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食器棚の収納、悩んでない?空間を無駄なく使える収納アイデアを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

「食器の高さと食器棚の棚板間の高さが合わない」などのちょっとした使い勝手の悪さが原因で、せっかく取り出しやすい位置にある食器棚のスペースを有効活用できていないと感じることはないだろうか。ここでは、その悩みを解決し、食器棚を有効活用する収納アイデアについて紹介しよう。

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1. 棚の間隔が広すぎる悩みは食器棚用収納ラックで解決する!

食器棚の棚板の間隔が広いために棚の空間上部にデッドスペースができ、食器棚を十分に活用できていないという悩みはないだろうか。もし、そのデッドスペースをうまく活用できれば、より多くの食器を収納できることになる。

そこでおすすめなのが、食器棚用収納ラックを利用することである。食器棚用収納ラックで空間を仕切ることで、食器棚を無駄なく有効活用できるようになるだろう。

しかし、食器棚用収納ラックを使うことで高さスペースに余裕がなくなり、下の段の皿が取り出しにくい場合がある。その場合は、皿の下にトレーを敷いて皿ごと引き出せるようにすると出し入れがラクになるのでおすすめだ。

食器棚用収納ラックには、棚に置くタイプや棚板に吊り下げるタイプ、皿を立てて収納するタイプなどいくつかの種類があるので、それらをうまく組み合わせて活用するとよいだろう。

ただし製品によって強度に違いがあるので、何枚も重ねて収納する場合は、太いワイヤーを使用した強度のある製品を選ぶ必要がある。そのほかにも、地震対策のために滑り止め効果のあるポリエチレンコーティングを厚めに施したものなど、性能には差があるので、製品を選ぶ際にはそれらも考慮に入れるとよいだろう。

2. 食器棚引き出しの仕切りトレーは100均ケースに丸ごと入れ替える!

食器棚の引き出しの中に備え付けられている仕切りトレーが、カトラリーのサイズと異なるため不便を感じてはいないだろうか。引き出しの中にある仕切りトレーにカトラリーがぴったり入り、さらにそれぞれの種類が混ざることなく収納できれば、必要なとき必要な物をすぐに取り出すことが可能となり便利である。

そこでおすすめしたいのが、100均にあるケースを既存の仕切りトレーと丸ごと入れ替える方法だ。100均にはさまざまなサイズのケースがあるので、カトラリーのサイズと引き出しのサイズの両方を測り、スペースの無駄がないようケースを組み合わせることで、引き出しのスペースをより有効活用できるだろう。

ただし、引き出しは高さも重要となるため、100均ケースのサイズを測るときは、縦横高さすべてのサイズを測り、深さの無駄もないように工夫しよう。

3. 引き出しの食器が滑りやすい悩みは食器棚シートで解決する!

食器が滑りやすい時はシートを使う

引き出しを開け閉めするたびに食器が滑ってしまい、ストレスを感じることはないだろうか。もし、食器が滑らなければ、食器同士がぶつかる心配がなくなるためストレスも減るだろう。食器同士がぶつからないよう仕切りを作る方法もあるが、その場合、サイズの違う食器が入れにくい問題が発生する。

そこでおすすめなのが、食器棚シートを利用する方法である。食器棚シートを引き出しの底に敷くことで、引き出しに直接食器を入れるよりも食器が滑りにくくなるだろう。

ただし食器棚シートは製品によって材質が違い、滑り止め効果にも差があるため、引き出し用として使用する際は滑り止め効果の高いシートを選ぶとよい。

食器棚シートには、消臭・抗菌・防カビ効果がある製品もあるので、臭いやカビが心配な場合にはそれらを利用するとさらによいだろう。ただし、巻き癖の強いシートや独特のニオイのするシートもあるため、購入する際は注意する必要がある。

結論

食器棚を使用する際に感じるストレスや悩みを解決するための収納アイデアを紹介したがいかがだっただろうか。今回紹介したことを参考に、食器棚のちょっとした使い勝手の悪さを解決して、より快適な生活を目指してほしい。

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