作り方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 2日

男性会社員であれば、平日はほぼ毎日使っているネクタイ。しかし、スーツの色やTPOに合わせる必要性があるため、本数が増えがちだ。いい加減に収納していると、目当てのものが見つかりにくかったり、取り出しにくくなったりするので、ストレスを感じていないだろうか?今回は、そんなネクタイの収納について改めて詳しくまとめてみたので、ぜひ参考にしてほしい。

1. ネクタイを平置きして収納する方法

ネクタイの収納方法は大きく分けて、以下の3つの方法があげられる。
  • チェストの上などに平置きする
  • ハンガーなどでつるす
  • 仕切りのあるボックスなどで、引き出しに仕切りを設けて個別収納
それぞれメリットとデメリットがあるので、具体的なところをご紹介する。まずは、平置きしていく方法からだ。

平置きで収納するというと、ひょっとするとイメージが湧きにくいかもしれないが、ネクタイを販売している店舗をイメージしてみると得心がいくだろう。要するに、2つ折り程度にコンパクトにしたネクタイを並べて管理する方法だ。メリットとしては、シワになりにくく、型崩れも防げることであり、お気に入りのものや高級品などは、この方法で収納しておくとよいかもしれない。

ただし、ラックやチェストの上に並べると、ホコリをかぶりやすくなるなどが懸念されるので、あまり着用しないものには購入時についてくるカバーや、100円均一ショップなどでカバーを購入し、入れておく方がいいだろう。

また、デメリットとして、比較的広い収納スペースが必要になる。重なってしまうとしわになったり、湿気がこもってカビが発生したりすることが懸念されるので、スペースの確保が難しそうなら、後述するほかの方法を検討してほしい。

2. ネクタイハンガーは100均のものでも十分

ネクタイをハンガーやクローゼットのパイプに吊るして収納する方法は鉄板だが、吊るして保管するのであれば、ぜひともネクタイハンガーを使ってほしいところだ。100均のものでも十分使用に耐えるし、何度も買い直すこともないので、一度購入しておけば便利に使い続けることができる。

100均のネクタイハンガーのメリットとしては、縦方向にネクタイを多数保管することができるので、クローゼットの収納スペースを節約でき、商品によっては扉の裏などのデッドスペースなども活用することができる点だ。ひと目で目当てのネクタイを判別できる網羅性も確保できるので、ぜひ100均に行って、先に紹介したネクタイカバーと合わせてハンガーを購入することをおすすめする。

とはいえ、よいことばかりではなくデメリットも存在するので、しっかりと詳細を見ていこう。まず、長時間吊るしておくとウールやコットン、さらにニット生地などは伸びてしまう恐れがある。加えて、あまり本数を多く掛けてしまうと出し入れが大変になるので、場合によっては平置きで保管する方法と合わせて採用するといいだろう。普段使いのものはハンガーに掛けておき、あまり使わないものや高級品などは平置きすると、いいとこ取りとなるのでおすすめだ。

3. 仕切りのあるボックスを引き出しに入れてネクタイを個別収納

平置きする方法やハンガーを使う方法でも1本1本の判別は十分つけることができるが、よりひと目で分かりやすく、取り出ししやすくするために、もっと個別で管理したいと思う場合もあるだろう。これは引き出し用のインナーボックスやマスボックスを活用することによって、実現することが可能なので紹介していこう。

引き出し用のインナーボックスを活用する

引き出しに仕切りを設けたいという要望に答えてくれるのが、インナーボックスだ。ネクタイはもちろん、ハンカチや下着なども区切って専用のスペースを作ることができるので整理整頓が捗るとともに、出し入れと目当てのものを見つけるのが楽になる。使い勝手をよくし、引き出しの高さのスペースを無駄にしないように、購入する際はサイズに十分注意しておこう。

マスボックスやカラーボックスを活用する

小もの入れラックの一種であるマスボックスや、仕切りが備え付けられていたり自由に足せたりするカラーボックスなどは、個別収納するのに優れたツールとなる。マスボックスは自立するのでチェストの上などに置けばスペースが無駄にならないし、見た目もおしゃれに演出できる。また、平置きのように寝かせて置いても省スペースになる。ただし、丸めて収納する方法は、どうしても型崩れなどのトラブルを起こしやすいので、丁寧に扱うことを心がけよう。

結論

男性会社員なら日常的に使うネクタイなだけに、収納は出し入れも目当てのものを見つけるのも簡単にしておきたいものだ。一度、収納システムを作っておけば、忙しい朝や疲れている帰宅後の手間を少なくすることができるので、ぜひ今回紹介した情報を参考にしてほしい。
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