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隙間収納はキャスター付きが便利!おすすめやDIYのコツを紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月29日

デッドスペースを有効活用できる隙間収納は、収納したものを取り出しにくいのが難点だが、キャスターを付ければ隙間収納のマイナスポイントを減らすことができる。キャスター付き隙間収納のおすすめやDIYのコツをご紹介しよう。

1. 隙間収納は20cmサイズが使いやすくておすすめ

隙間収納はサイズのラインナップが豊富だが、おすすめは大きめのものでも小物でも収納しやすい、幅20cmのサイズだ。家中のちょっとした隙間を活用でき、邪魔になりにくい。

洗面所ならドライヤーのコードをきつく巻かなくても収納でき、かさばるタオルも意外にたくさん収納できる。深さのあるタイプを選べば、詰め替え用洗剤や制汗スプレーなどを立てた状態で保管でき、ストックの在庫も確認しやすい。

20㎝の収納は、キッチンなら常温保存可能なレトルト類や乾麺を整理するのにぴったりなサイズである。物であふれがちなキッチンが整理整頓されていれば、調理スペースが広くなり、今以上に料理の腕をふるうことができるだろう。

おすすめは、20㎝の隙間にも収まる、無印の幅約18cmのキャスター付きストッカーだ。少し重いものを入れても移動しやすく、力の弱い人でも動かしやすいため、掃除の際もストレスを感じない。それに、無印らしい部屋と調和のとれるナチュラルな雰囲気は、どこに置いても馴染みやすい。

2. ニトリのおすすめキャスター付き隙間収納

ニトリのキャスター付き隙間収納は、品揃えが豊富で選びやすい。その理由の一つとして、ニトリは掃除のしやすさや配置替えを考慮し、移動しやすさに重点を置いているので、ベッドやチェストといった家具までキャスター付きの商品を揃えていることが影響している。家具と壁の隙間こそホコリが溜まりやすいため、とても理にかなった商品といえるだろう。

ニトリでは隙間収納としては定番の「ベッド下収納」も、キャスター付きで取り出しやすい工夫がされている。ベッド下収納は湿気からカビが生えやすいため、こまめな掃除や換気が必要だ。そのため、キャスター付きかどうかで、掃除の頻度が変わってくるだろう。もし、ベッド下収納を検討しているなら、ニトリのキャスター付き隙間収納がおすすめだ。

また、おもちゃの隙間収納ボックスも、ニトリではキャスター付きだ。力が弱い子どもが、おもちゃ箱を引きずって床を傷つけてしまうことも多い。しかし、キャスター付きならそのような心配もなく、子どもに片付けを学ぶ環境を作ってあげられるのだ。子どもにも使いやすい、キャスター付き隙間収納をぜひ取り入れてみよう。

3. 隙間収納にDIYでキャスターを付けるコツ

DIYで隙間収納にキャスターを取り付ける場合、注意したいのはキャスターの種類だ。実は、キャスターにはさまざまな種類がある。たとえば、360度自由自在に動かせるものや前後にしか動かせないものがあり、前者は台車や家具に取り付け広い場所で使うもの、一方で、隙間収納の場合は、狭い場所でも出し入れしやすい後者が向いている。

キャスターの取り付け方にも種類がある。DIYではこの点も重要といえよう。基本は、ネジを締めることによってキャスターの四つ角を固定するタイプだ。メリットは頑丈で外れにくいため、重いものを入れたい場合に頼りになる。デメリットは取り付けに手間がかかり、取り付けられるのは木材などネジが入りやすい素材に限られることだ。

ただし、プラスチック製の隙間収納でも、底にキャスターを取り付けるための木材を貼れば問題ない。ほかにも、取り付ける部分がネジになっていて、直接ねじ込めるタイプや、軽いものを入れるのなら、貼るだけで取り付けが完了するシールタイプのキャスターもおすすめだ。

隙間収納にキャスターをつけるなら、引いたり押したりしやすい取っ手も合わせてDIYで付けておきたい。有ると無いとでは使いやすさが全然違うのでせっかくならひと手間加え、こだわりのある隙間収納を作ってみよう。

結論

隙間収納はキャスターを付けるだけで使いやすさが格段に上がる。掃除のしやすさ、出し入れのしやすさ、力の弱い者でも扱いやすいことは家族で利用するためには欠かせないポイントだ。おすすめのキャスター付き隙間収納や、DIYで使いやすさにこだわった隙間収納を作ってみよう。
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