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IKEA・無印・ニトリ!キッチン収納に便利なワゴンメーカー比較

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月27日

キッチン収納を増やすならワゴンがおすすめだ。キャスター付きで移動させることができ、使わないときは部屋の隅に寄せておけば邪魔にならない。しかしワゴンなら何でもいいとは限らず、選び間違えるとキッチン収納として役に立たない可能性もある。今回はワゴンの中でも、キッチン収納用として人気のメーカー3社を選び、それぞれの特徴をチェックしてみた。

1. IKEAのワゴンはテーブルやカウンター下のキッチン収納に

IKEAのワゴンは、隙間を活かしたキッチン収納になる。例えばキッチンカウンターや家電を置いているテーブルの下に何もなければ、IKEAのワゴンを配置しよう。キャスター付きのワゴンなら出し入れもしやすく、使わないときは場所もとらない。パントリーの下側に空きスペースがある場合も、IKEAのワゴンなら入れることができる。

ワゴンの中身は自由だが、置き場所に合わせて選ぶのもおすすめだ。もしテーブルの上が電子レンジなら、電子レンジ対応の食器や調理器具、あるいは食材用のキッチン収納にすれば、すぐに使うことができる。

隙間を埋めるのではなく、あえてキッチンの真ん中にワゴンを置く方法もある。ワゴンの1番上は何もおかず、アイランドキッチンとして調理台やできた料理を置いておく場所にしたい。下段のみキッチン収納にし、調理器具や食器を入れよう。

ちなみにIKEAのワゴンは素材こそステンレスだが、ターコイズなどカラフルで北欧風デザインが目立つ。キッチンを北欧調で統一している場合にもおすすめしたい。

2. ニトリのワゴンはキッチン収納に入れやすいスリムさがポイント

ニトリのワゴンは、幅の細いスリムタイプが人気だ。IKEAのワゴンで見られるようなテーブル下はもちろん、冷蔵庫とパントリーの間など、家具同士の間に入れることもできる。何も入れることができないと放置しているデッドスペースがあるなら、ニトリのスリムなワゴンを入れてキッチン収納を増やそう。スリムな反面高さがあるワゴンなので、調味料の瓶やペットボトル飲料などを保管することも可能だ。

またニトリのワゴンの場合、底や囲いがメッシュタイプになっていることもあり、通気性が求められる食材の保管にも向いている。キャスタータイプも多く、デッドスペースとキッチンに距離があってもワゴンごと移動でき、野菜など大きな食材のキッチン収納としても便利だ。

3. キッチン収納の見た目を気にするなら無印のシンプルワゴン

無印のワゴンは、ステンレス製など見た目のシンプルさが特徴だ。キッチンを始め、どんな部屋であっても合わせやすいデザインなので、部屋の統一感を損ねたくない人におすすめだ。ステンレスは木製に比べると値段の高さや重厚さ、組み立ての手間などデメリットもあるが、作りも頑丈で、ステンレスゆえの錆びにくさなど耐久力が期待できる。組み立ては無印の店舗やサイトで依頼し、完成品を入手してもよいだろう。

無印のワゴンは各段が1枚の板ではなく、ボックス付きになっているのも魅力だ。ぐらつきやすい不安定な荷物を入れても、ボックスのおかげでワゴンから飛び出る心配がない。キッチン収納としては調理器具や食材など、重い荷物を優先しよう。1番上は何もおかず、冷蔵庫から取り出した飲み物や、電子レンジで温めた料理などを一時的に置く台として残すのもよい。

結論

IKEAのワゴンは低いタイプが多く、家具の下側に着目した使い方がおすすめだ。カウンターやテーブル下などが空いているなら選びたい。反対に背の高いタイプが目立つニトリは、上下ではなく左右の幅が特徴だ。スリムゆえにほかの家具が入らない隙間を活かせる。最後の無印は、シンプルながら機能美のあるワゴンが魅力的だ。それぞれの特徴から、今のキッチンに適したワゴンを選び、キッチン収納を充実させよう。
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