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トイレに置く観葉植物に最適なものは?日陰でも育つおすすめの観葉植物

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

トイレの印象を明るくしたいと思ったら、観葉植物の導入を検討してみてはどうだろうか。少ない水や光でも枯れにくい観葉植物を置けば、植物に詳しくなくても比較的簡単に世話をすることができる。土を使いたくない場合はフェイクグリーンを使ってもよい。おすすめの観葉植物やおしゃれな置き方などを紹介する。

1. トイレをおしゃれに!日陰でも育つおすすめの観葉植物

トイレは日差しが当たりにくいので、光が弱くても枯れる心配の少ないものが適している。初心者でも世話がしやすいおすすめの観葉植物を挙げてみた。

アイビー

日陰だけでなく寒さにも強いアイビーは、冬は寒くなりがちなトイレでも十分育てることができる。品種によってはハートや星のような形の葉っぱができておしゃれだ。下に垂れ下がるようにして伸びていく特徴を持つ。伸びすぎた部分を切って水に挿しておくと根が出てくるので、簡単に増やすこともできる。

ポトス

丸みのある大きめの葉がおしゃれなポトスは、暗い場所でも比較的育てやすい観葉植物だ。成長するにつれて下に垂れてくるので、伸びすぎた部分は剪定してもよい。アイビー同様、水に挿しておくと根が生えてくる。

アジアンタム

細かな葉がおしゃれなアジアンタムは湿気や暑さに強く、空気がこもりがちなトイレにも置くことができる。ただし乾燥には弱いので、こまめに霧吹きなどで水を与えるようにしよう。光が十分でない場合は葉の色が薄くなってくるので、カーテン越しなどやわらかい日差しが当たる場所に定期的に移動させたい。

サンスベリア

縦に伸びる葉を持つサンスベリアは、日陰に強く空気をきれいにしてくれる作用もあるので、これもトイレにおすすめだ。葉の色を保つために、日中はカーテン越しに日光を当ててやるとよい。

世話のポイント

トイレに窓があれば、その近くに観葉植物を置けばよいが、窓がない場合は、出かける前にリビングの窓際などに移動させ、日光に当ててあげよう。トイレに置くことのできる観葉植物は直射日光に弱いので、レースカーテンなどで光をやわらげるようにしたい。

2. 狭い空間も工夫次第で華やかに!トイレにぴったりな観葉植物の置き方

トイレに観葉植物を飾りたいときは、どのような置き方をすればおしゃれになるのだろうか。床や壁など、場所ごとにおすすめの置き方を紹介する。

床に観葉植物を飾る場合

トイレはほかの部屋よりも比較的空間が狭いので、床に置くときはスペースを節約しやすい観葉植物を選ぶとよい。サンスベリアのように縦に成長する観葉植物を、安定感のある鉢に植えてみよう。

壁に観葉植物を飾る場合

トイレの壁に観葉植物を吊り下げてみると、模様のようにおしゃれに見える。アイビーやポトスなど、下に伸びる性質を持つ観葉植物におすすめの置き方だ。壁のタオルかけにハンギング用の鉢をかけてもよい。突っ張り棒で観葉植物を吊るすスペースを作れば、タンクの上など、殺風景になりがちな場所も華やかになる。

棚を活用した置き方も

トイレットペーパーなどの小物を置く棚がある場合は、小さめの鉢に植えた観葉植物を置くとおしゃれに見える。さまざまな観葉植物を並べて置いてみてもよい。

プラスチックの鉢がおすすめ

観葉植物を置くときは、プラスチック製の鉢を使うとよい。出入りするときにうっかり鉢に当たってしまっても、割れる心配をしなくてすむためだ。

3. フェイクグリーンなら手間いらず!トイレを自由にアレンジしよう

「本物の観葉植物は虫がつくから置きたくない」と思っている人は、フェイクグリーンを検討してみてはどうだろうか。フェイクグリーンは本物そっくりに作られたインテリアで、布や樹脂などで作られているため水やりも土も不要だ。もちろん枯れる心配もない。置き場所を選ばないという利点もあるため、トイレにも取り入れてみたい。

トイレのにおいにもよい?

フェイクグリーンには光触媒でコーティングされた製品があり、空気中にただようにおいの原因を分解してくれる効果が見込まれている。光触媒の効果を引き出すためには、トイレの電気や窓からの光を当てることも大切だ。ほこりがつくと光を十分に集められなくなるので、適度にほこりを払うようにしよう。強く引っ張ると破けたり抜けてしまうことがあるので、エアダスターのような掃除道具を用いて、空気の力でほこりを吹き飛ばすとよい。

フェイクグリーンならではの置き方

土を必要としないフェイクグリーンだからこそ、鉢を置けないような場所も華やかに飾ることができる。たとえばトイレットペーパーホルダーにツタ状のフェイクグリーンを絡ませたり、トイレタンクの中に置いたりすることも可能だ。自由自在に飾れるフェイクグリーンならではの置き方を楽しんでみよう。

結論

トイレに緑を取り入れると雰囲気が明るくなる。日差しが当たりにくいトイレには、日陰に強いアイビーやサンスベリアなどの観葉植物を置いてみよう。下に伸びる観葉植物は壁に、縦に伸びるものは床に置くと、スペースを有効活用できる。日差しがまったく当たらないトイレでも、フェイクグリーンなら枯れる心配もない。100円ショップでも買うことができるので、トイレのアレンジに取り入れてみてはどうだろうか。
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