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炊飯器は燃えないゴミに分類される?地域によって異なる捨て方を把握

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月19日

炊飯器はいずれ寿命を迎えてしまったり、故障してしまったりすると捨てることになるが、一体ゴミの種類として何に分類されるのだろうか。炊飯器は地域によって、粗大ゴミや燃えないゴミなどに分かれるため、住んでいる地域の自治体が定めているルールを把握することが大切だ。そこで今回は、目黒区・台東区・神戸市・福岡市における、炊飯器の捨て方について紹介していこう。

1. 目黒区での炊飯器の捨て方

東京都目黒区では、炊飯器を捨てるときにどのようにすればよいのだろうか。目黒区では、炊飯器の大きさによって燃えないゴミか粗大ゴミに分けられる。炊飯器が6合以下の場合、目黒区では燃えないゴミとして扱っているが、6合以上の炊飯器に関しては粗大ゴミとして処理しなければならない決まりだ。一辺の長さがおよそ30㎝を超えるものを粗大ごみとして扱っているのである。

目黒区で粗大ゴミとして炊飯器を処理する場合、事前に申し込みをしておく必要があり、料金は300円である。

公式ホームページに記載されている情報にも目を通しておこう。

2. 炊飯器は台東区ではどう処理するか

東京都台東区の場合、一辺の長さが30cm以上になるものは粗大ゴミとして扱われる。

台東区で炊飯器を粗大ゴミとして捨てるときは、電話かインターネットにて申し込みを行う必要がある。電話受付は月曜日から土曜日の午前8時から午後7時までだが、インターネットは24時間受付のため、忙しいビジネスマンでも簡単に申し込むことが可能だ。

粗大ごみは、収集日当日の朝8時までに出さなければ回収されないため、台東区のホームページでも確認をして時間には注意しておこう。

3. 神戸市における炊飯器の分類

神戸市に在住の方が炊飯器を処分する場合、ゴミの分類は基本的には燃えないゴミになる。しかし、神戸市が指定する袋に入らない場合や、5kgを超える際は燃えないゴミでなく大型ゴミに分類される。

神戸市では大型ゴミ以外に分類されるものは、全て決められた袋に入れて捨てることがルールのため、マナー違反にならないようにきちんと確認することが大切だ。炊飯器を大型ゴミで処理する際は、事前に電話かFAX、インターネットで申し込みを行い、大型ゴミシール券を貼ってから出さなければいけない。

小型家電リサイクル法の施行によって、炊飯器を無償で回収してくれる場合もあるため、事前に問い合わせて確認してみよう。

4. 福岡市では炊飯器は燃えないゴミ

福岡市で炊飯器をゴミの日に出す場合は公式ホームページにあるように、福岡市で指定されている袋に入る大きさで、袋が破れない重さであれば燃えないゴミに分類され、処分できると決められている。

袋に入らない大きさや重さの炊飯器は粗大ゴミで回収されるため、有料になる。福岡市で粗大ゴミを回収してもらうには、事前に粗大ゴミ受付センターに電話もしくはインターネットにて予約しなければいけない。電話受付時間は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで、インターネット予約は24時間受付のため、いつでも問い合わせることができる。

結論

炊飯器は燃えないゴミで回収されるものと、粗大ゴミに分類されるパターンがあるため、それぞれの地域のルールに則り、分別方法を把握することが大切だ。各自治体によって、指定された袋が用意されていたり、収集時間も違っていたりするので、事前に自分が住む地域の回収方法などをホームページで確認しておこう。また、粗大ゴミで炊飯器を捨てる場合は、事前に予約をしなければいけなく、回収するにあたって手数料もかかるため、小型家電リサイクル法による無料回収の対象になるか調べてみることもおすすめである。
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