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気温別の快適コーディネート術。服装で悩む人必見!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月30日

天気予報を見ていると「今日は真冬のコートが必要です」など、服装へのアドバイスを耳にすることがある。しかし実際出かける前になると、どのような服装を選べば暑すぎず寒すぎず快適に過ごせるのか悩んでしまうことはないだろうか。「何度ならこのくらい」とイメージが沸くと、服装選びも格段に楽になる。そこで今回は、気温別の快適コーディネートを紹介する。

1. 「最高気温」「最低気温」どちらを目安に選ぶ?

服装選びに迷ったときにひとつの目安にしたいのが、天気予報でチェックすることができる「最高気温」と「最低気温」だ。最高気温は14時から15時前後の時間帯に到達することが多く、最低気温は日の出前後の時間になることが多い。

特に冬場は日の出が遅いため、最低気温が早朝から朝の通勤時間帯に重なることもある。最高気温と最低気温を目安として、一日をどんな服装で過ごすか考えてみよう。また、前日と比べた時の気温の上がり下がりもチェックすると、服装を決める目安として役立つ。

自分が一番外にいる時間帯を考えることも、洋服を選ぶ際のポイントだ。通勤時間帯しか外にいない場合は、冬なら朝晩の冷え込み、夏ならエアコンのきいた電車内対策を考えるようにすればよい。日中外に出る機会が多い場合は、最高気温時に快適に過ごせる服装に加えて、着脱で冷房による冷えなどをしのげるコーディネートを考えるようにしよう。

2. 快適コーディネート ~20度の日

20度は3月から4月の春先、そして10月から11月の初秋時期の気温だ。「20度」と聞くと、比較的暖かいイメージでつい軽装を選びがちだが、実際は朝晩と冷え込み、太陽が出ている日中と気温差が激しい傾向にある。そのため、この時期は調整できるような服装を選ぶのがおすすめだ。ジャケットを羽織ったりストールを巻くなど、重ね着スタイルを楽しみながら気温に合わせて着脱できる服装を心掛けたい。

コートの出番とまではいかないこの季節は、パーカーやライトなアウターに小物をプラスするなどして、一番おしゃれを楽しめる季節ともいえるだろう。

3. 快適コーディネート ~10度の日

気温が10度になるとかなり冷え込んでくるイメージではないだろうか。一つの目安として、最低気温が10度になったら冬の服装にシフトして、コートが必要な季節と考えよう。ダウンを出しはじめるのもこのくらいの時期だ。

12月頃から平均気温は10度を下回りはじめる。12月〜2月が真冬用の厚手のコートやダウン着用する冬本番のシーズンといえるだろう。最近では、コートの下に着用する薄手のダウンも人気だ。

4. 快適コーディネート ~5度の日

5度以下になると、いわゆる真冬の季節。この季節はダウンだけでは寒さをしのげない日も出てきて、本気の寒さ対策が必要になってくる。5度を下回ったらインナーや帽子、マフラー、手袋など、防寒アイテムを使って乗り切る工夫をしよう。

アンダーウェアも高機能なものが増えているので、そういったアイテムを上手に取り入れるのも一つの方法だ。インナーやトップスを着込みすぎて身動きがとりにくいようなことがないスタイルを心掛けよう。

もこもこのニットや厚手のトレーナーなどは、確かに暖かいが、動きやすさという点から考えると着込みすぎには注意したい。冬でもフットワーク軽く動くことができるような服装を心掛けよう。

結論

人によって寒暖の感じ方はさまざまなので、まずは自分が暑さに強いのか、寒さに強いのかを把握しておこう。その上で自分が外にいる時間帯をイメージし、「最高気温」か「最低気温」のどちらを服装選びの参考にすべきかを検討する。それだけで、外出先で辛い思いをせずにすむだろう。また、快適なコーディネート術に小物は欠かせない。インナーや小物類は、お洒落なだけではなく実用的なアイテムなので、ぜひ活用してみてほしい。
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