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賃貸でも安心!部屋や備え付け家具を傷つけないキッチン収納法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月23日

賃貸では、壁や床、備え付けの家具に傷をつけることは厳禁だ。キッチン収納を追加する目的であっても、壁に穴を開けてしまえば退去時に修繕費の請求が来る。敷金で賄えればいいが大金を求められる可能性もあり、うかつなことはできない。もし現在の部屋でキッチン収納が足りないときは、賃貸物件にダメージのない方法で増やす必要がある。その方法について紹介しよう。

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1. 引き出しの中を整頓してキッチン収納を隙間なく使う

賃貸でキッチン収納が限られているときは、ただ増やすだけでなく、既存のキッチン収納を効率よく使えているかも考えよう。例えば引き出しだが、中に入れている食器類は整列できているだろうか?引き出し1つ1つは小さなスペースかもしれないが、次から次へと中身を押し込むだけでは隙間が生じやすくもったいない。

整列させるのが難しい場合は、より小さなトレーやボックスを使い、引き出しの中を分けよう。トレーやボックスを引き出し内に並べ、その中に食器などを入れるだけでも隙間は減り、より多くの道具がしまえる。引き出しが深いならトレーを上下に並べ、前後左右だけでなく上部にも隙間を作らない工夫をしよう。

容器は箸やスプーンなら細長いタイプなど、中身の大きさや形に合わせて変える必要はあるが、特別キッチン収納向けのアイテムを選ぶ必要はない。ファイルボックスやギフトボックスなど、形が適しているなら様々な容器を使おう。頻繁に使うことの多い食器は、ワイヤーのボックスに入れて通気性を高め、引き出し内に湿気をこもりにくくするのもよい。

2. 棚のキッチン収納はラックやスタンドで仕切る

引き出しのような大きな区切りもなく広い棚も、仕切りとなるアイテムを活用しよう。ミニサイズのラックやスタンドなど、上下に区切れるアイテムを活用すれば上部の空きスペースも無くすことができる。ラックの格段には直接キッチン用品を置いてもよいし、引き出し同様トレーやミニサイズのボックスを置くこともできる。取っ手つきの容器を選び、出し入れをしやすくするのもよいだろう。

また上のケースを取り除く手間はあるが、荷物を入れたボックスをただ重ねるだけでもキッチン収納は使いやすくなる。上のケースは普段使う食器、下のケースはあまり使わない調理器具用と使用頻度で分ければ、手間も少ないだろう。奥行のある棚に対しても前と後ろで2つのボックスを用意し、前は普段用、奥は特別な場合にのみ必要なアイテムを収納すれば、出し入れも面倒にならず、空間を効率よく活かせる。

3. 調味料は中身を移し替えてキッチン収納へ

隙間なく並べるためには、仕切りを使う方法だけでなく、アイテムごとのサイズを統一する手もある。特に粉末や液体の調味料は、中身の形が一定でない分容器を変えても支障がない。同じ大きさの瓶やボトルに移し替えてキッチン収納に入れれば見た目にもスッキリする。

調味料の蓋を開けずに中身を確認したい場合は、ラベルを貼るか透明な容器を選ぶとよい。引き出しや棚など広い場所に収納する際は、上でも触れたようにボックスなど別の容器にまとめた上でしまうとより整ったキッチン収納になる。統一感のある調味料の容器は、キッチンカウンターのような目立つ場所に配置してもおしゃれだ。

結論

引出しは既に区切られているが、より小さなキッチン用品は散らかりやすいため、トレーなどで仕切って整えよう。さらに大きい棚は、ラックのように上下にも分けられるアイテムで中を分け、上部の空間も有効に使いたい。また調味料など、収納するアイテムも形を揃えて入れることで、キッチン収納に隙間を作らないことも大事だ。賃貸物件へのダメージを防ぎつつ、多くのキッチン用品を収納しよう。

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