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スッキリ片付く!使う頻度で分けるコップの収納

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

コーヒーカップ、湯呑み、グラスなどコップは用途別に種類がある。食器棚や引き出しを見ると、使いやすい収納スペースを使わないコップが占め、日々の家事に無駄が生じてはいないだろうか。ここでは、家事の無駄をなくすため、コップを使用頻度ごとに分ける収納方法について解説する。

1. 普段使いのコップはおしゃれなインテリア風に置く

コップはコーヒーやジュースを飲んだりと、日々の生活の中で食事をする時以外にも頻繁に使う食器である。そのため、普段使うコップは、毎回食器棚に収納するより、見える収納とした方が効率がよい。ここでは、おしゃれな見た目に片づけるコップの収納方法について解説する。

カップスタンド・グラススタンドを使っておしゃれに収納

普段使いのコップ・グラス類は、カウンター上などの洗ってすぐ置きやすい場所に置く。さらに、インテリアのテーマを決めカップスタンドやグラススタンドなどを利用すると、使い勝手が良い上に見た目もスッキリする。

DIYが得意であれば家族構成や頻繁に使うコップに合わせ、おしゃれな収納ラックを手作りすればさらに使い勝手をよくすることも可能だ。

吊り下げフックを活用する

吊戸棚や、食器棚の仕切り棚にコップ専用の吊り下げフックをつけて吊り下げてもよい。吊戸棚の下であれば洗ってすぐに掛けることができ、収納の手間が減っておすすめだ。また食器棚の仕切り棚を使う場合は、デッドスペースの活用になる。

2. 普段使わないコップ収納はまとめて収納

普段使わないコップ類はほこり対策が重要だ。来客用のコップとお気に入りの骨董の湯呑みなどで、収納方法を変えてもよいがいずれにしてもほこり対策は考えておくべきだろう。ここでは、普段使わないコップ類の収納方法について解説する。

来客用コップの収納方法

来客時にだけ使うコップ類であれば、取り出しにくい吊戸棚の上や、食器棚の一番下に収納するべきだ。なぜなら、普段使わないコップに、取りだしやすい場所を占領させないことが日々の家事の無駄をなくすコツだからだ。

ただその一方で、取り出しにくい棚の下はなにかとほこりが溜まりやすい。そこで、いざ使おうとした時にすぐ使えるよう、ほこりの入らないコップ専用の蓋つき収納ケースに入れておけば安心だ。ただ、キッチンの上は料理した際に蒸発した油でべたつきやすく、べたついた食器や家具はほこりが付着しやすくなるので注意しよう。

こだわりの食器ならガラス棚で見せる収納

お気に入りのコップや骨董品の湯呑みなどこだわりの食器は、ガラス扉の付いた食器棚でインテリアとして見せる収納にしてもよいだろう。

扉のない棚に収納するとほこりが溜まりやすいため、見せる収納にする場合は可能であれば扉付きの食器棚に収納することをおすすめする。

3. コップの収納は100均グッズを上手に活用

100均には収納グッズが豊富だ。機能性があるだけでなくおしゃれなものもあるので、収納用品を揃える際には足を運んでみてもよいだろう。ここでは、100均にあるコップ収納用品について解説する。

おしゃれな柄の収納箱を活用する

100均にはおしゃれな柄の紙が貼られた収納箱がある。普段使わないコップは収納ケースの機能性にこだわらず、おしゃれな箱に収納してもよいだろう。おしゃれな箱であれば棚の上の見える場所に置いて、インテリアの一つとして、収納を楽しむこともできる。ほこり対策にもなるので機能面でも最適である。

突っ張り棒で引き出しの中を区切る

引き出しの中にコップをしまう場合、仕切りがないと開け閉めの際、コップが不安定になりやすい上、食器同士がぶつかりやすい。収納ケースを置こうとしてもなかなかサイズがぴったりせずデッドスペースも生まれやすい。そこで、引き出しの中に引き出す方向と水平になるように突っ張り棒を設置し、スペースを区切ることでコップをすっきり収納することができる。

結論

コップの収納方法について解説したがいかがだっただろうか。コップの収納は、コップ類をすべてまとめるのではなく、普段使うコップと使わないコップに分けることでスッキリと使い勝手よく収納できる。日々の片付けの無駄をなくしたい場合は、使用頻度ごとに収納場所を見直してみるとよいだろう。
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