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ユニットバスのシャワーカーテンにカビが!おすすめの選び方と掃除方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

ひとり暮らしのマンションやアパートのユニットバスは、洗面所・トイレと一体型のものが多い。シャワーを浴びたときの水しぶきで洗面所やトイレが濡れないように、シャワーカーテンは必須アイテムだ。しかしこのシャワーカーテンは、油断するとすぐにカビが生えてしまう厄介なものでもある。今回は、ユニットバス用カーテンのおすすめの選び方や掃除方法、カビが生えたときの対処法についてご紹介する。

1. ユニットバス用カーテンの選び方。おすすめの素材や注意点

ユニットバス用シャワーカーテンは、選び方によって普段のお手入れや掃除にかかる手間を減らすことができる。おすすめの素材や機能、選び方の注意点なども紹介する。

ビニールやポリエステルなどの素材を選ぶ

ユニットバス用のシャワーカーテンにはビニール素材やポリエステル素材などが多い。どちらも使用感はそれほど変わらないが、ビニール独特のにおいが苦手という人はそれ以外の素材のカーテンを選ぶのがいいだろう。

薄くてペラペラのカーテンは生地どうしがくっついて乾燥しにくくなったり、身体に貼り付いて使い心地が悪かったりするので、ある程度厚みのあるものがおすすめだ。

ぴったりのサイズを選ぶ

ユニットバス用シャワーカーテンには幅100cm~180cm、長さ150~200cmくらいのサイズが多い。水しぶきで洗面所やトイレが濡れるのを防ぐためユニットバスのサイズより大きいものを選ぶのはもちろんだが、大きすぎるのもあまりよくない。幅が広すぎるとカーテンのひだが多くなり乾燥しにくくなる。床につくくらい長すぎると裾に水が溜まってカビが生えやすくなるので、縦横とも適度なサイズのユニットバス用カーテンを選ぼう。

機能性で選ぶ

ユニットバスのカーテンは、ビニールやポリエステル素材で、さらに撥水・防カビ加工が施されているものを選んだほうが普段のお手入れが楽になる。カビを防ぐにはカーテンの水分を残さないことが重要なので、速乾タイプもおすすめだ。

2. ユニットバス用カーテンの普段の掃除方法

そもそも、ユニットバスのカーテンはどうしてすぐにカビが生えてしまうのか考えてみよう。カビが生える条件や普段の掃除方法をご紹介する。

カビが生える条件

カビが生えやすい条件は以下の3つだ。
  • 温度
  • 湿度
  • 栄養
栄養というのは、お風呂場でいうと皮脂汚れや石鹸カスなどにあたる。ユニットバスは3つの条件が揃った、カビにとっては居心地のいい場所なのだ。つまりこの3つの条件がそろわないようにすることが、ユニットバスのカビを予防することにつながる。

入浴が終わったあとのお手入れ

入浴が終わったら温度と湿度を下げ、カビのエサを取り除くためにサッと掃除することを習慣にしよう。
  • シャワーのお湯でカーテンについた汚れを洗い流す
  • 冷水のシャワーをカーテンや浴槽にかけ温度を下げる
  • カーテンについた水滴を軽く払う
  • カーテンが乾きやすいように広げた状態にし、浴槽などに張り付かないようにする
  • 換気扇をまわす
カーテンに付いた水滴をタオルで拭き取るようにすればよりカビ防止になり掃除の手間を減らせるが、なかなかそこまでできる人は少ないだろう。カーテンを振って軽く水滴を落とすだけなら簡単なのでやってみてほしい。

窓がなく通気性の悪いユニットバスの場合、換気扇は24時間つけっぱなしにするのがおすすめだ。電気代はそれほど高くないが、気になる場合は少なくとも入浴後数時間は付けっぱなしにしよう。

3. ユニットバス用カーテンにカビが発生したら?

最後に、ユニットバスのシャワーカーテンにカビが発生した場合どのように対処するべきか、カビ取りの掃除方法をご紹介する。

洗濯表示を確認する

まずはユニットバス用シャワーカーテンの洗濯表示を確認しよう。塩素系カビ取り洗剤や塩素系漂白剤が使えるカーテンには「フラスコにエンソサラシと書いてあるマーク」か「三角形のマーク」のどちらかが書かれている。フラスコや三角形マークに×が付いている場合や、三角の中に斜めに線が入っているマークの場合は、塩素系の洗剤は使用できないので注意が必要だ。

用意するもの

  • ゴム手袋
  • 塩素系カビ取り洗剤または塩素系漂白剤
  • スポンジかブラシ

カビの掃除方法

  • カビが発生した部分にカビ取り洗剤をスプレーする
  • スポンジかブラシでカビの部分をこする
  • シャワーで洗剤を洗い流す

それでも取れない頑固なカビはつけ置き

ユニットバス用カーテンのカビは気づいてすぐに掃除すれば簡単に取ることができるが、時間が経ったカビは上記の掃除方法では取れないこともある。そんな時はつけ置き洗いを試してみよう。

浴槽にぬるま湯をはり、規定量の塩素系漂白剤を溶かす。
  • カーテンを浴槽につける
  • 1時間放置する
  • スポンジやブラシでこする
  • シャワーで洗剤を洗い流す

結論

ユニットバス用シャワーカーテンのおすすめの選び方や掃除方法をご紹介した。普段のちょっとした手入れを心がけることで、カビの発生を予防し掃除を楽にすることができる。撥水・防カビタイプのカーテンを選ぶのも効果的だ。ユニットバスを使用している人は参考にしてほしい。
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