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薬が大量に!綺麗にまとめることができる収納方法とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 1日

風邪をひいたときなど、病院にいけば薬を処方される。家族構成によっては家に大量の薬が溜まり、誰の薬かわからなくなってはいないだろうか。薬の誤飲を防ぐためにも、きちんと管理することが必要である。だが、どのように収納をすればよいか悩んでいる人も少なくないだろう。そこで今回は、おすすめのアイデア収納術をはじめ、薬の収納に便利な商品を紹介していく。

1. 100均が使える!薬の収納に便利な商品

今では100円ショップの商品も充実度が増しており、コストパフォーマンスの高いものが多く並ぶ。100均の商品でも使い方次第で便利に活用することが可能だ。薬の収納におすすめの100均商品は以下の通りである。

薬の収納に便利な100均商品

  • チャック袋
  • ミニボトル
  • カード入れ
  • 書類ケース
100均の商品はお金をかけずに揃えられる点が魅力であり、発想や工夫によって薬の収納や管理に一役買ってくれる。家族が多く薬が乱雑になっている場合、子どもが間違えて飲んでしまうケースも考えられるため、早めの対策が必要だ。

2. 薬をきちんと分けて管理!おすすめのアイデアとは

ここからは100均の商品を使った薬のおすすめ収納方法を紹介する。少しのアイデアできちんと分けて管理することができ、見た目の印象もすっきりさせることが可能なのでぜひ参考にしてほしい。

1.チャック袋で分ける

100均であればどこでも取り扱っているチャック袋は、薬の収納に活用できる。袋に名前を書き、家族それぞれの薬を入れることで間違えることもなくなるだろう。

分けて管理できるため、自分自身の薬がどれか迷うことも照合する必要もなくなる。子どもの体調が悪くなった際、症状にあわせて薬を分けておけば、袋に詳細をメモすることでいち早く対処することが可能だ。

2.ミニボトルを使う

100均で販売されているふたつきのミニボトルを使うことで、錠剤やカプセルタイプの薬を綺麗に仕分けて管理できる。錠剤タイプは小さいものが多いため、ボトルに全て収納することで紛失防止にもつながるよいアイデアだ。

3.カード入れ

カード入れも薬を収納するためのアイデアとしておすすめだ。100均のカード入れはふたがついているタイプが多いため、紛失を防げる。透明なケースを選べば入っている中身が見えるので、薬の残りがどれくらいであるかも把握・管理がしやすい。家族の名前を書いたシールを貼ることで、誰のものかすぐに判別できるだろう。

4.書類ケース

100均の引き出し式書類ケースは使い勝手がよく、薬の収納にも活用できる。それぞれが単体となって販売されていることが多いが、積み重ねることで綺麗に見せることも可能だ。家族の人数分を購入することでそれぞれ分けて薬を収納でき、見た目もすっきりさせられる。また、書類ケースの引き出しにシールを貼るなど工夫することで、さらに使いやすくなるだろう。

3. 薬の管理は家族の協力も必要

薬を収納して管理することは家族の協力が必要になる。病院で処方されるものだけでなく、薬局・ドラッグストアでもさまざまな症状に効く市販薬が販売されているため、家に山ほど薬が存在することも少なくない。また、家族それぞれが購入することで誰の薬かわからなくなってしまうことも十分に考えられる。

薬は怖いものでもあり、誤って処方すると体に異常をきたす可能性はゼロではない。収納場所を作るだけで満足せず、自分の薬は必ず決められた場所にしまうことを家族一人一人に意識させることが大切だ。いくらよい収納場所を設置したとしても、管理が徹底していなければ意味がない。

結論

子どもがいる家庭ではとくに薬の管理を注意しなければ、誤飲などの大きな問題に発展する可能性も否めない。100均の安い商品でも、アイデア次第で便利な収納グッズとして活用することができる。家族同士で声を掛け合い、薬の管理を徹底し注意し合うことが大切だ。薬の収納方法に悩んでいる人はぜひ今回紹介したアイデアを試してみてほしい。
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