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憧れのアイランドキッチンの収納のコツ!使いやすくなるアイデアも

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年6月 3日

おしゃれなイメージで憧れる人も多いアイランドキッチン。しかし実際使ってみると「こんなはずじゃなかった」と後悔する人もいるようだ。今回はアイランドキッチンのメリットやデメリット、収納アイデアや使いやすくなる工夫などをご紹介する。アイランドキッチンへのリフォームを考えている人や、アイランドキッチンの収納に悩んでいる人は参考にしてほしい。

1. おしゃれで憧れる!アイランドキッチンとは

テレビドラマやインテリア雑誌などで見かけることも多いおしゃれなアイランドキッチン。四方が壁に接しておらず、島のように独立しているキッチンのことをいう。コンロとシンクが一列に並んでいるものや、分かれているセパレートタイプなどの種類があるが、ほかのキッチンとはどのような違いがあるのだろうか?まずはメリットとデメリットをご紹介する。

アイランドキッチンのメリット

アイランドキッチンは見た目のおしゃれさ以外にもメリットがたくさんある。視界を遮る壁がないので広々として解放的な印象になるのもメリットのひとつだ。壁付けタイプのキッチンと違い、リビングのほうを向いて調理ができる。家族とコミュニケーションを取りやすいので、まだ小さい子供がいる家庭では安心感があるのではないだろうか?リビングのテレビを見ながら調理することも可能だ。

右側からも左側からもキッチンに入れることもメリットのひとつだ。四方に壁がなくどの位置からでも作業ができるので、複数で囲んで一緒に調理をするのにも向いている。家族が家事に協力しやすいキッチンでもあるのだ。

アイランドキッチンのデメリット

おしゃれだからといって安易にアイランドキッチンを選んでしまうと、後々後悔することもあるので注意しよう。オープンで解放感があると、リビングからキッチンが丸見えで、すっきりと見せるためには収納を工夫する必要がある。また水や油がリビングの床にはねやすいとの声も多く聞かれる。

リフォームを考えている場合、広々とした調理スペースを確保するためにはある程度の広さのリビングでないと、アイランドキッチンの設置は難しいだろう。また、アイランドキッチンはコストが高いこともデメリットのひとつだ。

2. アイランドキッチンの収納アイデア

アイランドキッチンはおしゃれな反面、デメリットも少なくないようだ。ここではアイランドキッチンのデメリットを軽減する収納のアイデアをご紹介しよう。

隠す収納アイデア

アイランドキッチンはシンク周りや作業台が見渡せるため、物が多く散らかっていると目につきやすい。せっかくこだわって選んだおしゃれなキッチンも、生活感が出てしまうと台無しなのですっきり見える工夫をしよう。

リフォームを考えている人は調理台下収納だけでなく、壁側にも棚を取り付けるなど、収納スペースをたっぷり確保するのがおすすめだ。手元が隠せる程度に壁が立ち上がっているタイプのアイランドキッチンを選べば、調理台のうえが多少ごちゃついていても隠すことができる。

物を出しっぱなしにせずにその都度しまうことを習慣にするためには、どこに何を収納するか動線を考えて決めることが重要になってくる。頻繁に使うツールなどはかがんだりせずにサッと取り出せる場所、鍋など使用頻度が高くないものは手の届きにくい下段や棚の奥、パントリーなどに収納するのがおすすめだ。

見せる収納アイデア

食器や調理器具、食材などのすべてを棚の中に収納できれば、生活感のないかっこいいキッチンになる。しかしすべてを収納すると使い勝手が悪くなることも事実だ。几帳面な性格でなければ、出しっぱなしにしていても生活感が出ないようなおしゃれなグッズを選んでみるのはいかがだろうか?調理器具やツールのブランドを統一したり、食器の色や素材をそろえたりするとすっきり見える。

3. アイランドキッチンを使いやすくする工夫

最後に、アイランドキッチンの不満を解決するためにできる工夫を紹介する。壁付けのキッチンの場合、洗い物をしたときの水や、ガスコンロの油は壁にはねる。壁のないアイランドキッチンの場合、水や油はリビングの床にはねるので、思った以上に床が汚れることに戸惑う人も多いようだ。

この悩みを解決するためにはカウンターにガードを取り付けるなどの工夫をしよう。シンクやコンロの前に設置できるアクリル製やガラス製のガードが販売されている。クリアタイプを選べばアイランドキッチンの解放感はそのままに、床の汚れを防ぐことができる。色がついたものを選べば調理台を隠すことも可能だ。

ガスコンロまわりには折りたたみ式の油はねガードを使うのもよい。調理をするときだけ取り出して広げ、使わないときは収納しておけばインテリア性を損なわずに汚れを防止することができる。このように、なるべくアイランドキッチンの利点は損なわないように、使いやすくなる工夫をしよう。

結論

アイランドキッチンはみんなで囲んでワイワイ調理するのに最適な、人があつまるキッチンだ。しかしテレビや雑誌のようなおしゃれなキッチンをキープするためには、収納アイデアや使い方の工夫が必要になることをおぼえておこう。
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