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ケーブルをすっきり収納!ケースやコードリール、バッグの選び方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月28日

パソコンやテレビ、スマートフォンの充電器など、電化製品にはたいてい長いケーブルが付属している。とくにコンセントの周辺はごちゃつく傾向があり、見た目が美しいとはいえない。そのまま放置すると、ホコリをかぶるので不衛生でもある。そこで今回は、ケーブルをすっきり収納する方法を特集。ケースやコードリール、持ち運ぶ際のバッグなどの選び方を紹介する。

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1. ケーブルをすっきり収納できるケース

散らかりがちなケーブル類をすっきり収納するには、ケースを使うのがよいだろう。一箇所にまとめることができるだけでなく、ホコリを避けることもできる。家にある適当なものを使ってもよいが、専用のケースがおすすめだ。ケーブルを出すのに最低限必要な穴が側面に開けられているなど工夫が凝らされていて、使い勝手がとてもいい。

一口にケーブル収納ケースといっても、プラスチック製のものや木箱、バスケットのようなものまでさまざまだ。ケースを選ぶポイントとしては、まずサイズだろう。電源タップ、ルーター、延長ケーブルなど、収納したいアイテムの大きさにあわせて選ぶことが大切だ。

デザインもケース選びにおいて重要だろう。ケーブルを隠せたとしても、ケースのデザインがインテリアにあわなければ、ケースだけが浮いてしまうことになる。見た目をすっきりさせて快適な空間をつくるためには、部屋の雰囲気にあったものを選びたい。そばで使用する家電製品やラック、収納棚とトーンを統一させるとうまくいくだろう。

使い勝手のよさにも注意したい。ケーブルを収納するためのものなので、とくに配線のしやすさは重要だろう。穴が目立たないところについているか、またふたつきの場合は開け閉めがしやすいかなどをチェックしてほしい。

機能面にも注目だ。Wi-Fiルーターごと収納する場合は、熱を逃がすための通気孔があるものを選ぶとよい。奥まったところに設置して随時取り出したい場合は、キャスターつきのものがおすすめだ。

2. ケーブルを巻き取り断線から保護するコードリール

スマホやタブレットなど、デスク周りのケーブルを収納するためだけにケースを用意するのはちょっと大げさに思えるかもしれない。そんなときは、コードリールを使ってみてはどうだろう。

コードリールとは、ケーブルホルダーの一種で、ケーブルを巻き取り断線から保護してくれる収納アイテムだ。デスク周りでごちゃつきがちなパソコンケーブルや、スマホ・タブレットの充電ケーブルなどをコンパクトにまとめるのに役立つ。コードリールにもさまざまなデザインのものがあり、シーンにあわせて選ぶのがよいだろう。

巻きつけ型

もっとも多いのが巻きつけ型だ。本体にぐるぐる巻きつけるシンプルな構造が特徴で、長いケーブルにも対応する。

クリップ型

ケーブルをぐるぐる巻いてとめるクリップ型も種類が豊富だ。安価な製品も多く、手軽に使うことができる。

ケース型

ケーブルをできるだけ隠したいという方には、ケース型がおすすめ。ケースのなかでコードを巻き取りできるようになっていて、見た目がすっきりするのが特徴だ。コードの長さも自由に調整できる。

ボビン型

ミシンのボビンと同じように、ケーブルを巻きつけて収納するボビン型コードだ。

コードリールの素材もさまざまだ。巻き取りによるケーブルへのダメージを減らすなら、木製やレザー、シリコン素材などがおすすめ。耐久性で選ぶならプラスチックや金属がよいだろう。

3. ケーブルを持ち運ぶのに便利なバッグ

ケーブルを持ち運びたい場合は、バッグタイプがよいだろう。とくにケーブルの数が多い方におすすめなのが、まとめて収納できるバッグだ。なかにポケットがいくつもついていて、充電ケーブルやUSBケーブル、イヤホンなどを一括して管理することができる。

バッグのなかで潰れてしまうのが心配な場合は外装が頑丈なものを選びたい。かさばらないことを重視するなら、ファブリック製のバッグがよいだろう。そのほか、サイズやポケットの数、防水性の有無など、使用したいシーンにあわせて最適なものを選びたい。

結論

散らかりがちなケーブルは、ケースやコードリールを使うことですっきり収納することができる。好みのものを選んで、快適な空間づくりに役立ててほしい。外出先に持ち運んで使用したい場合は、複数のケーブルを一括管理できるバッグタイプがおすすめだ。

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