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正しいテレビのメンテナンス方法。間違いだらけのテレビの掃除方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月14日

テレビをはじめとする電子機器は、男性の意見を元に購入した人も多いのではないだろうか?性能と価格を熟考した末に決めたテレビは、リビングの中心で家族の娯楽の中心となる。そんな大切なテレビだが、購入後のメンテナンスは定期的にかつ、適切に行えているだろうか?この質問にドキッとした男性のために今回は、テレビのメンテナンス方法について解説する。

1. 間違いがちなテレビのメンテナンス

実はテレビ画面はデリケートだということを心に留めておいてほしい。

あなたは下記に挙げる間違ったメンテナンスを行っていないだろうか? 心当たりがある場合は即刻そのやり方をやめよう。

ティッシュで拭く

ティッシュは思っているよりも目が粗く、画面を傷付ける恐れがある。

アルコールで拭く

電子機器の手入れに欠かせない無水エタノールだが、どのメーカーも推奨していない。画面のコーティングを剥がす危険性があるので、アルコールで拭くのは避けよう。同じくベンジン、や除光液を使うのも避けておこう。

ガラスクリーナーなど

ガラスクリーナーやメガネ用クリーナーなどは、一見画面の掃除によさそうだが、研磨剤が含まれている物もあるので、使用を避けた方が無難だ。

では正しいメンテナンスは一体どんなやり方なのか。

それは「液晶画面用のクリーニングクロスで乾拭きすること」なのである。その際、電源を切って静電気を発生させないようにすると、画面の細かな埃がサッと拭き取れる。

2. 画面についた油よごれや指紋の落とし方

では、液晶画面に指紋や手形がついている、子供がクレヨンや油性ペンで落書きした、キッチンの近くにある液晶テレビが油で汚れたなどの場合はどうすればよいのか。

この場合、「100倍に薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませて、固く絞り優しく拭く」、「メーカー指定のクリーナーを使って、優しく拭く」というやり方で掃除する。その際、強くこすると液晶画面に悪影響を及ぼすため、力を込めず優しく拭くことを心がけよう。

また、メーカー指定のクリーナーだからと画面に直接スプレーせず、柔らかい布の方にスプレーして馴染ませ、軽い力で拭くことが大切だ。

こういった面倒を避けるために、汚れそうな場所にテレビを設置する場合や子供が汚すと予想される場合は、事前に画面保護パネルを装着しておくといいだろう。

3. 埃が溜まってファンを停止しましたという警告を出さないために

テレビの機種によっては、テレビ裏の冷却ファンに埃が溜まりすぎると「埃が溜まってファンを停止しました」という警告メッセージが画面に現れ、テレビの発熱を抑えるために画面が若干暗くなることがある。

そんな警告が出たら、直ちにコンセントを抜き、テレビ裏のカバーに空いた無数の穴に掃除機を当てて、埃を吸い取る。掃除機の口は先が細くなった物か、毛ブラシのついたアタッチメントを選択すると効果的に埃を吸い取れる。

それでも症状が改善しない場合は、電気店に相談し、カバーを取り外して清掃してもらうようにしよう。自分でネジを外し、カバーを外せるかもしれないが、自己修復失敗は保証の対象外になる場合が多いので注意しよう。

また、エアスプレーで埃を吹き飛ばすのはやめた方がよいだろう。埃がテレビカバー内部に舞い散ることで、ファンとは関係ない電子部品にまで余計な埃を溜めてしまい、別の動作不良の原因になってしまうことがあるのだ。

結論

テレビの正しいメンテナンスは、自分でできることが少なく、出来たとしても液晶画面を傷つけないように乾拭きしたり、テレビ裏の埃を定期的に掃除機で吸い取る程度なのだ。しかし、それでもテレビの寿命に影響してくるので、自分のできる範囲でしっかりと定期的に掃除をしてほしい。
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