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スリムなキッチン収納でキッチンの狭さやデッドスペースを解消!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月30日

キッチン収納はたくさんの食材や調理器具、食器を入れるために大きい方が望ましい。しかし大きなキッチン収納ばかりだと、小さな隙間も生じやすくなる。キッチン自体のスペースが限られるため、収納の配置も制限を受けやすいのだ。もしキッチン収納を増やすなら、今生じている隙間を活用した、スリムタイプを優先しよう。スリムなキッチン収納にはどんな種類があるのかを紹介する。

1. スリムなキッチン収納ならワゴン

家具の隙間を埋めるようなスリムタイプのキッチン収納なら、ワゴンを使ってみよう。キッチンワゴンの中には幅が30cm未満の製品も多く、中には10cm程度のワゴンもある。無論、幅が狭くなればワゴンに乗せられる量も少なくなるが、デッドスペースになっている隙間をキッチン収納として使えるメリットは大きい。

ワゴンの幅が10cm程度の場合は、ペットボトルや調味料の小瓶など、細いアイテムのキッチン収納にしよう。キッチンペーパーや布巾など、折りたたんで10cm未満にできる道具の収納とするのもいい。キャスターと取っ手の付いたワゴンを選べば、重い荷物を入れても移動させやすく、保管場所がシンクやコンロから離れていても簡単に使える。

30cmほどのワゴンなら全てをキッチン収納とするのではなく、天板を作業用スペースとして使ってもよい。シンク脇の調理スペースが食材や器具で埋まってしまった場合など、余裕がないときはワゴンの上で調理ができる。すぐには使わない調味料や食材を、ワゴンの天板へ一時的に移動させ、調理スペースを広く活用するのもよい。

2. ニトリのキッチン収納にはラックやストッカーもスリムタイプあり

スリムなキッチン収納の購入場所で迷っているならニトリをおすすめしたい。ニトリにはスリムタイプのキッチン収納が多く、ワゴンはもちろんラックやストッカー、カラーボックスを購入するのもよい。浴室やリビングなど、ニトリのアイテムはキッチン収納以外の使い道もあり、家全体の収納を見直すにもおすすめだ。

ニトリのラックは、炊飯器や電子レンジを乗せる台に適したサイズもある。キッチンの隙間に炊飯器や電子レンジは入りそうだが、台がないために設置できない場合に便利だ。加えてワゴンやキャスター付きのラックであれば炊飯器の向きも使う際に隙間から引き出して変えればよく、横には入らないが縦なら隙間に入るときに重宝する。

3. ゴミ箱もスリムにしてキッチン収納を広く使う

キッチン収納でスリムさを求めるなら道具の保管だけでなく、ゴミ箱のスリム化も一緒に検討したい。キッチンはほかの部屋のゴミをまとめる場所として、ゴミ箱が大きくなりやすく、キッチン内を狭くしがちだ。幅のとらないスリムタイプのゴミ箱を隙間に入れれば、キッチンをより広く使うことができる。その分ほかのキッチン収納を設置してもいいだろう。

スリムタイプのゴミ箱は容量が気になるが、30~60Lほどの大容量タイプも選べる。その分高さがあるので、キッチンカウンターやシンク下など、置き場所に上限がある場合は注意しよう。そのほか、キャスター付きや蓋の開閉を足で行うタイプなど、便利機能を備えたゴミ箱を選びたい。

ニトリでもスリムなゴミ箱が手に入る。ゴミの分別が可能なタイプもあるため、燃えるゴミだけでなく不燃物や空き缶・空き瓶などを1ヶ所にまとめることが可能だ。分別可能なゴミ箱はスリムさを保つため2段以上になっており、分別のためにスペースが必要というデメリットもない。

結論

スリムなキッチン収納には、ワゴンやラックなどがある。キャスターや取っ手のついたタイプであれば移動も容易であり、収納場所と利用場所が離れていても使いやすい。食材や食器の保管としてはもちろん、天板に家電を置いたり、作業台がわりにする方法もおすすめだ。ニトリには該当する家具も多く、購入先に迷っているならチェックしてみよう。またゴミ箱をスリムにすることでキッチンを広く見せたり、その分別の収納を増やすことも可能だ。スリムな収納は容量が少ないと無視するのではなく、置けるものは置いて隙間を活用しよう。
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