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溜まったダンボールを処理!知って得する綺麗な縛り方を紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 1日

ネット通販の流行が影響していることもあり、知らないうちにダンボールが家に溜まっている人が多いようだ。捨て方を熟知していない人も少なくないだろう。ダンボールが溜まると置き場所に困るほか、最悪の場合害虫の温床にもなる。どのようにして処理をすればよいのかを知り、こまめに捨てることが必要だ。そこで今回は、捨てるときに活用できるダンボールの縛り方について紹介する。

1. ダンボールの縛り方は十字縛りかキの字結びがおすすめ

ダンボールを綺麗にまとめるには、正しい縛り方を知ることが大切だ。ダンボールの縛り方にはいくつかの方法がある。そのなかから、誰でも簡単にまとめることができるおすすめの縛り方を紹介しよう。

十字縛りの手順

1.紐は切らず、数字の4を描くように輪を作りながら床に十字に紐を置く
2.紐の十字部分にダンボールの中心がくるように、極力同じ大きさのダンボールを置いていく
3.左右の輪の部分をダンボールの中心に置く
4.右部分にある紐の端を3の輪の部分に通したら、下方向に強く引っ張る
5.下部にある紐と4の紐とをしっかり結んで余分な紐を切る
十字縛りは、ダンボールを綺麗にかつしっかりと固定できる縛り方だ。綺麗に縛るには、ダンボールの大きさをおおまかにでも揃えておくことがコツである。十字縛りは、量の多いダンボールや新聞紙を縛る時にも活用でき、やり方も簡単なため、誰でもすぐに行うことができる。

キの字結びの手順

1.ダンボールの左側3分の1の場所に紐を下から通す。
2.ダンボールの上部にきた紐と交差させる。
3.交差させた紐をダンボールの右側3分の1付近に持っていき、同じようにダンボールの下に紐をくぐらせ交差させる。
4.ダンボールを裏返す。
5.縦方向にも紐が通るように、ダンボールに通した2本の紐それぞれに紐を強く引っ張りながら交差させていく。
6.下部にある紐と5の紐を結べば終了。
キの字結びは十字縛りに比べると難易度が高い縛り方となるが、ダンボールに対してあらゆる方向から紐を通しているため、崩れにくいことがメリットだ。小さいダンボールや大きさがバラバラのダンボールを縛るときにおすすめである。

2. 十字によるダンボールの縛り方を新聞や雑誌でも活用

ダンボールの十字による縛り方は新聞や雑誌にも活用することが可能だ。しっかりと結ばなければダンボールと同様に崩れてしまうため、正しい縛り方を知っておくとよい。とくに新聞や雑誌は綺麗に片付けておかなければ家が汚い印象になるため、マメに処理することが大切だ。

簡単でおすすめの十字縛りは同じ大きさの新聞や雑誌を集めて縛ることで綺麗に処理できる。十字縛りなどのロープワークを熟知すれば家のなかの片付けはもちろん、アウトドアに新聞などを持っていくときも安定した状態で運べるので便利だ。

3. 新聞・雑誌にも便利!ダンボールをまとめるおすすめグッズ

ダンボールや新聞・雑誌は捨てるまでの保管場所を確保するのも大変だ。家のなかでまとめきれず散乱することも少なくない。そこで活用できるのが収納ラックだ。ダンボールは大きさが異なるものが多い。そのまま置いていると崩れてしまうためラックに入れておくとその心配もない。通販サイトで販売されており、捨てるまでの間ダンボールだけでなく、新聞や雑誌もまとめて置いておくことが可能だ。

ダンボールストッカーと商品名も付くほど出回っており、綺麗に収納できると評判も上々で、家のなかでダンボールや新聞・雑誌の置き場所に悩んでいる人にはおすすめだ。ある程度大きさを揃えてから収納できるよう、専用のハサミやカッターを用意しておくと縛るのも楽にできる。

結論

ダンボールの綺麗な縛り方は、誰でも簡単に習得できる。十字縛りとキの字結びを使い分けることで、さまざまな大きさのダンボールを処理することも可能だ。さらにダンボールだけでなく、新聞や雑誌にも応用できる。あとから崩れてくることがないよう、しっかりと縛り方を習得し活用しよう。
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