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電子レンジをきれいに保つお手入れのコツとは

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月30日

電子レンジは、料理の際に毎日のように使われるので汚れやすい家電の一つだ。そのため、掃除やお手入れを怠ると、後々に汚れを落とすのが大変になることもある。しつこい汚れになる前にできる限りの対策を取りたいところだ。そこで、電子レンジの正しいお手入れの方法ときれいに保つコツについてご紹介していく。

1. 電子レンジの簡単お手入れ方法

電子レンジは、日々の料理で欠かせない家庭が多く、毎日使っている場合も多いのではないか。一見きれいに見える電子レンジも、油汚れなどの見えない汚れが隠れていることもある。もしも、汚れたままの電子レンジを使用し続けると、次のような悪影響を及ぼすことになるかもしれない。
  • 電子レンジの機能に悪影響が出る
  • 無駄な電気を消費する
  • 衛生的によくない
  • 嫌なにおいがする
  • 庫内の汚れによる発火の危険性がある
こうした悪影響を防ぐためには、洗剤を使ってお手入れする方法があるが、電子レンジの中が汚れてしまったら、中性洗剤を使って掃除するのがおすすめだ。アルカリ性や酸性の洗剤を使うと、レンジによっては塗装が剥がれてしまうことがあるので注意が必要だ。

しかし、中性洗剤は洗浄力が弱く、頑固な油汚れを落とすのは難しい。そのため、汚れがこびりつく前にこまめなお手入れをすることをおすすめする。中性洗剤を使って電子レンジの中を掃除したら、水気が残らないよう拭き取ることを忘れないようにしよう。
電子レンジの庫内、さらに全体をきれいになるまで拭いたら、最後に乾いたタオルで水気を拭き取る。この時、水分が残るとカビの原因になるので、しっかり拭くように心がけよう。

2. 電子レンジの頑固な汚れは重曹で落とす

電子レンジの焦げつきや油汚れを放置すると、落とすことが困難になる。そんなとき、頑固な汚れを落とすには、ペースト状の重曹を利用する方法がある。重曹はアルカリ性のため、酸性の汚れには非常に効果を発揮することで知られている。

そのため、電子レンジの油汚れには重曹でのお手入れが最適なのだ。頑固な汚れを落とす際のポイントは、電子レンジを温めることだ。温めることで汚れが浮き、落としやすくなる。簡単なお手入れで汚れが落ちなかった場合、ペースト状の重曹を温めて使うと効果的だ。

ペースト状の重曹を汚れや焦げつきが目立つ部分に塗り、柔らかめのたわしや歯ブラシなどでこすると、簡単に落ちる。そして汚れや重曹をキッチンペーパーで拭き取り、仕上げに乾いたタオルで拭いたら完了だ。ちなみに、魚などを温めた後ににおいが気になる場合には、お酢と水を混ぜたスプレーが効果的だ。

このように、油汚れ、焦げつき、においなど、場合によってさまざまなお手入れ方法があるので、是非試してみてはいかがだろうか。

3. 電子レンジの掃除にタオルが役立つ?

電子レンジの頑固な汚れのお手入れとして、タオルを使った方法が効果的なことをご存知だろうか。では、その正しい手順についてみていこう。
  • タオルに水を多めに含ませる
  • そのタオルを電子レンジに入れ約3分あたためる
  • レンジの扉を閉めたまま放置する
  • 熱したタオルが蒸されたことでふやけた油汚れを拭く
電子レンジの頑固な汚れは、蒸気によって簡単に落とすことができる。使用するタオルは、使い古しのものでOKだ。蒸されたタオルの蒸気だけで頑固な汚れを落とすことは、電子レンジをきれいにするだけではなく、長持ちさせるためにもおすすめの方法だ。

硬いたわしやブラシで力強くこすってしまうと、傷や故障の原因になることもあるので気を付けよう。汚れをふやかして、浮かせた状態できれいに拭き取ることが大事だ。タオルを使ったお手入れは、10分程度で電子レンジの掃除ができるので、普段のお掃除に取り入れてみることをおすすめする。

結論

電子レンジのお手入れは、少しの工夫で作業効率がよくなる。特に、タオルを使ったお手入れは、時間を取らず簡単にできるうえに、温めて放置する時間が大半なので、効率的に掃除を進めることができる。そのため、大掃除などの際には特に適した方法であるので、試してみてはいかがだろうか。
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