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傘の収納はアイデア次第!「とりあえず置き場」ですっきりとした玄関に

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月16日

雨の日の玄関に、無造作に置かれがちな傘は濡れたままドアノブに掛けたり、壁に立て掛けてしまうことも多い。傘立てが用意されていたとしても、濡れていない傘と一緒に傘立てに収納するのにためらいがあることもある。今回は、傘の収納について考えてみる。

1. 「とりあえず」の傘置き場を作る

傘立てがない、または傘立てがあっても雨に濡れていて収納したくない。そんな人におすすめしたいアイデアがある。それが「とりあえず」の傘置き場で、このアイデアを導入すれば、難しく考える必要はない。

雨に濡れた傘を傘立てにしまわなくていいようにするためには、とりあえずの傘置き場があればいいだけだ。物を増やすことは反対だ、と家族に言われるかもしれないが、一時置き場が決まっていればそれだけで乱雑に傘が放置されることはなくなる。大げさなものを用意する必要はなく、100均で購入できるものを利用して立派な傘立てを作ることも可能だ。

2. 100均アイテムで作るアイデア傘立て

できるだけシンプルにしたい場合は、100円均で売られているアイアンフックを使う。壁に直接穴をあけられない場合は、こちらも100均のすのこなどを立てかけ、そこにアイアンフックを取り付ければいい。それだけで、シンプルかつ場所を取らない即席傘立てが完成となる。

よりシンプルさを求めるなら、珪藻土の傘立てもおすすめだ。珪藻土のプレートに溝がついているタイプの傘立てを床に置き、そこに濡れた傘を立てる。数時間もすれば、傘はすっかり渇き、傘立てにしまうことができるという優れものだ。100均のため、サイズは小さいので、収納可能な傘の本数としては2本程度となるが、コンパクトかつ実用性の高い傘立てとしておすすめしたい。

他には玄関のドアに100均のマグネットフックを取り付けて、そこに傘を立てるというのもひとつの方法だ。こちらは、手軽に取り入れることが出来、本数に制限がないところも魅力といえる。家族が多い場合は、この方法が手っ取り早いかもしれない。

3. 車の傘立て問題も100均アイテムで解決!

雨の日にも活躍する車だが、雨に濡れた傘をどう収納すべきかというのは、頭の痛い問題だ。実はこちらも100均に、優秀なグッズがある。ビニール製の傘ホルダーだ。座席のヘッドレスト部分に取り付け、その中に傘を入れるスタイルで、ビニール製のため、濡れた傘を安心して車内に持ち込むことができる。雨の日に車に乗った時に傘をどうしたらいいか悩むという方には、ぜひ参考にしてほしい。

結論

雨に濡れた傘をどう収納するかは、なかなか悩ましい問題だ。最近では100均にも優秀なグッズが揃っている。「こんな傘立てが欲しい」とイメージが出来たら、まずは試しに100均に似たようなアイテムがないか、DIYできないかを検討してみよう。試しに導入してみて、それがとてもよければ正式に購入してもいいし、そのまま継続して使用するのもいいだろう。まずは手軽に取り入れられるものから試すことをおすすめしたい。
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