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車内をすっきり消臭!すぐに試せる嫌な臭いの効果的な対処法

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 4日

車は密閉性が高いこともあり、車内の臭いが気になるという方も多いはずだ。とくに車内で食事をすることが多い、ペットを乗せることがある場合、いつもは乗らない人が乗車すると不快な思いをするかもしれない。そこで今回は、車内の消臭対策を特集し、エアコンの嫌な臭いの対処法についても紹介する。

1. 車内の臭いは消臭スプレーで撃退

車内の臭いの原因はさまざまだ。例えば車内で食事をする場合は注意が必要だ。とくに温かい食べ物は、立ちのぼる湯気とともに油汚れが車の天井に付着し、臭いとなって残る。ファブリックシートに食べこぼしがあれば、やはり臭いの元となってしまう。

ペットも臭いの原因になりやすい。ペットの唾液や毛、皮脂汚れ、排泄物などが臭いを放っているケースは少なくない。上記のような車内の臭いに効果的なのが、消臭スプレーだ。タバコや食べこぼし、ペットの臭いが染み込んだファブリックシートにシュッと吹きかけるだけで、不快な臭いをカットすることができる。

市販の消臭スプレーを使うことに抵抗がある場合は、重曹水スプレーを使うのがおすすめ。作り方は簡単で、水200mlに重曹小さじ2を加えてよくかき混ぜ、スプレーボトルに入れるだけでOKだ。重曹水を吹きかけた雑巾でファブリックシートを拭くだけでいいので、ぜひ試してみてほしい。

2. エアコンの嫌な臭いの対処法

エアコンの臭いにお困りの方も多いはずだ。エアコンを始動させるとすぐに出てくる臭いは、カビやダニの死骸が原因。まずは手軽にできる対処法を紹介しよう。

エアコンの構造上、結露して内部に水分を溜めてしまうことが多い。これを放置するとカビの原因になるため、エアコン使用後に乾燥させることで臭いを抑えることができる。帰宅後に窓をすべて開けたうえで最高温度・最大風量にして、10分ほどエアコンをつければ内部の水分を飛ばすことができる。

それでも効果が感じられない場合は、車のエアコン用の消臭スプレーを使ってみてもよいだろう。ノズルをエアコンの送風口に差し込み、シュッとスプレーするだけで臭いが軽減できるはずだ。

エアコンのフィルターのクリーニングも試す価値がある。車種によってフィルターの位置はさまざまだが、ダッシュボードの奥についていることが多い。取り外して少量の中性洗剤を入れてよくかき混ぜた洗浄液に、30分から1時間ほどつけおきする。その中で揺すって汚れを落としたあと、水で優しくすすぎ、乾燥させれば完了だ。汚れがひどい場合はフィルターごと交換してもよいだろう。

3. 芳香剤を設置するのも有効

車内をいい匂いにしたいなら、芳香剤を使うという手もある。液体タイプ、固形タイプ、ゼリータイプなどさまざまなものがあるが、香りの浸透力で選ぶなら液体タイプがおすすめだ。ただし中身がこぼれる恐れがあるので、ダッシュボードなど設置場所が限られるのが難点だ。

シートの下の臭いが気になる場合は、揺れたり倒れたりしても中身がこぼれない固形タイプの芳香剤がよいだろう。しかし、香りが長持ちする反面、浸透力が弱いというデメリットはある。ゼリータイプの芳香剤も固形タイプと同じく中身がこぼれにくく長持ちするものの、液体タイプほど香りは広がらないのが一般的だ。

結論

いつも乗っていると気がつかないことも多いが、車内には食べ物、ペットなどに由来する臭いがついているものだ。乗り慣れない人を乗せると、うっかり不快な思いをさせかねない。紹介した消臭対策を取り入れて、ぜひとも快適な空間づくりに役立ててほしい。
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