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無印のハンガーラックで溢れる洋服をおしゃれに収納しよう!

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月29日

クローゼットやタンスに収まりきらない洋服があちこちにあふれていないだろうか。仕方なく衣装ケースなどに入れている人もいるだろうが、できればおしゃれにすっきりと収納したいものである。そこで、無印のハンガーラックを使ってみてはいかがだろうか。スリムでシンプルなデザインが人気で、小物類などもすっきり収納できるから、もう洋服が溢れる心配もないだろう。

1. 無印のハンガーラックで溢れる服を収納

クローゼットがいっぱいで服が入らなくなったら、普段着るスーツやワイシャツ類はハンガーラック(ワードローブ)に収納してみてはいかがだろうか。その日に着ていたものと翌日に着るものをハンガーラックにかけておく。1日着ていた服をすぐにクローゼットにしまうと湿気がこもってよくないので、すぐにクローゼットにしまわずに外にかけておいたほうがいい。

そして明日着るスーツもかけておこう。無印のハンガーラックは引き出しがついているものもあり、ネクタイやハンカチなどの小物類も同じ場所に収納しておける。平日の支度はハンガーラックの前で全て済んでしまう。ラックの脇にはフックなどでもものをかけることができるから、バッグなどもかけられる。

もしくは逆の使い方もいいだろう。普段着る服はクローゼット、シーズンオフの服をハンガーラックにかけておくという方法だ。無印のハンガーラックにはカバーをつけることもできるので、ダウンコートなどかさ張る服をまとめて収納し、カバーをかけて部屋の隅に置いておけばクローゼットを少しでも広く使えるのではないだろうか。

2. 無印のスチールハンガーラックはキャスターも付けられて便利

無印のスチールハンガーラックを使って衣類の洗濯後に室内干しをすることも可能だ。このラックのこだわりは、スチールパイプの細さである。あまり太いパイプだと野暮ったく、安っぽく感じるが、細めのパイプが洗練された印象を与えてくれるラックなのだ。とてもシンプルなデザインなのでどんな部屋にもマッチするだろう。

キャスター付きではないが、別売りのものを取り付けることはできる。もし場所を移動しながら使いたい場合はキャスターをつければ動かすのも簡単だ。服をたくさんかけておくとラック自体が軽くても動かすのが意外と大変なことがあるが、キャスターがあれば動かしやすく、掃除の時なども楽になる。

下の部分に3本のスチールフレームがついているので、ちょっとした大きさの靴や帽子などを置くことができるだろう。子どもの保育園バッグなどを置いておくのにもちょうどいい。

寝室やリビングではなく、脱衣所などに置いて一時的に服をかけておく場所として使うのもいいだろう。1回着ただけですぐに洗濯に出さない服などは、お風呂に入るときにちょっとハンガーラックにかけておき、後でまとめて片付ければいい。

3. 無印の木製ハンガーラックを玄関に

無印のコートハンガーはオーク材とウォールナット材がある。どちらも棚板がついているので、帽子などの小物類を置いておくこともできる。無駄なものが全くないシンプルなデザインで幅は44cmなので玄関に置いてコートをかけても邪魔にはならないだろう。

部屋の入り口に置いて、毎日着るジャケット、バッグなどを置いておくのにもいい。よく使うものはわざわざクローゼットに仕舞うのも面倒だが、その辺に置いておくと部屋が散らかって見えてしまう。そんな時でもこの木製のハンガーラックに置いておけば、スッキリ片付いた印象になる。

木製だがハンガー部分も棚板部分も、それぞれ耐荷重は10kgとなっているが、普段使いには十分だろう。本体の重さは8.7kgと木製の割にやや重めだが、それだけ安定感があるということだ。

ウォールナット材はダークブラウン、オーク材はナチュラルブラウンなので、置く場所のイメージに合わせて色を選ぶといいだろう。毎日コート類をクローゼットに片付けるのは面倒で、できれば玄関に置いておきたい、シンプルだけれどデザイン性を重視した木製のハンガーラックを使いたいと思っている人に是非おすすめしたい。

結論

ハンガーラックは使い方次第で収納場所を増やすことができ、とても便利である。中でも無印のハンガーラックは、スチール製や木製など材質も選べ、何よりデザインがシンプルでどの部屋にも置けるのがいい。いちいちクローゼットにしまうのは面倒だけど部屋が散らかるのは嫌だという人は、是非使ってみてはいかがだろうか。
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