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サボテンの種類と特徴を解説。美しい花が咲くインテリア向けもある?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月17日

サボテンはインテリアとして楽しむことができることから、多くの家庭で親しまれている。そんなサボテンには、大きさや形に多くの種類があり、中には花を咲かせるものも存在する。そこで、サボテンの種類や特徴、育て方などについて解説していく。

1. トゲが長いサボテンの種類について

サボテンの中でも長い立派なトゲがある種類は、強刺類に分類され、強刺類のサボテンの中には、希少価値の高いものも存在する。強刺類やその他のトゲの長いサボテンの種類の中でも、シンセンギョク、エモリ、キンカンリュウ、ヒノデマルはフェロカクタス属といい、赤、紫、黄、などといった美しい色のトゲを持つという特徴がある。

サボテンの代表格と言われているエキノカクタス属の中にもトゲが立派な種類は多く、タイヘイマルやシンリュウギョクのようにサボテンの形に沿って長いトゲが生えているものもある。シンリュウギョクは日当たりを好むので、部屋の中でも日当たりがよい場所に置くことをおすすめする。成長が遅く、育てるのが困難でもあるので、初心者には適していないサボテンといえる。

では、室内に飾るのにぴったりな小さいサボテンの種類についてみていこう。

2. 小さいサボテンの種類について

サボテンは観葉植物としても人気が高く、特に小さくて可愛い種類は手頃な値段で購入できるところも魅力的だ。そんな小さいサボテンの人気の種類と、その特徴について紹介する。

ヒボタン

ヒボタンは形が非常に個性的という特徴がある。上部が赤や黄色の花のような形をしていて、下部の緑色の部分は接ぎ木した別のサボテンである。そのため、長く育てることは難しく、長期的に育てるのが目的であれば接ぎ木以外の種類を選ぶのがおすすめだ。とはいえ、見た目がおしゃれなので小さいサボテンの中でもヒボタンはインテリアとしても非常に人気がある。

キンエボシ

キンエボシは平べったい形が特徴的なサボテンだ。大きく成長したものもあるが、小さいサイズのものは100均などでも手に入るので、可愛いのに価格が安いところが魅力的だ。その特徴的な形は、インテリアとしても人気が高く、育てるのが簡単なのでサボテンを初めて購入するという方にもおすすめだ。

3. 丸いサボテンが可愛いと人気

サボテンには細長い形や平べったい形などがあるが、丸いサボテンは特に可愛いと人気がある。丸いサボテンには種類があり、中でもセッコウやカブトマルといった種類は人気が高いことで知られている。

セッコウの特徴

セッコウは丸い形が特徴的であり、ブラジリカクタスという品種のサボテンだ。ブラジリカクタスは、白くて細いトゲに覆われている。セッコウは花が咲くと、2週間ものあいだ枯れずに咲き続ける。花は赤や黄色といった発色のいい色なので、お部屋に飾ると雰囲気が明るくなるということから、観賞用として楽しむことができる。

カブトマル

カブトマルは園芸品種の中でも非常に人気が高いサボテンだ。丸い兜のような形が特徴的で、丸くて小さいがどこかかっこいい印象を与える。カブトマルは育てるのが少し難しいので、初心者向けとは言えない。強い光や寒さに弱いので、窓際に置くのは避けることが育てる際のポイントとなる。

4. 花が咲くサボテンの種類と育て方

花が咲くサボテンは見ていて非常に癒されることもあり、インテリアとしても人気が高い。花が咲くサボテンの種類は様々あるが、中でも人気の種類として、シャコバサボテン、キンシュウギョク、ゾウゲマルなどがある。

これらの種類のサボテンはどれも美しい花を咲かせることで知られている。しかし、花を咲かせるサボテンの中には、種から育てて花が咲くまでに50年かかるリュウゼツランなど、さまざまな種類がある。そのため、サボテンを選ぶ際には開花の時期などをあらかじめ知ったうえで選ぶことをおすすめする。サボテンの花を綺麗に咲かせるには、育て方にコツがある。

花を咲かせるサボテンの育て方とは

花が咲くサボテンを育てる際に重要となるのが、水はけのよい土を選ぶことだ。サボテンは湿度が高くなると根腐れを起こし、枯れてしまうことがある。それを防ぐためには、水はけのよい土を選び、肥料などを混ぜることがおすすめだ。

水やりは数週間に一度程度で、やり過ぎると枯れてしまうので注意が必要だ。室内の場合、エアコンの風が直接当たる場所や、夏場などの日差しが強い時に長時間日光に当たる場所は避けることが大事だ。これらの注意点を守り、サボテンを元気に育てるよう心がけよう。

結論

サボテンには様々な種類があり、それぞれ異なる魅力がある。見た目の好みはもちろんだが、種類によっては育て方が難しいこともあるので、それを踏まえてサボテンを選ぶことが大事だ。育て方をきちんと知ることで、サボテンを大事に育てるよう心がけよう。
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