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カビが生えたバスタオルは危険!?発生予防と落とし方を徹底解説

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 6日

きれいに洗ったはずのバスタオルに黒い点々があり、カビの発生を疑ってはいないだろうか。その場合、対処は早ければ早いほどいい。というのも、思っている以上にカビは多くの病気やアレルギーの原因となり、繰り返し洗濯をしても、なかなかカビを落とすことはむずかしい。今回、カビの落とし方や発生防止についてまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

1. バスタオルにカビが生えると悪影響はある?

洗濯したはずのバスタオルに黒い点々があり、再度洗濯しても落とせない場合はカビが発生しているといえるだろう。具体的にどのような影響が体にあるのか明確にご存知だろうか。なんとなく汚い、不衛生という認識はお持ちだろうが、カビの健康へのリスクは軽視できない。まず、カビが健康に与える影響について説明しよう。後で詳しく紹介する予防やカビ落としを実行するうえで参考にしてほしい。

さて、バスタオルのカビによる健康へのリスクだが、直接病気の原因となることも少なくない。たとえば、水虫ができたり、カビを吸い込んでしまい体調不良の原因となることもあると言われている。そのほか、食中毒やアトピーなどのアレルゲンになることもある。きちんと身を守るために意識すべき病原だと言えるだろう。元気な状態であれば必要以上に影響を気にしすぎることもないが、カビを吸っていいことはないので対策はしっかりしてほしい。

2. バスタオルのカビの原因と対策を知ろう

カビの健康リスクを理解したうえで、バスタオルのカビについて説明しよう。そもそも定期的に洗濯しているのに、なぜカビが発生するのか。その原因を知り、予防や改善をしよう。

洗濯機にカビが生えている

洗濯機のカビを落とす商品が販売されているように、洗濯機にもカビが発生する。それがバスタオルのカビ発生の一因である。直接見えない部分でもカビが発生していれば、当然バスタオルなどに移る可能性があるので、定期的にメンテナンスをしておくべきだろう。

バスタオルの放置

使用後の水分を含んだバスタオルを浴室や洗濯機の上に放置したことはないだろうか。ご存知のように、カビは湿気が多いと増殖しやすくなるので、カビの発生原因となる。しかも、使用後のバスタオルに付着している汚れはカビの栄養になる。また、カビ以外の菌も付着しているので、衛生的ではない。乾燥しやすい場所に置いたり、なるべく早めに洗濯することを心がけよう。

3. 生えてしまったバスタオルのカビの落とし方

バスタオルにカビが発生する原因と対策は理解されただろう。ただ、カビが生えてしまった場合、どうすればいいか気になるだろう。そこで、カビの落とし方について詳しく紹介していこう。

漂白剤の活用

まずは汚れ落としの定番といえる漂白剤を試してみよう。塩素系と酸素系があるが、素材に合わせて使い分け、色落ちなどのリスクに気をつけよう。また、お湯のほうが効果があがるので、カビの発生具合がひどい場合は、漬け置きをするときなど試してみるといいだろう。

鍋で煮てしまう

バスタオルを傷めてしまうリスクがあるが、洗剤や漂白剤といっしょに鍋で煮洗いをすると、効果的にカビを取り除くことができる。漂白剤などは規定の割合で使用し、沸騰後は5~10分程度煮立たせるのがポイントだ。そして、洗剤が落ちるまですすぎ、しっかり乾燥させれば、カビの落とし方の最終手段とも言える煮洗いは完了。

結論

今回は、バスタオルにカビが発生した場合に懸念される健康リスクやそもそもの発生原因と対策、そしてカビの落とし方について紹介したが、いかがだっただろうか。あなた自身、また大切なご家族のためにも今回紹介した情報を活かして、健康に気をつけてほしい。
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