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キッチン収納の成功の鍵は調味料と調理器具!簡単スッキリ整頓術公開

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月14日

「キッチンでの作業がなんとなくやりづらい」「キッチンがいつもごちゃごちゃして片付かない」などの悩みがあるなら、収納の仕方に問題があるのかもしれない。調味料や調理器具などの収納の仕方を見直すだけで、毎日の家事効率を劇的にアップすることができるだろう。今回は使いやすいキッチン収納にするコツを解説する。

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1. 吊戸棚・シンク下・コンロ下のキッチン収納に何を入れる?

一般的なキッチン収納は調理台上の吊戸棚、シンク下収納、コンロ下収納の3つに分けることができる。それぞれの場所に何を収納するかを、何となく決めてはいないだろうか。

使いやすいキッチン収納にするコツは家事の「動線」を考えて収納場所を決めることだ。動線とは作業をするときに移動する経路を線にしたもののことで、この線をできるだけ短くすることで無駄な動きが少なくなり、家事の効率アップにつながる。

例えばフライパンはコンロで使うものなので、コンロ下に収納すると調理のときにサッと取り出しやすい。鍋も同じくコンロで使うものだが、火にかける前に水を入れることが多いので、シンク下に収納しておいたほうが動線を短くすることができるだろう。このように、料理をするときの自分の行動をイメージし、道具を使う場所の近くに収納することが大切だ。

また、キッチン収納では物の使用頻度を考えることも欠かせない。毎日頻繁に使う道具は、腰から目線くらいの高さに収納すると、毎日の家事がはかどるだろう。逆に年に数回しか使わないようなものは、踏み台を使わないと取り出せない吊戸棚の上段や、シンク下の奥などに収納しよう。

シンク下はキッチン収納の中でも大きなスペースだが、排水管が通っていたり、高さや奥行きがあったりしてそのままでは使いにくい。配管の位置に合わせて調節できるような棚を設置するのがおすすめだ。

2. キッチン収納に調味料をしまうコツ

料理好きの人ほど使っている調味料の種類が多いので、キッチン収納に頭を悩ませているのではないだろうか。ここでは調味料の収納のコツを解説する。

塩・砂糖・粉末調味料のキッチン収納法

塩、砂糖、顆粒だしなどの調味料や、小麦粉、片栗粉などの粉ものは、そのままでは形やサイズがバラバラで収納しにくい。同じ容器に詰め替えて統一すると、どこに何があるかわかりやすく、取り出しやすくなるだろう。詰め替え容器は透明なものを選べば中身がわかりやすく、さらに四角い容器ならスペースを無駄なく使って収納できる。

キッチン収納用のしっかり密閉できて、ワンタッチで簡単に開けられるものをセレクトするといいだろう。頻繁に使う調味料ほど手の届きやすい位置に配置したほうが調理がスムーズになるので、塩や砂糖は調理台の上に出しっぱなしにするのもいいだろう。

液体調味料のキッチン収納法

醤油、みりん、酒などは背の高いボトルに入っていることが多く、主に調理台やコンロで使用するものだ。コンロ下や調理台下の高さのある引き出しなどに収納しよう。100均の文房具コーナーに売っているファイルボックスは、調味料ボトルを収納するのにピッタリのサイズだ。背の高いボトルでも倒れにくく、見た目もスッキリと整うので、キッチン収納にも活用しよう。

3. キッチン収納に調理器具をしまうコツ

最後に、鍋やキッチンツールなどの調理器具の収納のコツを解説する。頻繁に使う調理器具ほど使う場所の近くに収納するのがポイントだ。

キッチンツールのキッチン収納法

菜箸、ヘラ、お玉などの使用頻度の高いキッチンツールは、コンロや調理台で使うものなので、その周辺に収納するのがいいだろう。調理台の下の引き出しに収納するなら、仕切りや収納ケースで引き出しの中を仕切り、ひとつの場所に入れるものを2~3個くらいに絞ると、ストレスなく取り出すことができる。キッチン収納用のスタンドを使ってコンロの近くに立てて置いたり、フックを使ってコンロ周りに吊り下げたりするのもおすすめだ。

ボウルやザルは調理台やシンクで使うことが多いので、吊戸棚や、シンク下に収納するとよい。頭より高い位置にある吊戸棚は、地震のときに扉が開いて物が落ちてくる危険性もあるので、重いものや刃物などは収納しないようにする。

フライパン・鍋のキッチン収納法

フライパンはコンロまわり、鍋はシンクまわりに収納するのがよい。重ねて収納すると下のものが取り出しにくいうえに、コーティングが剥がれてしまうこともあるので、フライパンラックなどを使って立てて収納するのがおすすめだ。ファイルボックスを使ってもフライパンや鍋を立てて収納することができる。

ミキサーやブレンダー、土鍋、圧力鍋などの使用頻度がそれほど高くない調理器具は、吊戸棚の上段やシンク下の奥など、取り出しにくい場所に収納しよう。

結論

使いやすいキッチン収納にするコツをご紹介した。料理をするときに自分がどのような動線で行動しているかをイメージし、それにあわせて収納方法を考えてみよう。ちょっとの工夫で作業効率がグンとアップし、毎日のキッチン仕事が楽しくなることだろう。

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