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機能的なハンガーラック収納!おしゃれに使いこなす収納法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:DLCオリーブ08:記事制作完了しました。

2019年5月 2日

次第に増えていく洋服や小物の収納スペースに困ってはいないだろうか。クローゼットや収納では足りなくて、つい手近な椅子やソファーに置いてしまいがちだ。そんなときは、すっきりと機能的なハンガーラックを使って、この際おしゃれに収納してみよう。

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1. 美しくみせるハンガーラック収納のコツ

ハンガーラックには素材や、大きさ、さまざまな種類がある。スチール製のものや北欧風を演出できる木でできたものなどあるが、まず、部屋のインテリアに合わせながら、頑丈なものを選ぼう。

洋服収納を美しくみせるコツは、ハンガーの素材を統一させること。簡単なコツだが、これだけでも見た目が揃う。次に、洋服の長さを揃えてかけたり、色がグラデーションになるよう並べたりと、ショップ感覚を意識してみよう。余裕があれば、ハンガーを等間隔にかけるのもすっきりと美しく見せるコツだ。

帽子やバッグなどの小物も収納する場合は、小物収納用のハンガーやS字フックを使うといいだろう。このときも、バランスよく配置することが大切だ。もし、ハンガーラックの棚の部分や下に空間があれば、おしゃれな素材のカゴや木箱を置くとインテリア感がアップする。小物をいちいち収納するのが面倒ならば、放り込むだけのカゴ使いは便利でおすすめだ。

2. 押入れとハンガーラックで洋服をすっきり収納

押入れにデッドスペースがあれば、ハンガーラックで有効活用しよう。高さが90センチ前後のハンガーラックを取り付ければ、押入れ上段をシャツや上着の洋服収納スペースとして使える。前後にスライドできるタイプのハンガーラックもあるが、押入れという限られたスペースには横に収納できる方が出しやすいだろう。

また、押入れの戸やふすまを外してしまえば、クローゼットのように見せる収納にもでき湿気対策にもよい。気に入った柄の布やカーテンで目隠しをすることで、自分好みの部屋にできる楽しさも増える。

3. DIYなら好きなサイズのハンガーラックをつくれる

DIYが得意ならオリジナルのハンガーラックを作ってみてはどうだろう。素材もサイズも自分好みで、他にはない味のあるハンガーラックを目指そう。DIYで使いやすいものには、傷をつけないための「ディアウォール」という便利なDIYグッズがある。

ディアウォールの中はバネになっており、2x4(ツーバイフォー)の角材の両端を上下に差し込み、天井と床を突っ張るだけで設置できる。壁に穴をあけてとめる心配がないため、賃貸でのDIYにも安心して使えるのがメリットだ。ディアウォールはホームセンターやネットで購入できる。

ナチュラルな部屋や、子ども用サイズのハンガーラックの材料は「木」や「すのこ」を中心に組み合わせるとよいだろう。また、流木をおしゃれにレイアウトしてシンプルなハンガーラックに変身させることもできる。

ジャンクやインダストリアル系が好みなら「メタル配管」「塩ビパイプ」「ガス管」をチョイス。アクセントに「バルブ」を使うと、男前なインテリアにできる。ハードな雰囲気のハンガーラックは、DIYならではの作品だ。

結論

ハンガーラックは洋服から小物まで、かなり使える収納アイテムだ。収納スペースが少ないと悩む前に、ホームセンターで好みのハンガーラックを見つけてこよう。創作意欲がわけば、材料を調達してオリジナルの収納ラックも夢ではない。

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