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コンセント収納も100均アイテムを使えばインテリアに様変わり?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月25日

スマホの充電用、ルーター用、テレビ用など、部屋の中には何本ものケーブルがあるためコンセント周辺が混雑しがちだ。どれも必要なケーブルなので減らすことができない、と収納をあきらめていないだろうか。実は身の回りにあるものを利用すれば、コンセントをおしゃれに収納できる。これから、簡単に実践できるアイデアを見てみいこう。

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1. カゴやファイルケースを活用!ルーターのコンセントをスッキリ収納

有線ケーブルではなく、Wi-Fiルーターを使ってインターネットを利用している家庭も多いだろう。小型化の進んでいるルーターだが、むき出しのまま置いておくと埃がたまりやすかったり、ごちゃついて見えたりする。そこで、ルーター周辺のコンセント類をおしゃれに収納するアイデアを紹介しよう。

電化製品用の棚にしまう

電化製品用に、背面にコンセント用の穴があいた棚が売られている。部屋のスペースに余裕がある場合は設置を検討してみるとよいだろう。

カゴの中に収納

ルーターをカゴにしまい、コンセントやケーブルもまとめて収納すると見た目がすっきりする。穴のあいているカゴの場合は穴からケーブルを出し、壁のコンセントに接続するとよいだろう。穴があいていない場合はカッターナイフなどでカゴを切り、コンセント用の穴を自作するとよい。

コンセントが絡まないよう、ケーブル用クリップや結束バンドで留めておくと掃除がしやすい。さらに上からバンダナなどでおおうと、ルーターが入っているようには思えない、おしゃれなインテリアになる。

ファイルケースの中に収納

取っ手穴のあいているファイル収納用ケースは、実はルーターの収納にも使うことができる。ルーターのサイズに合わせた大きさのケースを用意し、中にルーターやコンセントを収納しよう。取っ手穴からケーブルを出せば、壁のコンセントにつなぐことができる。

2. 壁のコンセントも隠せる。カバーや小物でおしゃれに収納するアイデア

ルーター周辺以外にも、キッチンやテレビ周りなど、コンセントが混雑しがちな箇所はたくさんある。おしゃれに収納するためのアイデアをいくつか紹介するので、実践してみてはどうだろうか。

壁や床と同系色のケースにしまう

壁紙の色や床に似た色のケースの中にしまっておくと、カムフラージュになる。部屋の中でも浮いて見えないので、スッキリとした印象になるだろう。

ケーブルを壁に固定する

床のうえに散乱しがちなコンセントのケーブルは、壁に貼りつけるとスッキリする。配線カバーをかぶせ、マスキングテープを使って固定するアイデアを実践してみると、見た目もおしゃれに仕上がるだろう。

壁のコンセントも隠す

ケーブルやルーターだけでなく、壁のコンセント自体もおしゃれに収納してみよう。簡単にできるアイデアは、コンセント前にインテリア用のフレームを立てかけることだ。見た目には後ろにコンセントがあるように思えないので、部屋の印象がおしゃれになる。

また、コンセントカバーを使ってみるのもよい。市販のものに好きなデザインがないときは、100円ショップなどで売られている箱ティッシュ用ケースを使って作ることができる。ティッシュケースの底板は使わないので、ノコギリなどで切り落とすことのできる木製のものを用意するとよいだろう。

背面を切り落としたティッシュケースに好きなデザインの布や紙を貼り付け、壁のコンセント上部にL字ステーという金具を固定し、ティッシュケースをかぶせれば完成だ。

3. ほこり対策にもなる!コンセント収納ボックスを使ってみよう

コンセントを収納するときは、掃除のしやすさにも気を使いたい。コンセントとプラグの間にたまったほこりや水分が原因で火花が生じるトラッキング現象には注意しよう。コンセントをボックスなどでおおって、ほこりが付きにくい環境を作ることが大切だ。

市販のコンセント収納ボックスを使う

コンセントを収納するためのボックスは、家電量販店やホームセンター、雑貨屋などでも目にする。ボックスにあいた穴からプラグを出し、壁のコンセントと接続するのだが、ボックス内に複数口の電源タップを入れておけば、いくつかコンセントをさしておくことが可能だ。延長コードを使うと壁から離れた場所にも置くことができる。

ボックスには木製のものや模様付きのもの、シンプルなデザインのものなど、おしゃれなものがたくさんある。自分の好みや部屋の雰囲気に合わせて選んでみるとよいだろう。

コンセント収納ボックスを自作する

100均などで売られている取っ手穴の付いているボックスを使い、コンセント収納ボックスを自作することもできる。ボックスの背面を切りとってコンセント類を収納するだけなので、DIY初心者でも簡単だ。

ボックスにコンセント類を収納するとき、むりやり詰め込んでしまうと断線などの原因となることがあるので、余裕のある大きさのボックスを選ぶようにしよう。

結論

散らかりがちなコンセントやケーブルだが、収納方法次第ではおしゃれなインテリアのように見せることもできる。カゴやファイルケースなど、100均でも手に入るものを利用すれば低コストで実践することが可能だ。コンセントをボックスに入れておけば、ほこり対策になるだけでなく、赤ちゃんが足などにコンセントをひっかける可能性も減らすことができるだろう。

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