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洗面所をキレイにするコツ!場所別に掃除道具や頻度を分けよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 8日

洗面所は普段水を流しているにもかかわらず、時折黄ばみや黒ずみなど汚れが目立つ。常に清潔さを保つためには、水を流すだけでなくきちんと掃除することが大切だ。今回は床や収納スペースなどを含め、場所ごとの掃除法を紹介しよう。

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1. 洗面所の汚れは水垢が主な原因

洗面所の汚れは水垢のほか、皮脂汚れや石鹸のカスが主な原因だ。ゆえに、洗面ボウルにこびりついた軽い汚れならば、中性洗剤で落とせる。同じく水垢がつきやすい浴室で使用するお風呂用洗剤がおすすめだ。キレート剤入りのものだと皮脂や石鹸も落としやすい。

中性洗剤で落としきれない汚れは酸性洗剤を使おう。ただし酸性洗剤は強力すぎると、素材によってはダメージが残るので、クエン酸のように、比較的力が弱いものの方が安心できる。それでも落ちない汚れは無理をせず、清掃業者に依頼した方がよい。

また、洗面所の汚れは洗剤で落とすのがベストであり、硬いヘラなどでこそぎ落とすのはNGだ。洗面所に傷が付くため、特に賃貸の場合は退去時に請求が来る場合もある。水だけで掃除できると人気のメラミンスポンジも実は削ぎ落すタイプなので、硬さや力加減には注意しよう。

2. 場所別の掃除のコツ

ここでは、洗面ボウル以外の場所の掃除方法も見ていく。まず、周囲の壁は重曹を使うのが望ましい。水に溶かした重曹をスプレーに入れて吹きかけ、布巾で拭こう。仕上げに水拭きし、重曹を取り除いたら完了だ。床は事前に掃除機や箒などでゴミを取り除いてから、水拭きを行う。その後は自然乾燥ではなく乾拭きし、湿気が残らないようにしよう。

鏡の脇や下にある収納は、一旦中身を全て取り出してから掃除する。洗顔料のボトルなどにも汚れがあれば、再び収納する前に取り除いておこう。下のスペースは床同様、掃除機や箒で乾いたゴミを回収する。掃除の仕上げにアルコール除菌などを施し、将来の汚れを防ぐのもよい。収納スペースは中身を減らすのも掃除をしやすくするコツで、容量の7割程度が望ましい。

3. 洗面所の排水口はカビに注意

洗面所の中でも、特に注意したいのが排水口だ。水垢などに加え、それらを餌にカビが発生しやすくなっている。上記の洗剤だけでなく、カビ取り洗剤を使おう。強力成分を含む洗剤が多いので、排水口やその周囲にダメージを与えないよう注意し、掃除の際は説明書きに従うこと。

カビ取り剤の影響が気になるなら、クエン酸と重曹の粉末を同時に排水口に入れ、発生する泡の力に任せるのもよい。泡によって汚れが浮き上がったところを、スポンジや歯ブラシで落とすのだ。洗剤もそうだが、クエン酸と重曹も洗い流せば排水管の掃除になる。

また排水口に設置した網やヘアキャッチャーなど細かい場所の掃除は、不要になった歯ブラシで行うとよい。手で直接触れずとも、絡まった髪の毛を取りやすい。

4. 洗面所の掃除は場所ごとに頻度が違う

洗面所はいくつもの掃除場所があり、1度にまとめて行うより頻度を分けてこなした方が時短になる。まず、毎日行いたいのは洗面ボウルの乾燥で、夜に水気が残っていないか確認し、あるなら拭き取ろう。

掃除を行った直後も、湿気はできる限り取り除き、カビの繁殖を防ぎたい。掃除中は換気扇を回すか窓を開けて、乾燥を促すことをおすすめする。また、床に髪の毛やゴミが落ちているなら拾ってゴミ箱へ入れよう。

続いて、週1の頻度で洗剤を使った掃除及び床のホコリなどを除去する。乾燥させてもこびりついてしまう水垢などを、洗剤をつけたスポンジで落とそう。そのほかの場所で鏡の曇りやサビ、排水口のカビなど気になる部分の掃除は、月1の頻度でよい。収納部分は中身の整理も兼ね、1ヶ月から数ヶ月に1回行えば十分だ。

結論

洗面所は狭いスペースではあるが、洗面ボウルや排水口の中、周囲の壁や床など掃除内容が異なる場所がいくつも存在する。同じ洗剤や掃除方法でまとめず、それぞれの場所に見合った対処をしよう。毎日使う洗面所だからこそ、清潔にして気持ちよく利用したい。

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