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キッチン収納を効率よく使う方法!引き出しや棚の1つ1つを隙間なく

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月28日

キッチン収納はシンクの周囲や食器棚、パントリーなど数多くあるが、それ以上に食品や調理器具など収納するアイテムは豊富で、足りないと感じることもあるだろう。もし当てはまるなら、まずは既存のキッチン収納をきちんと使いこなせているか確かめてみよう。収納方法や配置を工夫すれば、空きスペースを増やすことも可能だ。引き出しなど、キッチン収納を細かい単位で見てみよう。

1. キッチン収納の引き出し内を隙間なく活用する方法

キッチン収納が足りないと思っているなら、まずは既存のキッチン収納を効率よく使えているか確認しよう。例えば引き出しは高さや広さが決まっているため、中に入れる調理器具などのサイズがバラバラだと余白が生まれてしまう。

1つの引き出しの中に入れるものはサイズを揃え、無駄なく多くの荷物をつめこみたい。より小さなアイテムは同じサイズの瓶やケースを用意し、そこに入れることで大きさを揃える方法もある。例えば調味料なら、個々の中身を同じサイズのボトルに移し替えれば、商品ごとにサイズが異なるデメリットを解消できるのだ。引き出しの中を区切ることが可能な、ファイルボックスを使ってもいい。

引出し内は左右に仕切るだけでなく、底の浅いトレーや収納ケースを使って上下に仕切り、キッチン収納を増やす方法もある。トレーはナイフやフォークなど種類ごとに分けて使うと、利用するときにトレーごと食卓に運べるメリットが生まれる。

2. 棚はラベルと仕切る方法がキッチン収納の鍵

吊戸棚など、キッチン収納の中でも上部に設置された棚は、ぱっと見、中に何が入っているかわかりにくい。背が低く、脚立を使わないと取り出せない場合はなおさらだ。ケースごと収納しているなら、取り出す際はいちいちケースを開けなくてはいけない。

ゆえに判別しやすくするための方法として、ラベルを使おう。ケースもしくは棚に直接貼り付けておけば、どこに何が入っているのか一目瞭然だ。使って戻す際もラベルの場所に置けばよく、次回探す手間も省ける。

また棚も引き出しと同じく、1段を上下左右に区切ってキッチン収納を増やす方法が選べる。左右に区切るなら、アイテムごとにケースを用意したり、引出しと同じくファイルボックスが使える。棚が広ければ前後で区切ってもよい。手前側に置くアイテムはカゴなどに入れ、奥のアイテムを容易に取り出せる工夫をしよう。

棚を上下に分けるときはコの字型、スタンドタイプの仕切りを使い、上下どちらもすぐ取り出せると便利だ。上部に空きスペースがある棚に、積極的に取り入れたい。

3. パントリーもキッチン収納として隙間なく使う

食品を入れることが多いパントリーも、使い方次第でキッチン収納としての利便性が変わる。引き出し同様、1段ごとにしまう中身はサイズを統一しよう。パントリーの場合は置き方1つでも収納しやすさが変わり、例えばジャムの瓶や果物の缶詰なら横向きに倒して収納する方法もよい。瓶や未開封の缶なら横向きでも中身が溢れる心配もなく、パントリー内の高さが低い場所でも収納することができる。

またお菓子やレトルト食品など、小分けされているタイプなら大袋から出して収納するのもおすすめだ。まとめられている時に比べ、個包装の状態なら小さなスペースでも入れやすい。バラバラに収納して散らばるのが気になるようなら、パントリーに見合う別のケースを用意し、そこにまとめなおすことも可能だ。

パントリーに限らず、同じ食品を収納する冷蔵庫の収納方法としてもおすすめしたい。

結論

キッチン収納はたくさんあるからと言って、片端から詰め込むだけではすぐいっぱいになってしまう。引き出し1つとっても、収納する器具の高さやサイズを確認し、統一してしまうといい。見えにくい高所の棚は、ラベルで判別しやすくし、別の場所に置かないことで次回の利用しやすさに繋げる。パントリーの収納はまとまっている食品をあえて小分けにする方法も便利だ。キッチン収納自体を追加する前に、既存のスペースを空けることは可能か考えてみよう。
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