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日本人の食事に欠かせないお米!炊飯器の選び方について紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月19日

日本人にとって、食事の際に欠かせないのがお米だ。現在、お米を炊くための炊飯器は、メーカーからさまざまな商品が販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまうことも少なくない。そこで今回は、炊飯器の選び方のポイントや、一人暮らしの場合はどのようなものを選べばよいかなどを紹介していこう。

1. 炊飯器の選び方のポイント

最近では、さまざまな種類の炊飯器が販売されているため、どのような商品を選べばよいのかわからなくなってしまう。購入するにあたって、選び方のポイントを把握しておくと参考にできるので、ここからは、炊飯器の選び方を紹介していこう。

1.炊ける量を意識する

炊飯器を選ぶうえで、一度にどれだけの量のお米が炊けるかは重要なポイントだ。ご飯を食べる人数や、お弁当を作るときに必要な量などによってどれだけのお米を炊くかは家庭で変わってくる。購入の際は、生活シーンをイメージしながら選ぶことでより適切な炊飯器を選ぶことができるだろう。

2.メーカーで選ぶ

炊飯器を販売しているメーカーは多くあり、それぞれで特徴もあるため選ぶ際のポイントとなる。デザインを意識したものや、高級志向になっているもの、さらにはメーカーごとに内釜の素材にこだわっている商品が販売されている。釜に使っている素材によっても、米の炊きあがりが変わってくるため、メーカーによる特徴を把握することも、重要である。

2. 一人暮らしの炊飯器の選び方とは

家族がいる場合と一人暮らしでも、炊飯器の選び方は変わってくる。一人暮らしだと、たいていの人が自炊をする機会が少なくなるので、機能にはこだわらずにシンプルな炊飯器を選ぶ方が、価格も安く抑えられるためおすすめだ。

また、一人暮らしの部屋のキッチンは必ずしも広くないことも想定されるため、できれば収納場所に困らないコンパクトサイズの炊飯器を選んだ方がよいだろう。米を炊く量についても、一般的な一人暮らしの場合は3合炊ければ十分といわれている。

3. 現在の主流はIH炊飯器

炊飯器でもさまざまな種類のものが販売されているが、主流となる種類がIH炊飯器だ。IH炊飯器の特徴をいくつかピックアップして紹介していこう。

1.米の炊きムラが少ない

IH炊飯器の特徴は、米の炊きあがりにおいてムラが少ない点があげられる。IH炊飯器以外の種類では、マイコン式という炊飯器の底部分に熱を加えて炊きあげるものがある。IH炊飯器はマイコン式とは違い、内釜全体に熱を伝えることができるため、均一に米が炊きあがり、ムラが生じにくい。

2.玄米なども炊くことができる

最近では、健康に気を使って玄米や雑穀米を食べる人も増えている。IH炊飯器は火力が強いことも特徴としてあげられるため、白米だけでなく玄米などを炊きあげることもできる。IH炊飯器は圧力式も販売されており、短時間で米が炊けることから、忙しく時間がない人でも、簡単に自宅で米を食べることが可能だ。

3.保温機能にも期待できる

IH炊飯器は保温機能に優れている商品も多数販売されている。保温機能があれば、いつでも温かい米を味わえるため、使い勝手もよい。

マイコン式に比べると、炊飯器自体の価格は高くなることが多いが、主流といえるタイプになるため迷った際はIH炊飯器の購入をおすすめする。

結論

炊飯器はさまざまな種類が販売されているが、釜に使用する素材やIH式とマイコン式によって機能面は大きく変わってくる。価格帯も変動するため意識する必要はあるが、それぞれの特徴を把握することが選ぶ際には大切になってくるのではないだろうか。一人暮らしにぴったりなサイズ感の炊飯器もあるため、事前にチェックしておこう。
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