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機能も見た目も重視!キッチンカウンター用のゴミ箱に必要な条件

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 1日

食品のパッケージや容器、生ゴミと、廃棄物が多いキッチンにゴミ箱は欠かせない。しかしキッチンカウンターの場合、ただ置いておくだけでは邪魔だし悪目立ちしかねない。そこで今回は見た目にもこだわった、キッチンカウンター用ゴミ箱に欲しいポイントを紹介。DIYでできる工夫も紹介する。

1. ステンレス製や蓋付きのゴミ箱でキッチンカウンターの臭いをカット

キッチンカウンターは料理を受け取ったりその場で食事をすることもある。ゴミ箱を置く際は臭いが影響を及ばさないようにしたい。臭いがつきにくいステンレス素材のゴミ箱や、蓋で臭いをカットできるタイプを優先しよう。

ステンレスは重さへの対策が必要だが、シルバー一色のゴミ箱が多く、キッチンカウンターがどんなデザインであっても馴染みやすい。キッチンカウンターが玄関に近い、人目につきやすいなどの理由で、ゴミ箱の見た目にこだわる際もステンレス製ならおすすめだ。

2. キッチンカウンターの利便性を優先するならキャスター付きを選ぶ

ゴミ箱は掃除の際に移動させなくてはならず、大きなゴミ箱ほど、動かすのに苦労する。そこで予めキャスターが備わっているゴミ箱を選べば、簡単に移動でき、掃除後も元の場所に戻しやすい。重いステンレス素材であっても、キャスターがあれば重さによるデメリットがなくなる。

また、キャスター付きのケースを別に用意して、その中にゴミ箱を置くのもよい。今あるゴミ箱を買い換えたくない場合におすすめだ。もしゴミ箱がキャスターで勝手に移動してしまうのを防ぎたいなら、購入前にストッパーが付いているかを確認しよう。

利便性にこだわるなら、キッチンカウンター内部にある引き出しの中にゴミ箱を入れてしまう方法もある。ゴミ箱が引き出しに入るサイズであることが条件だが、入れてしまえば普段は見えず場所も取らない。

3. ゴミ箱アイデアでキッチンカウンターをおしゃれに

ゴミは可燃や不燃など用途別に分けるので、ゴミ箱もそれぞれに必要だ。ただ並べただけで判別しにくい場合は、ラベルを貼れば見た目にもおしゃれだ。機能性を重視するなら、ゴミの分別マークをそのままゴミ箱へ貼り付けてもよい。

ラベルは、「かな」や「漢字」からアルファベットに変えるだけでもおしゃれさは上がる。飾り文字など凝ってもよいが、ゴミを捨てる際にわかりづらくならないよう注意したい。

またゴミ箱に一回り大きなカバーを被せることもおしゃれさに繋がる。ゴミ箱は中にビニール袋を入れて使うとごみ捨てが楽だが、ビニール袋がはみ出ているのはどこか不格好だ。上からカバーをつけ、ビニール袋が目立たないようにするだけでもおしゃれに見える。

4. キッチンカウンター用のゴミ箱そのものをDIYで作る

既製品に気に入るゴミ箱がないなら、DIYで作ってしまうのもよい。例えばダンボール箱にラベルを貼るだけの簡単な作業でも、ゴミ箱は作れる。もともとゴミにしてしまう素材なら、古くなったらそのまま破棄できるメリットもある。不用品の再利用ならダンボールのほか、一斗缶のような大きめの容器もおすすめだ。

上で挙げたキャスターケースやゴミ箱カバーもDIYできる。どちらもゴミ箱より一回り以上大きいことが条件なので、ゴミ箱のサイズは予め測っておこう。カバーやケースは、表面を壁紙やインテリア向けのシートで上からコーティングすると、見た目もよりおしゃれになる。周囲の壁や収納と同系色で揃えれば、統一感もでてキッチンカウンターがスッキリして見える。

結論

キッチンカウンターにゴミ箱を設置するなら、キャスター付きや臭い対策ができるステンレス素材がおすすめだ。シンプルなステンレス製ならキッチンカウンターのデザインを損ねるリスクもない。ゴミ箱にカバーを取り付けたり、キッチンカウンターの引き出しにゴミ箱ごとしまうような、隠す工夫も試してみよう。生活必需品のゴミ箱を、見た目も中身も使いやすいものにしてほしい。
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