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衣類を収納のコツ!上手なクローゼット収納や仕切りを活用した方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 1日

衣類は、スーツなど仕事上の必需品としての役割もあれば、ファッションを楽しむなど気分転換の役割も果たしてくれるアイテムだ。一方、衣類の量によっては収納で頭を悩まされて、ストレスを感じさせるアイテムともなり得る。ここでは、衣類をすっきり収納する方法について解説する。

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1. クローゼット内の衣類収納のコツ

クローゼットは、衣類をハンガーにかけたままでも、ほこりがかかりにくいためとても便利だ。衣類を全てクローゼットに収納できれば室内はすっきりする。ここでは、クローゼットを上手活用し衣類を収納するコツについて解説する。

引き出し型収納ケースの活用

Tシャツやトレーナー、パジャマなどたたんでしまいたい衣類の場合、クローゼットの中にも引き出し型の収納ケースがあると非常に便利だ。幅、奥行き、色などさまざまな製品が市販されているが、自宅の収納スペースと、扉の開け閉めの状態、引き出しやすさなど、購入する際には十分に検討する必要がある。

衣類が少ない場合は、引き出しの深さの浅い物と深い物が両方ある数段一体型の引き出し型収納ケースであれば、上段に靴下、下段にトレーナーなどの大型の衣類を収納すれば、それ一つですっきりした収納が可能だ。

衣類が多い場合は、1ケースごと個別の収納ケースであれば、服が増えたら収納ケースも増やすことができるので無駄がない。その場合は収納ケース内に小分け用の仕切りを入れれば細かな衣類も整理がうまくできる。

カラーボックスを活用

収納している衣類を一目見て分かるように収納したい場合は、カラーボックスを活用すると便利だ。畳んだ衣類をそのまま入れればショップ風の収納になる。靴下などの小物は、カラーボックスに入るサイズのかごを引き出し代わりに活用すれば整理できる。

使わない衣類は圧縮して収納

日ごろ出し入れが簡単にできないクローゼットの上の段をシーズンオフの衣類の収納に活用する場合は、圧縮して収納するとよい。100均では数種類のサイズの衣類収納用圧縮袋があるので、衣類に合わせて用意するとよいだろう。

2. 室内でおしゃれに衣類を収納するコツ

室内に収納場所を設ける際は、機能面ばかりでなく見た目にもこだわると、おしゃれにすっきりと衣類を収納できる。ここでは、室内に収納する場合の収納のコツについて解説する。

おしゃれなハンガーラックに収納

帰宅後の衣類には、においや湿気が付いているので、できればにおいや湿気を飛ばしてからクローゼットの中に収納したい。そのような一時置き収納として、室内におしゃれなハンガーラックがあると便利だ。翌日着る服を前日に用意しておきたい場合や、1回着用するたびに洗濯すると傷んでしまいがちな衣類置き場として活用してもよい。

おしゃれな収納ボックスに収納

クローゼットが足りないなどの理由で室内に衣類を収納せざるを得ない場合は、インテリアに合わせた配色のおしゃれな収納ボックスを活用すると見た目がすっきりする。

室内全体の配色を統一すれば衣類収納用の収納ボックスが、室内をおしゃれに演出する役割を果たしてくれる。インテリアにこだわりたい場合は、プラスチック製ではなくて、硬めの厚紙でできた箱や布貼りの収納ボックスなどのような色だけではなく、収納ケース表面の質感にもこだわるとよい。

3. 仕切りを活用して衣類や小物を収納するコツ

衣類をたたんでしまう場合に出し入れしやすくて、見つけやすくするコツは、引き出しや収納ケースの中を上手に仕切ることである。ここでは、収納ケースの仕切り方のコツについて解説する。

薄物衣類の収納にはブックスタンドを仕切りとして活用

Tシャツなどの薄物衣類はたたんで立てて収納すると見つけやすくて便利である。しかし、薄手の衣類は自立しないため、立てて収納するには押さえが必要だ。その場合には、紙袋を収納ケースの高さで切って仕切りとする方法もあるが、その方法だと幅が固定されてしまう。その点、ブックスタンドを活用すれば、幅を自由に変更することが可能となる。

使用するブックスタンドは、収納ケースの高さと同じ程度の高さで幅が広めのものを使うとすっきりと収まる。小さなブックスタンドは、衣類が立ちにくく使いにくいので注意しよう。

靴下の収納には100均の小分けケースを仕切りとして活用

靴下など小物の収納には100均などにある小分け用収納ケースを活用するとよいだろう。片づける際に、仕切られた枠内にきちんと収納すれば、靴下などの細かな衣類を探すときの時間短縮につながる。

小分け用の収納ケースは、ポリプロピレン製、布製など素材もサイズも豊富に市販されている。整理する収納ケースのサイズを事前にしっかり測ってから、小分け用収納ケースを選ぶとよい。

結論

衣類の収納のコツについて解説したが、いかがだっただろうか。衣類は収納を工夫することも大切だが、収納場所に収まりきらない場合は、新しい衣類を購入したら、古い物を捨てるなどの決まりを作るとよい。衣類の量と収納スペースの広さとのバランスをよく考え、不要な衣類は処分することも検討するとよいだろう。

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