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爪のお手入れは爪やすりがおすすめ!使い方や種類、選び方の解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月23日

爪のお手入れに使う道具の定番といえば爪切りだが、深爪をしてしまったり、爪切り後の断面からひび割れして二枚爪になったりすることがある。そこでおすすめしたいのが「爪やすり」だ。切りすぎが起きにくく、爪先をなめらかに仕上げることができる。今回は、ネイルケアに便利な爪やすり特集として、爪やすりを使った爪のお手入れ方法や、アイテムの選び方について紹介する。

1. 爪やすりの使い方とお手入れ方法

手軽に爪のお手入れができて便利な爪切りだが、うっかり深爪したり、断面が薄く爪がめくれて二枚爪になることがある。そのような爪のトラブルを避けたい人におすすめしたいのが「爪やすり」だ。深爪や二枚爪が起こりにくいだけでなく、爪への負担が少なく爪の形を思うように整えることができる。

甘皮の処理が手軽にでき、爪の表面を磨いて綺麗にすることも可能だ。多くの人は、爪やすりを見たり触ったことがないかもしれない。まずは、爪やすりの基本的な使い方を解説しよう。

爪やすりの基本的な使い方

  • 爪をやわらかくするために、はじめに指先をぬるま湯に数分浸す。入浴後にお手入れするのもおすすめだ。
  • 親指と人差し指、中指で爪やすりをもつ。このとき、それぞれの指に力を入れすぎないように心がけ、爪やすりに軽く添えるようにするとよい。
  • まずは爪先端のあたりから爪やすりをかける。軽く拳を握るようにして爪をこちら側に向け、角度が45度ぐらいになるようにして爪やすりを爪にあてる。
    そのまま爪やすりの角度を維持しながら、一定方向に動かすのが正しい使い方だ。爪に必要以上に負担をかけてしまうので、往復運動で何度も爪やすりをかけるのは避けたい。
  • 爪の先端をまっすぐ削り、スクエア型に仕上げる。爪の白い部分が1mmか2mm程度が残るようにしよう。
  • 爪の角を整える。爪やすりを45度の角度で爪にあて、一定方向に動かす。左右対称になるように角に丸みをつければ完了だ。
最初に目の粗い爪やすりで、全体をさっと削ったあとに、目の細かい爪やすりで形を整える方法もおすすめだ。なお、爪の形をスクエア型にすることで爪の先端に厚みができ、ひび割れなどのトラブルを起こしにくくなる。ぜひこの方法を試してみてほしい。

2. 爪やすりは金属、ガラス、ペーパーの3種類が主流

爪やすりには、主にペーパー、ガラス、金属の3つの素材がある。それぞれの特徴について紹介しよう。

ペーパー

ペーパーの爪やすりは、柔軟性があって削りすぎが起きにくいのが特徴だ。その反面、しばらく使っていると磨耗してしまう。プラスチックやスポンジなどの芯に紙やすりを貼っているものが多い。消耗品と捉えるのがよいだろう。安価なので、手始めに使うのにおすすめだ。

ガラス

ガラスの爪やすりには、表面に摩擦が起きやすいような加工がされている。水で洗うことで繰り返し何度でも使うことができる。また、本体が硬く、スピーディーに削ることが可能だ。地面に落とすと割れることがあるので注意したい。

金属

金属の爪やすりは、地面に落としても割れることがなく、丈夫で長持ちする点が魅力である。ガラスタイプと同様に硬く、小さな力でもスピーディーに爪を削ることができる。手早く仕上げたい人におすすめである。

3. 電動タイプの爪やすりの特徴と注意点

最近は、簡単かつスピーディーに爪のお手入れができる家庭向けの電動タイプ爪やすりをよく見かける。電動で稼働する複数のヘッドがセットになっているものが多く、つけ替えて使用する。電動式の種類は、ヘッド部分が往復式・回転式の2種類がある。

また、機能面でも種類が別れていて、爪を削って整えるだけでなく、足の固くなった角質を取り除くなどの機能を備えるものもある。

使用する際に、油断していると爪を削りすぎてしまうほどスピードが早い商品もあるので、使い方とコツをつかみ安全に使用してほしい。また、電動というだけに、大きな動作音がするものもある。自分の使用スタイルに合っていて、使いやすいものを選ぶとよいだろう。

結論

爪やすりを使えば、爪切りのように深爪や二枚爪など爪のトラブルが起きにくい。また、爪への負担が少なく、爪先がなめらかに仕上がるなどのメリットも多い。ぜひ、日頃の爪のお手入れに取り入れてみてほしい。
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