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収納に大活躍!縦にも使えるつっぱり棒のすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月24日

つっぱり棒は用途が幅広く、単品でもほかのアイテムと組み合わせてでも、収納に大活躍してくれる。手軽に購入できる・幅や太さのバリエーションが多彩・かけたり吊るしたり目隠しにしたりなどためのアイテム作りに一役買うなど、とにかく便利なものだ。今回はつっぱり棒を使った収納アイデアを紹介しよう。

1. クローゼットで大活躍のつっぱり棒

つっぱり棒は、押入れやデッドスペースをクローゼットとして生まれ変わらせたいときにも、強力な助っ人となる。太めのつっぱり棒を渡してハンガーを並べるだけで、あっという間にハンガー収納が可能になるのだ。幅が調整できるため、どんな隙間にもぴったりと収められ、クローゼットを「出現」させることができる。

ハンガーだけでなくシャツホルダーを吊って、ラックとして活用できるし、S字フックを並べれば小さなものをどんどん吊るすことも可能だ。帽子やネクタイ、バッグ、紙袋など、クローゼットの中で雑然と散らばりがちなものをまとめて引っ掛けておける。耐荷重量に注意を払いつつ、ちょっとしたデッドスペースにはどんどんつっぱり棒を使っていこう。

2. つっぱり棒で簡単に棚をつくろう

「ここに棚があれば便利なのに」と、感じる場所はないだろうか。つっぱり棒は、複数使いで簡単に棚が作れる。つっぱり棒を2本渡し、その上に天板をのせれば、あっという間に簡易棚のできあがりだ。強度が気になる場合は、数本使って固定しよう。天板に使うものは、平板をはじめワイヤーネット、すのこなどの100均アイテムでも充分だ。好みのデザインや素材を選んで、インテリアに溶け込むように工夫してみよう。

収納するものによっては、天板を置かずつっぱり棒を複数本渡すだけでいい場合もある。たとえばタオル程度の軽いものなら、2本に渡したつっぱり棒の上に載せるだけでも十分だろう。つっぱり棒のみの状態にしておけば、上にものを置き、空いているスペースにはスプレータイプの洗剤などを引っ掛けておくということもできる。

靴の収納スペースが足りないときは、つっぱり棒の2本使いで収納スペースを増やそう。靴箱の棚の上部の空間に、つっぱり棒を2本、奥側と手前に渡して棚板代わりにする方法だ。デッドスペースだった空間を活かせれば、靴の収納量が増える。玄関収納の空いた空間や、壁とのすきまにつっぱり棒をかければ、傘をかけて収納することも可能だ。わざわざ傘立てを置かなくてもよいため、省スペースになる。

3. つっぱり棒を縦にしても使うアイデア

つっぱり棒は、横に渡して使うよりも縦に渡した方が強度が増す。これを利用した、つっぱり棒の縦使いアイデアを紹介しよう。

キッチン

つっぱり棒を縦に設置してワイヤーネットを取り付け、フックを並べると調理器具の吊り下げが可能になる。さらにフックにワイヤーかごをひっかけると、ちょっとした調味料なども収納できる。つっぱり棒とワイヤーラックは結束バンドなどでしっかり固定しておくと、強度の面でも安心だろう。DIYで本格的なスパイスラックを作るのも楽しそうだ。

リビング・子供部屋

天井から床まで太い突っ張り棒を立て、好きな箇所にクリップ式ハンガーを取り付ける。ポールハンガーのように使えるので、上着やカバンを引っ掛けられるのだ。本棚には、縦に2本渡したつっぱり棒の間にワイヤーネットを配置すれば、背の高いブックエンドとなる。

押入れや引き出し

タンスの引き出しの中につっぱり棒を渡せば、仕切りにもなる。押入れのような広いスペースも、つっぱり棒とワイヤーネットの名コンビでどんな仕切り方も思いのままだ。

結論

つっぱり棒は単体でも便利だが、ワイヤーラックなどのアイテムと組み合わせることで、収納アイテムとしての用途が格段に広がる。使う材料は100均でも充分手に入るものばかりなので、リーズナブルなDIYができそうだ。横使いだけでなく縦使いのアイデアにも、ぜひチャレンジしてほしい。
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