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階段下収納、無駄にしていない?うまく使うためのアイデアを紹介!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月18日

たくさんあればあるほど助かる収納スペースだが、あなたは目立たない階段下のスペースを有効活用できていないのではないだろうか。階段下ならではの低さや狭さも、工夫次第で使いやすくできる。今回は階段下収納に着目してみよう。

1. 階段下の収納スペースが低い場合はどう使う?

階段下の収納スペースの特徴といえば、変形して低い、面積自体が狭い、間口が狭いのに奥行きがありすぎる、など、使いにくい部分も多いだろう。階段の下のデッドスペースを使う特性上、不便さはどうしても避けられない。

昔ながらの戸建てで、廊下や玄関の近くに階段下収納がある場合は、掃除機やほうきなどの掃除道具をしまう家が多いが、もしも収納スペースが低いと、腰をかがめて掃除機を出し入れしなければいけないので使い勝手がいいとは言えない。

狭くて低い階段収納は可動できるキャスターつきのワゴンなどの収納アイテムがおすすめだ。奥の低いスペースに設置しても、ワゴンごとコロコロと引き出せるなら、使いやすくなる。また、段ボールやたまった新聞など、あまり目につくところにおきたくないものの一時避難場所にも使える。ペットボトルなどごちゃごちゃしてしまうストック品の収納にもよさそうだ。

季節で使わない家電も、階段下部分の収納に向いている。たとえば扇風機やハロゲンヒーター、ファンヒーターなどは、階段下の変形な低い部分にちょうど収まる高さのものも多い。季節ものは頻繁に出しいれする必要がないので、サイズが合えば有効利用にぴったりだ。

リビングに接している階段下スペースなら、低い特徴をいかして、子ども用のスペースに使うのも手だ。カラーボックスや棚を置いて、子どものおもちゃをきれいに収納できれば、子ども目線でとりだしやすい。

2. DIYで階段下にも棚をつくろう

キャスターつきの可動式アイテムも便利だが、階段下に棚があれば、収納がグッと便利になるので、DIYで棚をつくってしまおう。DIYが苦手の人はL字金具を使って天板を固定するだけでもよいし、つっぱり棚を設置するだけでもOKだ。重すぎないものをのせるなら、これだけでも十分だろう。

DIY本格派なら、収納したいもののサイズを計算して、出し入れや出入りがしやすいよう考えて棚をつけよう。正面につけるか、左右なら壁の片側だけにすると、収納しやすくなる。

3. 階段下に扉がなければ、こんな使い方もできる

階段下がリビングや部屋に面していてオープンな場合は、さらに使い道が広がる。さきほど説明した、子どものおもちゃ収納もよいし、階段下の低さをいかしてペットのスペースにするのもおすすめだ。リビングなら、おしゃれなペット用ベッドやフード入れを置いて、ペットがくつろぐ姿に癒されることができる。

扉がほしいのになくて困るなら、カーテンやロールスクリーンをつけて、目隠しをしよう。収納に使う場合にも「扉できっちりしまるより通気性がよい」というメリットはある。また、最近の住宅についているシンプルでスケルトンな階段下の場合は、収納にこだわらず、インテリアスペースとして使うのもいかがだろうか。ゆったりとテレビだけを置いても絵になるし、簡単なパソコンスペースにしてもおしゃれだ。

結論

デッドスペースになりがちな階段下は、つい、つめこみ収納になってしまう。取り出しやすさを意識して、棚やワゴンを利用して、収納の仕方を工夫してみよう。広さと明るさがあるなら、インテリア全体で考えるとおしゃれになりそうだ。
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